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2018年12月01日

稼業は花き生産【花き市場 表敬訪問@東京】

雪降り続く月形をあとに、一昨日から東京に来ています。目的は、我が家のスカビオサを売ってくれた市場関係者に会うため。大田市場と世田谷市場に行ってきました。

昨日、足立区の娘宅から始発(5:04)に乗り、モノレール流通センター駅に下車した頃に夜明け。歩いて大田市場に到着(6:10頃)すると、市場内中卸しで買付する花屋さんやPRでフェアを開催する生産者で賑わっていました。

スポットライトを浴びた色とりどりの花と甘い香り🌹花き市場ならではの華やかな雰囲気です。
この1本1本は全国各地の生産者が手塩にかけて育てた農作物で、人の手から人の手に渡って行くし、ここで初めてお金に変わるんですよね〜。感慨深いです。

さて、セリの開始は7:00。その前にスカビオサ担当者と会ってご挨拶と情報交換。今年から担当になった彼女とは電話だけのお付き合いだったので、顔の見える関係になって信頼関係が深まりました。

大田市場は機械ゼリ。私、初めて見ました! なるほどネ〜。物流、効率、コスト、バラエティ…色々感じるものがありました。

セリはまだまだ続いていますが中座して、今度は世田谷市場へ。

世田谷市場に到着したのは9:10頃で、セリ(機械ゼリ)は終盤。セリが終わるのを待って、スカビオサ担当者の小幡さんにご挨拶と情報交換。小幡さんはFacebookで各地の生産者と繋がっているので、月形の状況にも詳しい(笑)

そのまま中卸し棟へ。以前、我が家の圃場を訪ねてくれた(買っていただいている)中卸し(株)Q-cafes の社長さんに合わせてくれました。市場の人(特に小幡さんは)品物だけじゃなく、人と人を繋ぐのも(お話しも)上手なんですよね〜♪

それにしても、Q-cafsのディスプレイはとってもオシャレ。色合わせといい、香りといい、小物づくりの参考になります。社長さんも元気で明るい! お店に伺えて良かったです。
いくつものヒントをいただいて、市場の表敬訪問はお昼前に終了。

お忙しい中、お付き合いくださった関係者の皆さん、ありがとうございました。

2018年11月25日

長い秋も終わり。一気に冬到来【ひと降りで 積雪50cm】

冬型の気圧配置と真冬並みの寒気の到来で3日前に初積雪、その後も断続的に降って昨夜積雪50cmまでに。
今朝には暖気が入り出し、気温はプラス。ひと山越えました。

冬型になると月形周辺ばかり降るよね〜。札幌をはじめ道内各地は晴れてたそう。

2018年11月23日

出席してきました!【月形町議会議員補欠選挙 説明会】

昨日午後、月形町議会議員補欠選挙(12月11日告示・16日投開票・定数2)の説明会があり、出席してきました。
 
選挙管理委員会・岩見沢警察署・日本郵便から一通りの説明がありました。前回の選挙(2年前の町長選挙)から変更があったのは、選挙ハガキの差し出し可能郵便局。前回は札幌中央郵便局のみだったものが、それ以前と同じに月形郵便局でも受け付けるようになったこと。身近な場所で対応してくれるのは本当に助かります。再変更に感謝。
 
以下の日程は
12月 4日(火)9:00〜12:00  書類事前審査
12月 6日(木)13:30〜    車両事前審査
12月11日(火)8:30〜17:00  立候補届出受付

※ 写真は今朝(11月23日)の北海道新聞


2018年11月21日

みんなで意見交換したかったぁ【市南行政区 防災勉強会】

昨晩は、私の住む地域(市南行政区)主催の防災勉強会。

毎年1回防災に関係する活動が行われているが、今年は9月のブラックアウトの経験を受けて、災害時にどう対応するかを学ぶ勉強会だった。約250戸で50人弱の参加者はまずまず。予想だにしない長期停電を体験してからの勉強会なので関心も高かったのだと思う。
 
こういう催しを、地域が主体になって継続しているのは本当に素晴らしい! 
まさに地域力の賜。
 
勉強会の内容は、
・市南行政区在住の防災士2名のブラックアウト体験談と講話
・北海道地域防災マスターによる災害全般についての講話
・月形町防災マップ(2007年発行)の内容説明
・防災グッズの紹介
など。予定時間(1時間)では収まらないボリュームだったので、時間に急かされてしまったのが残念だった。
 
残念といえば・・・ 参加者が発言する場面が設定されていなかったこと。質問や困りごとやアイデアなど、誰もが体験した災害だからこそ話したい・伝えたい・一緒に考えたいことがいっぱいあったと思う。(講話を聞きながら小声で自分の体験を話している人が多かった。女性の参加者が多かったからかも。企画側=行政区役員に女性はいないので、そういう感覚にならないのかもしれない。)多くの人が一堂に会した場だったので、ちょっともったいない気がした。 
__。__。__。__。__。__。__。__。
 
月形町内ではワークショップ形式やワールドカフェ方式の集会は皆無、対峙式の会議が主流。どうやって参加者と交流を持つかのノウハウがないんだと思う。(企画側に役場職員もいるけれど、やはり経験がないのだと思う。)
 
「町民の声を聴く」には、テクニックも必要なんだよね〜

2018年11月20日

暗黒舞踏に、昔写真に【この土日の出来事】

この土日は町内イベント盛りだくさん。
 
■11月17日(土)の午前は「ボランティアセンターまつり」
・講演:「歴史の町 月形町」の魅力
・鑑賞&展示:月形の昔の写真
・鑑賞:月形中2生徒制作「月形町のCM」(←見られなかった。残念)
樺戸博物館があることで繫がるご縁の話しも、懐かしい風景や初めて見るお宝写真も、たくさんの人とともに同じ空間で共有するのは楽しいですね。みんな気持ちが若返ったみたい♪
 
■11月18日(日)の午後は「舞踏公演」
最果ての地の雰囲気漂うススキ野原に囲まれた「のらのら劇場」。実際は、うちの圃場の奥に住む清水さん宅。その1階をステージと客席に作り替え、暗黒舞踏の流れをくむ「田中ハルと極北会」のみなさんによる「舞踏公演 知らぬがホトケ」が上演されました。
舞踏を見るのは初めてで・・・私にはまだまだ遠い世界のものでした。舞踏は感じることが大事とのことですが、理解しようとするから難しい。ただ、そこから放たれるエネルギーの凄まじさ。とても消耗してしまって、帰宅後は何もできずに早々と布団に入ることになりました。
 
こんな前衛的な催しが、この月形町内で開催されるんですから驚きです。それを引っ張ってくるネットワークの強さ、多様さ、不思議さ。
 
 
月形の底力を強く感じた週末でした。

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