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2016年09月11日

あした が 楽しみになる!まちづくり をめざして

宮下ゆみこ後援会事務所開きが終わって、早1週間。
連日、町民のみなさんに私の政策や考えをご理解いただくための活動を続けています。

毎日夕方5時の役場前街頭演説は定着したようで、その時間にあわせて姿を見せてくれる人もちらほら。姿は見えないけれど、聞き耳を立ててくださっている人もいると信じて、これからも毎日続けます。

それから、町内を回っていると「あら、宮下さん?」と声をかけてくれる人もでてきました。政策集の表紙の顔写真を覚えてくださって、声をかけてくれたそう。政策の中身や私のプロフィールなど、気になることを質問してくださるので、とっても嬉しいです。

顔を合わせるのは初めてでも、これまでの「ゆみこの議員活動報告書」や、今回の「宮下ゆみこ政策集」をじっくり読んでくださっているので、なんだか昔からの知り合いのように話が弾みます。

「あなたは芯がしっかりしてらっしゃるから、そのままで良いのよ。気取らずに、ありのままで進みなさい。」

そう声をかけてくださった方も。これまでの活動と私そのものが一体であり、偽らざる事実であることを理解してくれたことが、今の私にはとても大きな力になりました。

こういう一つ一つの声が私を支え、私を大きく羽ばたかせてくれます。ありがとうございます。

2016年09月06日

女性がいっぱいの「宮下ゆみこ後援会事務所開き」

9月4日(日)午前8時30分から、月形町豊ヶ丘1(札比内ドライブイン)で、宮下ゆみこ後援会事務所開きを行いました。

会場には町内外から60人以上の方にお集まりいただき、厳粛な中にも和気あいあいとした柔らかな雰囲気の事務所開きになりました。それというのも、参加者の約半数は女性(ほとんどお婆ちゃん)だったからでしょう。私を支援してくれる婆ちゃん達が声を掛けあい、集ってくれたのです。

「事務所開きなんて、初めて出たよ。こんな雰囲気なんだね。面白いわ。」
「みんなで集まって、なんか良い雰囲気だったね〜。」
「何か楽しくなって来ちゃった!」

事務所開きが終了したあと、ちょっしたお菓子とお茶で茶話会となったとき、こんな声をあちこちから聴くことができました。私にとっては何よりもの励ましで、とても嬉しくなりました。

女性が政治を自分事としてとらえ行動することこそ、私の望んでいること。
新しい世界を切り拓く原動力になります。
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事務所開きにあたって、ご縁のある方々から為書きをいただきました。(順不同)
■衆議院議員 逢坂誠二氏
■衆議院議員 渡辺孝一氏
■参議院議員 徳永エリ氏
■参議院議員 鉢呂吉雄氏
■北海道知事 高橋はるみ氏
■北海道議会議員 釣部 勲氏
議員のみなさん、ありがとうございました。
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事務所開きの私のあいさつを録画しました。約7分の動画です。よろしければご覧ください。

また、毎日夕方5時から役場前で行っている街頭演説の動画もアップしています。トップページの右側上部にある「演説2016」のバナーをクリックすると、一覧になっています。政策ごとに1日1項目5分を目途に演説していますので、毎日増えていきます。時々覗いてみてください。

今あるコンテンツは
■高齢者のための地域交通の再構築
■全町民対象の無利子奨学金制度
■人手不足解消のためのIP放送局の利用

2016年09月05日

政策集をホームページにアップ!

20160905a.jpg 政策集の中身をホームページにアップしました。

トップページに貼り付けてありますし、右の写真をクリックしても読むことができます。
(容量が PDF 3.4MB とちょっと大きいので、開くのに少し時間がかかります。)

昨日ご紹介したように、表面(オレンジ)は「あしたが楽しみになる!まちづくりのための10の政策」が中心です。それに、後援会長の言葉もなかなか読み応えがあります。

裏面(グリーン)は「宮下ゆみこ物語」。赤裸々な私の半生と素の表情が見物です。

感想など寄せていただけると嬉しいです。

2016年09月04日

「宮下ゆみこ政策集」ができました!

