2019年07月07日

いいね!【月高祭】

昨日(7月6日・土)は月形高校の学校祭。午前中は校内で模擬店等があり、私は午後からのパフォーマンス@役場駐車場を見てきました。

パフォーマンスは月高祭の華であり、町民が楽しみにするイベント。町内外の保護者や関係者だけでなく多くの町民が集まって、駐車場は大賑わいでした。

1学年1クラス(計3クラス)になったとは言え、高校生の熱量は変わらず。学年を重ねるごとに表現に厚みが増して見応えタップリ。経験が発想や工夫を生み出しているんですね〜。発表の場があることって大事かも。1人1人が主役になれるのは地域密着型小規模校の利点ですね。

2019年07月06日

パネリスト追加【議会事務局研究会10周年記念 第6回議会事務局研究会シンポジウム】

ご案内していた標題シンポジウムのパネルディスカッションに新たなパネリストが加わり、規模が違う地方議会関係者が揃いました。(先にご案内した情報は修正済みです。)

人口規模だけで議会事務局を語ることはできませんが、多様な背景をもったパネリストが集うことで見えるものは広がるはず。どんな展開になるか、ぜひ「その場」で!

申込みをお待ちしています。
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〇パネルディスカッション
テーマ:議会事務局は何をどこまでできるのか~議会、委員会、会派活動別に

■パネリスト
・杉山 智博(大阪府議会事務局)     
・清水 克士(大津市議会議会局)      
・西川 明広(寝屋川市議会事務局)
・林  晴信(西脇市議会議長)
・宮下 裕美子(月形町議会議員)
■コーディネーター 谷畑 英吾(湖南市長)


■参考:自治体人口
大阪府  881.9万人
大津市   34.3万人
寝屋川市  23.2万人
西脇市    4.1万人
月形町    0.3万人
湖南市    5.4万人

2019年07月04日

遠くなった戦争【令和元年度 月形町戦没者追悼式】

昨日(7月3日)、月形町主催の戦没者追悼式があり参列してきました。
 
月形町では毎年7月はじめに戦没者追悼式を開催しています。昨年までは遺族会が主催でしたが、その遺族会も高齢化して会員が減ったことで昨年で解散。令和元年の今年から町主催となりました。会場も、これまでの「忠魂碑」前(樺戸神社境内)から交流センターに変更になっています。
 
終戦から74年経過し、本当に戦争が遠くなっているのを実感します。先日、沖縄慰霊の日(6月23日)特別番組で「沖縄の子どもでさえも戦争を他人事のように捉える時代になった。戦争の悲惨さを伝え、平和の尊さを実感して欲しい」という話しを聞いたのものあって、私のような世代(直接戦争に関わってはいないが、間接的に戦争体験を聞いた世代)に何ができるのか・・・ずっと考えています。

2019年07月03日

ご案内【議会事務局研究会設立10周年記念 第6回議会事務局研究会シンポジウム】

議会事務局研究会設立10周年記念
第6回議会事務局研究会シンポジウム
『今、改めて議会の存在意義を問う~二元代表制の空洞化への懸念から』
のご案内です。

まずもって、シンポのテーマに惹かれませんか?
挑戦的な文言にドキッとするけど、
普段ちょっと気になってません?
そう感じたら、ぜひご参加くださいませ。
 
8月の最終土曜日、大阪で以下のシンポジウムが開催されます。
私も会員の議会事務局研究会が主催で、10周年の記念シンポです。
 
このシンポ、講演や研究発表はどれも興味深いのですが、その中でも私は「研究発表2・第二議会構想」に興味津々。研究会内でこの構想をはじめて聴いたとき、視点を変えると色々な可能性があるとワクワクでした。さらに進んだ研究成果が発表される当日が楽しみです。
 
そのあとのパネルディスカッションは、規模の違う議会の現職議員と議会事務局職員がパネリストで、現職首長がコーディネーターという面白い組み合わせ。で、そのメンバーが大御所揃い! その中に私が入って大丈夫か?!と一抹の不安があるのですが(苦笑)、どんな展開になっていくか流れに身を任せて楽しみたいと思います。

夏の最後に大阪で! お待ちしています。
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議会事務局研究会設立10周年記念 第6回議会事務局研究会シンポジウム
テーマ:今、改めて議会の存在意義を問う~二元代表制の空洞化への懸念から

議会改革という言葉が一般的になってきた昨今。
現実は、改革が必要な議会ほど何もせず、改革議会との距離は広がる一方である。そもそも改革とは何なのか。議会は本来の使命を果たしているのか。事務局は議会を支えているのか。首長与党と呼ばれる会派が議会の過半数を握った時、議会は本来の存在意義を発揮できるのか。見えてくるのは、会派の存在。
自治体議会の規模の違いを踏まえ、議会事務局研究会設立10周年を迎えて、今、改めて議会の存在意義を問う。

日時:2019年8月31日(土)13時15分~17時(受付は12時50分~)
場所:大阪大学中之島センター(10階ホール) 大阪市北区中之島4-3-53
   https://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
参加費:シンポジウム 議員3,000円、その他1,000円、学生は無料
交流会:5,000円(場所:同会場2階 カフェテリア スコラにて17:30~)※支払いは当日現金払いのみ
定員:シンポジウム150名、交流会70名
申込:
Web申込・・・https://kokucheese.com/event/index/570706/
FAX申込・・・FAX用紙は議会事務局研究会ホームページ・シンポジウムページからダウンロード可能

