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2018年03月06日

おしゃべりは大事【パークゴルフ・お茶飲み・買い物での会話】

実は昨日、たくさんの町民の方とお話ししました。

午前中はパークゴルフ協会の練習日(冬季間は土間アリーナで週1回実施)。不良会員の私は、夏冬1回ずつは参加しようと思っていて、昨日はその日。準備から片付けまで3時間。9ホール4ラウンドを回る間、会員のみなさん(人生の先輩方)約20人と一汗かきながらのおしゃべりは楽しかったです。

午後は仲良しおばあちゃんグループと、そのあとは同志のおじいさんと。話があっちこっちに飛ぶのも気心が知れているから。話題豊富でとても楽しいひとときでした。

そして最後に地元Aコープで買い物しながら知人と一言二言。あいさつ程度でも言葉を交わすと気持ちが安らぎます。元気な声を聞けてよかったです。

用事を足し終えて家に帰る頃はすっかり暗くなってました(笑)

お話ししたみなさんの誰もが月形のこれからを心配してました。JRも町立病院も温泉も確実な情報がないから噂が先行して不安感が大きくなっているようです。その中で、新年度予算の火葬場待合所の新築は関心が高かったです(必要ない、ムダという意味で)。
意外だったのは大雪の影響。大変で心配だけど受け入れている感じ。みなさん経験豊富で肝が座ってるんですよね。ちょっとやそっとの雪ではめげない。

みなさんとおしゃべりしてる頃、JRに関する町長の記者会見が行われてたんですよね。そのことは誰も知りませんでした。もし知ってたら・・・話題は全然違ってたでしょうね〜。

記者会見、知らせてくれたらいいのに【JR札沼線存廃問題】

JR札沼線の存廃問題は、昨日(3月5日)急に動き出したようだ。

「JR札沼線の沿線4自治体は、JRと個別協議に入ることに決定」
夕方、月形町役場で記者会見が行われたとのこと。テレビ各局がニュースで伝えていたそうだが、普段テレビを見ない私は全く知らず。
友人がfacebookでシェアしてくれていたので情報を得た。
https://www.htb.co.jp/news/archives_845.html

今朝(2018年3月6日)北海道新聞は1面を筆頭に、関連記事が計4ヶ所に。大々的な報道(→写真上は道新1面、下は空知面)

こんな発表をするなら、全戸に設置されているIP告知端末(テレビ電話)で「本日午後4時、JRに関する記者会見を行います」もしくは「JR記者会見、夕方のニュースで放送」くらい入れてくれてもいいと思う。だって、IPでは町の施策(高齢者を対象にしたお茶会/図書館の開館日変更/暴風雪への警戒/観光PRのテレビ放映/町立病院の診療予定・・・)や議会日程などが流されているのだから。本当に町民が知りたいことがマスコミ経由や外部情報でしか知らされないのは・・・ 悲しい。

※ 新十津川町では町民有志の「新十津川駅を勝手に守る会」の会員らに説明したという記事が、道新に写真付きで出ていた。新十津川町は以前に町民説明会も実施していて、町民と開かれた関係になっていて羨ましい。

それにしても「JRと個別に協議をはじめた上で、4町全体で存廃を決定する(HTBニュース/他)」とはどういうことなのか? 

各自治体で状況は違うし、新十津川町長は廃止やむなしの雰囲気なのに、月形町長はバス転換容認ではないという。「全体で決定」は何を意味するのか? ちっとも解らない。
解るように説明して!

今日から月形町議会3月定例会が始まる。が、今日は傍聴に行けない。知る術がない。

2018年03月04日

準備は着々と【北海道自治体学会/運営委員会】

3月3日は午後から北海道自治体学会の運営委員会でした。

暴風雪一過で穏やかな天候だったものの前日までの影響が残っていて、多くのJRが運休している中、会場の北海学園大@札幌には参加予定の運営委員はほぼ定時に集まっていました。(片道6時間の運転やバス乗車7時間の人もいるんです。北海道は広い!)

今回の運営委員会では5月19日(土)に開催する政策シンポジウムの内容を詰め、準備を進めることがメイン。3時間半にわたって集中した議論で一気に話が進みました。様々な経験や知識が集まる相乗効果はスゴイですね〜。面白そうなシンポジウムができそうです。

4月初めにはプレスリリースの予定。どうぞ、お楽しみに。

なお、2月26日に「北海道自治体学会ニュースレターNo.82」を発行しました。今回の特集は「行動する職員・市民・研究者」です。私も「行動する市民/傍聴を糸口に、市民自治を考える」を寄稿しています。他にも興味深い内容がありますので、ぜひ読んでいただきたいです。

※ 北海道自治体学会ニュースレターは、会員向けに年3回発行する機関紙です。入会(年会費3000円)することでバックナンバーも含め講読できます。ぜひご入会ください。
入会は → http://jititai.net/hokkaido/?page_id=16

2018年02月26日

今シーズンは大雪!【月形の雪状況/うちの圃場・市南地区】

20180226a.jpg今朝はかなりの雪でしたが昼前には晴れ間も見えはじめました。
午後3時、夫が除雪を終えた頃を見計らってハウス周りの写真を取りに行ってきました。

何もない平地の積雪が240cmなので、至るところ迷路の壁のよう。普通に道を歩いていたら、周りの様子が全くわからない状態です。さらに、越冬ハウス脇の雪を飛ばした場所はすでに高さ5〜6mの小高い丘になっています。そこに上って眺める景色の良さ! 