今の私を全て盛り込んだ「宮下ゆみこ政策集」が完成し、昨日、印刷会社から届けられました。

地図のように折りたたんだA2の用紙に、以下の内容が掲載されています。

《表側》オレンジ
・「あしたが楽しみになる!」まちづくり とは
・あしたが楽しみになる!まちづくりのための10の政策
・宮下ゆみこ後援会長からのごあいさつ
・プロフィール
・ホームページアドレス
・連絡先(宮下ゆみこ後援会事務所)

《裏面》グリーン
「宮下ゆみこ物語」
・私の半生(誕生〜町議会議員)を、文章と写真で紹介
・気取らない日常写真満載で、素の私を表現


一つ一つ開いていくたびに、色んな「宮下ゆみこ」が出てきて、この政策集はまるで私の分身!これを読んでいただければ、「今の宮下ゆみこは、こうして作られた(宮下ゆみこの過去)」と「宮下ゆみこが何を考え、何をやろうとしているのか(宮下ゆみこの未来)」ということがご理解いただけると思います。

早速、この「宮下ゆみこ政策集」に後援会入会カードを添えて、宮下ゆみこ後援会入会のご案内をさせていただいています。もちろん、今日の事務所開きではお手にとっていただけますし、近いうちにホームページにもアップします。ぜひ、ご覧ください。

さて、今日はいよいよ宮下ゆみこ後援会事務所開き。
集まってくださる皆さんに私の想いをお伝えでき、共感の輪が広がりますように。

2016年09月02日

街頭演説について《誤解を解くために》

8月30日(火)から毎日、月形町役場前で概ね夕方5時を目安に街頭演説をしています。

演説の内容は
1日目:8月30日(火)「なぜ、街頭演説をするのか」・・・詳細は8月30日の日記に記載。

2日目:8月31日(水)「月形町の防災と災害支援」・・・8月下旬の大水や台風10号の状況を踏まえて、災害時の体制や対策、避難訓練のあり方など。

3日目:9月1日(木) 「月形町の歴史、その延長線上での刑務所とのまちづくり」・・・9月1日午前に行われた物故者追悼式に関連した内容。月形町の起こりは樺戸集治監の開設です。その歴史を掘り起こし広めた現職桜庭町長の功績と、今後のまちづくりへのヒントなど。

毎回演説は5分程度にしていますが、回数を重ねるごとに慣れてきたので長くなる傾向に。長すぎないように気をつけなくっちゃ!
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これまで月形町内で街頭演説をしている人を見かける機会はほとんどありません。日常では特定政党が1年に1度程度。選挙期間中に限っても町内選挙の場合は連呼がほとんどで、街頭演説中心なのは私くらい。国や道の選挙の場合は、各候補が期間中に1度訪れるかどうかです。

そんな状況ですから、月形町内では街頭演説=選挙運動というイメージが定着しているのでしょう。今回、私が街頭演説を始めてから「違反にならないか?!」という問い合わせ(心配半分、批判半分)がありました。なので、キチンと説明し、誤解を解く必要があると考えて、あえてここに書きます。

政治団体として登録することで基本的に政治活動に制限はなく、常に街頭演説を行うことができます。ただし、選挙運動ととられる内容(「名前の連呼」「選挙の特定」「投票依頼」など)が含まれていた場合は、選挙の事前運動として処罰の対象になります。

今回の私の街頭演説の内容は、「政治姿勢」「まちづくりの方向と方法」「月形町の課題と対策」など、純粋な政治活動の範囲内で何ら問題なく、月形町選挙管理委員会も認めています。

※今日も夕方5時頃、役場前で街頭演説を行います。聴いていただけたら嬉しいです。


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