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2018年11月08日

秋は検診の季節【乳がん・骨密度検診】

10月末から始まっている月形町の住民健診。私は今朝、乳がん検診と骨密度検診を受けてきました。
 
ちなみに、特定健診と各種がん検診は夫婦揃って人間ドックで、子宮がん検診はかかりつけの婦人科医で行っています。何をするにも身体が資本ですからね。特に農業者(自営業者)は健康管理も自己責任。必要なことは自分で対応しなくちゃね。
 
会場には町民が予約時間に合わせて次から次に。顔見知りや久しぶりに会う友人も多いので、待合時間の挨拶やおしゃべりが案外楽しく、検診の楽しみでもあります(笑)
 
乳がん検診のマンモグラフィーは(脇の下のリンパから乳房全体を板で挟むので)ちょっと痛いのですが、一瞬の我慢で早期発見ができるのだから我慢我慢。女性のみなさん、ぜひ受けてくださいね。
 
今朝は一番の冷え込みで、最低気温は−1.9℃。初霜、初氷でした。検診のスタッフさんは3時起きで札幌から来られたとのこと。お疲れ様です。

2018年11月07日

愛光園(老人ホーム)でエプロンたたみ【日赤奉仕団ボランティア】

今朝は日赤奉仕団のボランティア活動で、ご近所の団員さんと2人で愛光園に行ってきました。

エプロン(食事のときに利用者さんが使うもので、洗濯したものが1週間分たまったもの)を畳む作業です。(通常は他に「おしぼりたたみ」もあるのですが、今日はエプロンだけでした。)
1時間半で終了。いつもより早く終わって、ほっと一息。

午前中のちょっとした時間でボランティアができるってイイですよね。
 


※ 日赤奉仕団では、団員2人が交替で毎週1回この作業をしています。

何とも・・・【平成30年度町政懇談会 開催中】

11月6日(火)、町政懇談会(という名の町政説明会)に行ってきました。

※ 私の対象地区ではなかったけれど、この日か予定が合わなかったので。
  「どこの会場でもいいから参加して」と書いてあればいいのにね。

う〜ん。町民からの意見はもっともだと思って帰ってきました。

参加者からの意見等(一部のみ)
・懇談会と言いながら説明会でしかない。もっと町民の意見を聴いて欲しい。
・懇談会なら次第書に「議題」いう言い方はしない。
・そのためには、この会場設定(対峙式、前方に町長と役場管理職多数=参加者より多い)は疑問。もっと話しやすい雰囲気作りができないのか?
・9月に災害があったばかりなのに、議題にも上がっていない。何もないのか?
・(町民から防災関連の質問や意見が多数)
・2週間後に町主催で開催される防災訓練。今日はその対象地区が集まる場なのに案内の1つもないとは! 周知不足で人が集まらない。
・JRの話をするとき、いつも経過説明から入るが必要ない。もっと前に向かって話し合おう。
・JR代替バスと地域交通、中央バスはそれぞれ別のことだというが、町民は理解できていない。資料も説明もわかりにくい。周知が不十分。
            
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町政懇談会の日程(日時/場所/対象行政区)
 
11月 6日(火)午後6時〜 交流センター:市北、北農場、赤川
11月 9日(金)午後6時〜 多目的研修センター:市南、南耕地昭栄、知来乙
11月12日(月)午後6時〜 南地区広域集落会館:中和
11月14日(水)午後6時〜 札比内コミュニティセンター:札比内

2018年11月05日

とってもちぐはぐ。アンケートに答えた町民や、ニーズを探ろうとする先生の声に応えなくていいのか⁉️【月形町地域公共交通活性化協議会の傍聴+町民意見交換会】

今さらだけど、あまりの現実に言葉も出ない。
(傍聴席だからじゃない。声は出ないけれど、心は叫んでいる。)
 
町(行政)は何をめざしているのか?
何のために町(行政)があり、計画があるのか?
ねぇ審議委員さん、声をあげてよ! そのために席に着いているんでしょ。
 
今日(11月5日・月)の午後「月形町地域公共交通活性化協議会」があったので傍聴してきた。さらに、その前(10月24日夜)に開催された(参加者の極々少なかった)「月形町の地域公共交通に関する意見交換会」には町民の1人として発言した。いずれの会議もあまりにもヒドイ一方的な町側の進め方と方向性に驚くとともに、問題を指摘する声(今日の審議会では岸教授、町民説明会では私の意見)には耳も貸さず淡々と予定通りの時間と展開で進む現実に、意気消沈。
 
月形町の置かれた状況は理解している。JRの廃線まで時間がなく、代替バスにスムースに移行するには早急にバス運行の検討をしなければならないんですよね。さらに、当てにしている国の補助金を得るには、地域交通の課題を整理して「地域交通網形成計画」も策定しなければならないんですものね。

※ でもね、こうなってしまった背景には町の責任があるよね。JR存続を謳って何もしてこなかったんだもん。JR存続と言うのはイイ。でもね、その裏で粛々と次の対応を練る必要があったでしょ。そのことは前々から指摘してきたけど、聴く耳は皆無だったもの。
 
そして今やっていることは《仏作って魂入れず》そのもの。
 
計画を作るためにたくさんの税金(←多くは国からの補助金だが、それも私たちの税金)を投入し、たくさんの人の時間と労力を使っているのに‼️ そのデータを解析して考察しなければ、全てが浪費になってしまう。このままなら、出来上がった計画に町民の実態もニーズもほぼ反映されないでしょう(←充分な分析も論理的な考察もなされないから、思い込みと想像でできた計画にならざるを得ない)。

今日の審議会で、部会長の岸先生が「部会では(アンケートを詳細に詰めたものを元に)丁寧な議論を展開したい」「コンサルさんに、もっと分析をして欲しいと要望してある」と何度も言っていたし、審議会の方向性が混沌としているので、進め方を整理する発言を何度もしていたのに・・・ 議長を務める副町長は、岸先生の発言に理解を示す風をして当初の予定どおりに12月中に交通網形成計画の素案を作ることを提案し、審議委員は何も言わずに了承してしまった。
 
そんなのありえないでしょう‼️
 
詳細な分析をするには時間がかかるし、それを元に議論し考察するのだって時間が必要。12月中に素案ができるって⁉️ それって、いつから誰が作っていたの?
 
「丁寧な議論を展開したい」と忙しい岸先生が月形町民のために提案してくれているのに、そこまで真剣に取り組んでいる大学教授がいるのに、それを町が任命したのに、全く活かさないなんて考えられない。どうかしているでしょ。
 
これまで数々の計画策定過程を見てきたけれど、今回は最悪。
  
今のままでも最悪なのに、ここに「バスターミナルと複合施設の建設」が積み上がるなんて‼️ 
今どきハコモノ行政だなんて⁉️

今日は・・・ 言葉にならない。

2018年11月04日

来春の政策シンポ企画は着々と【北海道自治体学会 運営委員会】

昨日(11月3日・土)の午後は北海学園大@札幌で、北海道自治体学会の運営委員会でした。

今回の議題の中心は、来年春に開催する政策シンポジウムの企画検討。担当の武藤先生(北大)と辻議員(登別市)から出された「企画案」がとても興味がそそられる内容で、全体議論でさらに多様な視点が加えられ、とても面白いものになる予感です。乞うご期待!

私たち運営委員会の任期(2年)はあと半年。改選期を迎え、その準備も始まりました。やり残しのないよう確認と議論を重ねています。

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