2019年03月01日

1度のチャンスを活かすために【議案書配布/もうすぐスタート】

3月5日(火)から始まる月形町議会定例会。3日前が告示日なのですが役場の休日になるので、その前日の今日(3月1日/金)午後、議案書が配布されました。
 
3月定例会はとにかく資料が多い!
年度終わりの予算調整と条例改正で議案書は2cm厚。さらに新年度予算書は5cm厚のリングファイル、町政や教育の執行方針、各種報告書にその他の連絡書類。ざっと厚さ10cm。
さらにさらに・・・去年12月21日に補欠当選で議員になった新人としては(これまでの町政の流れを把握するために)今年3月〜12月までの各定例会と臨時会の議案書と今年度当初予算書、常任委員会の資料、議会に配布された各種計画ももらってきたので、抱えるほどの量になってしまいました。
 
帰宅して何気に議案書を開いたら・・・補正予算のお金の流れが目にとまって・・・歳出/歳入を行ったり来たり。他の定例会の補正予算までたどったり、他会計への繰り出しやら債務負担行為やら。あっという間に日は暮れて、議案書は付箋と赤字の書き込みでいっぱい。
 
あ〜あ、2年半のブランクは大きい。毎回ほぼ欠かさず定例会を傍聴していたのに知らないことがいっぱい。全員協議会で相当な説明がされていたのね〜と思いながら、実態を把握すべく資料と格闘中です。
 
それと並行して一般質問の準備も。任期4ヶ月の補欠選挙に立候補したのは、たった1度のこの一般質問のため。与えられたチャンスを最大限活かすよう、しっかり準備を進めています。

2019年02月28日

月形の課題を鋭く考察【北海道大学教育学部「地域調査実習」報告会&交流会@月形】

昨晩(2月27日)月形温泉ホテルの一室で標題の報告会があるとのことで行ってきました。発表したのは北海道大学教育学部・辻智子先生のゼミ生(主は3年生5人+4年生+院生)。参加者はこの調査に協力した町民約30人。

辻先生のゼミが調査対象地域を月形にして2年目の今回は「農村の地域づくりと若者」がテーマでした。
 
ゼミ生たちは1年間月1回JRで月形に足を運び、町内各所に出向いてたくさんの町民と対話しながら調査を進めました。その中で各人が具体的課題を見つけだし、追加のインタビューなどで深掘りして考察につなげ、報告会での意見交換でさらに深め、最終的に論文集のような冊子を発行するという流れです。
 
ゼミ生が選んだ具体的課題は
1)青年と地域活動:農協青年部の事例から
2)農村社会における世代間のコミュニケーションはなぜ難しいか
    :月形の歴史と三世代へのインタビューを通して
3)月形町における新規就農の実情
4)月形町の観光とまちづくり
5)月形町にとっての月形高校
 
以前紹介しましたが、私は(3)と(5)の関連でインタビューを受けたり、1年間を通して圃場見学(農作業紹介と植物生理の解説)でゼミ生たちと関わって来たので、とても興味深く報告を聞かせていただきました。
 
ゼミ生たちの素直な問いとそこから見えた月形の実態・・・彼らは、私たちが見えていなかったもの(見て見ぬふりをしていたもの)を白昼にさらしてくれたのです。それをどう解決していくか、私たち町民にボールを投げられたと感じました。このまま受け取って終わりにするか、そのまま打ち返すのか、磨いて投げ返すか、町民側の行動にかかってます。小さな動きを大きな成果に発展させるための行動をしたいと強く思いました。
 
この調査研究は学生が主役なのですが、それを支えている辻智子先生に私は目が止まりました。学生が地域に入って調査を進めるには調整が必要で、若いが故の不躾さを辻先生が上手くフォローしたり、町民からの過大な期待や要求には言葉巧みにキチンと線を引く・・・ こういう丁寧で人間的な先生がいるからこそ現地調査ができるんですよね。辻先生の実力を改めて感じた報告会でした。
 