内容:
〇基調挨拶
  駒林 良則(立命館大学教授) 
  研究会活動を通じて
〇基調講演
  辻   陽(近畿大学教授) 
  地方議会の岐路~交わらない議会改革論~
〇研究発表1
  髙沖 秀宣(三重県地方自治研究センター上席研究員)
  大規模自治体議会改革調査結果
〇研究発表2 
  岡田 博史(京都市行財政局資産活用推進室長) 
  第二議会構想について
〇パネルディスカッション
テーマ:
議会事務局は何をどこまでできるのか~議会、委員会、会派活動別に
パネリスト
 ・林  晴信(西脇市議会議長)
 ・宮下 裕美子(月形町議会議員)
 ・杉山 智博(大阪府議会事務局)
 ・清水 克士(大津市議会議会局)
 ・西川 明広(寝屋川市議会事務局)
コーディネーター 谷畑 英吾(湖南市長)
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【2019.7.6 追記】パネリストが追加されたので修正しました。上記情報は最新です。

ご案内【議会事務局研究会設立10周年記念 第6回議会事務局研究会シンポジウム】の続きを読む

2019年06月28日

審議会傍聴&住民説明会参加【令和元年第1回月形町地域拠点施設整備等審議会&住民説明会】

昨晩開催された標題の審議会(←バスターミナル複合施設整備の関係)を傍聴し、つづく住民説明会も参加してきました。以下、報告と所感です。
 
■審議会

・初めて開催された審議会は、委員委嘱(任期2年)と審議内容説明で終了し、本格的な議論は次回から。
・委員は20名(町内公共団体・関係機関から14名、識者4名、公募2名)うち女性は7人。
・会議や議事録は公開
・スケジュール 
 2019年6月 第1回(←ココ)
 7月後半頃 第2回(現地で状況把握後、会議)
 8月〜9月 道内外を先進地視察
 10月   第3回 素案づくり(審議会回数増もあり)
(11月 可能であれば町政懇談会で町民に説明)
 12月   第4回 方針決定(審議会回数増もあり)
※2019年12月までに方針を決定したいが、審議状況によっては延長もある。ただし、遅くても2020年2月頃までに結論。
 
《所感》
今回の審議委員は顔ぶれが新鮮で、特に若手と女性が多くて好感と期待が高まります。審議内容が大型公共施設や公園の整備であり、生活者の視点が重要な上に将来的な負担にも関わることなので、何よりでした。さらに、審議会の福井会長が最後に「今日の説明を各自持ち帰り、各団体や家族の方などと話し合いをして、次回は意見を出し合いましょう」と呼びかけてくれました。活発で開かれた議論できる雰囲気にも期待を持ちました。
一方で、説明された資料には費用概算がほんの少し掲載されていただけで、財源や町財政状況には全く触れられていませんでした。夢を描く(方針を決定する)には、それを実現するための財政的裏付けは必須で、それを合わせてしっかり議論して欲しいと思いました。一般会計予算36億円ほどしかない自治体で、建設費だけで5億円程+α(土地取得など)+公園整備という大規模な事業の方針の決定なので。
もう一つ。スケジュールには改めて驚きました。半年でこのボリュームを審議し結論が出せるのか? 審議回数を増やせると言っても最長2ヶ月間の延長しか予定されていないのも不安です。期限に急かされず委員のみなさんが納得する議論ができることを、切に願っています。
 

■住民説明会(町主催)

・全町民対象に開催される町が主催の説明会。この時期に開催するのは今回1回のみ。以降は、審議会主催の意見交換会などが検討されている。
・参加者は町民約20人(うち議員3人)。候補地に住む住民の方が多かった。また、公共交通網形成計画策定時から継続して参加している人も。この他、オブザーバーとして審議委員8人が出席。
・説明内容は審議会のときに行ったものとほぼ同じ。
・配布資料は概要版で、審議会に配布した資料から費用等部分を割愛したもの。
・参加者から「よくわからない」「地域公共交通との関連性は?」「費用や財源はどうなっているのか?」「町長の方針が見えない」「この先どうなるか不安。現状課題や問題意識を示した上で、その解決策としてこの事業があると説明して欲しい」「高齢者(弱者)の視点を大事にして欲しい」「町民の意見は多様だから審議会委員や議員に委ねる」等の質問や意見が出ていました。
 
《所感》
これまで町は、事業や方針がほぼ決定した段階で住民説明会を開いてきたため、参加した町民の多くが「決定事項の説明を受ける場」という認識だったかもしれません。今回はスタート段階だという説明が十分でなく(町側は説明したつもりだと思うけれど、最も大事なこの部分を強調していなかったので)町民には届いていないと感じました。
また、町側は「以前から計画を策定したり、アンケートを採ったりと段階を踏んで進めてきた」と説明しましたが、町民側にすれば、昨年同じような名称の似たようなアンケートが何度もあり、よくわからないままに進んでいる印象。町側と町民側との意識の開きが大きいと感じました。この部分、議会も絡んで上手く持っていけないものか・・・
副議長と常任委員長も参加していたので、議会でも議論できればと思います。

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