この眺望はこの時期しかみられません。これだけはサイコー♪

越冬ハウス以外の雨よけハウスは、初冬の頃に上部の弓をはずしているので、圃場にはハウスの足(150cm)が整然と並んでいる状態なのですが、当然全部雪の中。全てが平原のようです。
ちなみに、昨年暮れ(12月30日・オレンジ色のスキーウェア)に撮影した写真にはハウスの足が綺麗に写っています。今日、同じ場所で撮影。同じモデルなので、雪の量の違いが一目瞭然。スゴイでしょ!
20180226b.jpg 20180226c.jpg

これがあと50日もすれば全部融けちゃうんですから・・・
口では言ってみたものの、雪融けなんて全く想像できない2月26日の午後です。

2018年02月22日

10年先じゃない。5年先を念頭に!【月形町地域公共交通活性化協議会/傍聴】

20180222a.jpg2月21日(水)の午後、役場で標題の協議会が開催されたので傍聴してきました。
北海道新聞(2018年2月22日朝刊・空知版)には写真のような記事が掲載されています。

当日の傍聴者は計6人。といっても町民は私のみで、町外から報道機関4社(記者4人)と男性1人でした。
町民が少ないのは、この会議の開催案内がホームページでしか告知されていないからでしょう。毎朝町内全戸に配信されるIP電話で告知されていれば、関心のある町民にも届いたはず。一方、報道機関が多く集まるのはJR札沼線関連の話題が出るかもという一連の流れによるものでしょう。私もそのあたりが気になって傍聴したのですが・・・(詳しくは後段で)。

この協議会は、今回が初会合。委員の委嘱(委員数25人・一般公募の募集ナシ、任期2年)に始まり、この会議の目的を確認したのち、会長・副会長の選出、運営規定・傍聴規定を決め、スケジュールを確認するなどで1時間半で終了しました。

20180222b.jpgさて、以下は私の感想を含めた傍聴記。

この協議会は「月形町地域公共交通網形成計画」を策定するために設置された法定協議会。つまり、国の補助を受けるために必要な要素を盛り込んだ【計画】を作ることが第1にあって、その過程で町民のニーズをアンケート調査したり、月形町内の公共交通網全体を話し合うというもの。補助申請の時期との兼ね合いで、話し合う機会がほとんどないスケジュールになっていて、コンサルタントに丸投げする月形町のいつものスタイルで進められることが解りました。

コンサルタントの選定はプロポーザル方式を採用する(=良い提案をした業者を選ぶ)とのことなので、コンサルタントが「無作為抽出の住民協議会を開催する」とか、「町民参加のグループワークやワークショップを開く」と提案することも考えられますが、会議でのやり取りを聞いていると・・・事務局(役場総務課)はそこにこだわっていないようです。今まで通りの「町民アンケート調査」になるもよう。

※そもそも「コンサルタントの選定」を事務局のみが決めるやり方が疑問。本来はその選定にも協議会がかかわるものだと思うのですが、「期限内に計画を作る」が最大の目的であり、「これまでのやり方(前例)」しか頭にないのであれば、こうなるのは当然ですね。

また事務局からの説明では「この協議会は町全体の交通網を再構築するために協議する場であって、JR札沼線の存続を協議する場ではない。JR札沼線については(関係4首長が主体の)検討会議で話し合われる」と強調していました。つまり、JR問題はこれまで通り非公開で、町民が参加する余地なく決定されるということなんですね。とても残念でした。

傍聴に関しては「原則公開。ただし非公開にすることができる。その場合は委員に守秘義務が発生する」とのことで、結局これまでと同じでした。資料の扱いもこれまで同様(配付資料は公開可)。一安心ですが・・・ この手の協議会で、あえて「非公開」のことを最初に規定する自治体はどれくらいあるのか? と疑問が湧きました。いずれ調べたいと思います。

JR問題に限らず、月形町内には公共交通空白地帯はたくさんありますが、今はまだ「近所の自家用車」が交通弱者をサポートする共助体制が自然発生的にできています。ただ、超高齢社会が超高速で進んでいて、運転できていた人が免許返納や亡くなることで、サポートシステムが破綻する事例が相次いでいます。本当の町民ニーズの把握と、5年先の現実を直視した対策ができるか・・・ 期待するしかありません。

協議会の皆さん、役場の皆さん、どうぞよろしくお願いします。

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