若い人がやりたいことを実現できるような環境を整えるには、誰かが裏方としてキッチリ行動することが必要なんですよね。辻先生が1つのロールモデルになりました。

2019年02月27日

ぜひ、傍聴に♪【月形町議会 平成31年第1回(3月)定例会 日程】

間もなく始まる「月形町議会 平成31年第1回(3月)定例会」は以下の日程で行われます。
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3月 5日(火)10:00〜 議案審議(今年度最後の補正予算)
         平成31年度町政執行方針、教育行政執行方針
3月12日(火)13:30〜 一般質問(1日目)
3月13日(水)10:00〜 一般質問(2日目)
3月14日(木) 9:30〜 予算特別委員会(新年度予算審議)
3月15日(金) 9:30〜 予算特別委員会(新年度予算審議)
3月18日(月) 9:30〜 予算特別委員会(新年度予算審議)
3月19日(火)10:00〜 本会議(承認と意見案等)
 
※審議の進捗状況により日程が変更になる場合があります。
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3月定例会での一般質問は変則的で、会期が始まった3月6日(水)正午が通告〆切、7日(木)午後に順番が確定します。これは「町政執行方針」「教育行政執行方針」の内容に対して一般質問できるとなっているため。私は多数の一般質問を予定しています。
 
月形町議会は今年4月に選挙があるので現職議員にとっては今回が最後の定例会です。どんな視点を持っているのか=どんな発言をしているのか、(発言しないことも含めて)選挙の判断材料にもなりますので、お時間を見つけてぜひ傍聴にお越し下さい。

2019年02月26日

1年ぶりの再会も【月形町新規就農者の女子会】

毎年1回、春作業が始まる前の余裕のある時期に「月形町新規就農者の会(お茶会)」をしています。親睦と情報交換が目的ですが、いつの頃からか女性だけが集まるようになって女子会となりました。
 
今年は2月26日(火)の午後、交流センターの和室に集まったのは8人。町内には15組ほどの新規就農者がいるのですが、全員が都合を合わせるのは難しいですからね。
月形町の新規就農と言えば「切花」だけでしたが、今は「ミニトマト」「多種類野菜栽培」もあり、花から(ミニトマトに)転向も増えています。作目は違っても月形に暮らしているのは同じなので、おしゃべりに花が咲きました。
 
月形町は新規就農制度に歴史があり、第1号の我が家が就農して既に四半世紀。1〜2年に1組が定期的に就農しています。就農時の年齢は人ぞれぞれ(我が家のような20代は少なく、30〜40代で決断する人が多い)、結果として同じような年代が集まっていて、50歳前後の層と40歳前後の層の2極化になっています。
 
年齢によって話題の中心は違っていて、50歳前後は「(親の)介護」「お墓」「(子どもの)就職」、40歳前後は「通学」「進学」が中心。そして共通の話題の定番は「地域での暮らしやお付き合い」、今年特有なのは「ブラックアウト」。私はどっちの話しにも参加して(町政のヒントになる)色んな話しを聞かせてもらいました。
 
さあ、もうすぐ3月。いよいよ農作業が始まります(既に種まきしている人もいますが、本格的になるのは やはり3月に入ってから)。
 
今年は災害がなく、穏やかな天候で農業が出来て、安心して1年を締めくくれますように。
ケガや病気に気をつけて、頑張りましょう。

2019年02月25日

北竜町に女性議員誕生💕【北竜町議会議員選挙結果】

2月23日(土)に告示のあった北竜町議会議員選挙は無投票となり、即日当選が決定しました。北竜町議会はこれまで長らく「女性議員ゼロ議会」でしたが、今回久しぶりに女性議員が誕生したのです。

昨日の北海道新聞空知版に当選者の顔写真(カラー)とプロフィールが掲載されていました。これはぜひとも多くの人に見てほしい! ということで添付します。

そう、農家仲間で友人の尾﨑圭子さんが町議会議員に㊗️当選㊗️しました。

新聞の写真がやけに若々しく見えますが、過去の写真を持ち出したわけではなく、つい最近、記者が選挙のために撮影したものです(笑)ここにも写真写りの良い人がいた!

議場での勇姿を見たいな〜。

新たな北竜町議会議員の任期は平成31年3月31日〜
初議会は4月に入ってすぐ・・・ 傍聴に行ってみようかなぁ
あっ! 
月形町議会議員の選挙は 4月16日(土)告示、21日(日)投票だった!

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