2019年07月11日

見て納得。理解が深まります。【月新水道企業団議会 議員研修会】

話は前後しますが、先週の木曜日(7月4日)に、月新水道企業団議会の議員研修会がありました。
 
月新水道企業団議会の議員6人(月形町議会から3人、新篠津村議会から3人)のうち、私を含めて3人が初めて水道議員になったこともあって、月新水道企業団について学ぶ機会を設けてくれました。
当日は、水道企業団の概要や今年度予算(←通常業務の他、トロッコ沢に水道新設)などの情報のほか、新しい取り組みの提案(=私が提出した、主に情報公開に関する取り組み)を議論したり、浄水施設等の現地視察も行いました。
 
写真は現地視察の様子。
月新水道企業団の浄水施設は町内五耕地山にあり、通常は関係者以外立入禁止(私は初めて内部を見学しました)。施設は昭和51年開設で、内部機材のほとんどは当時のまま(←面白かった!)。丁寧な手入れと修繕で使い続けることで設備投資を低く抑え、公的補助金を入れることなく(=水道料金だけで)経営しています。
 
上水道は命を支えるものだからこそ、飲んでいる水がどうやってできているのか興味のある人は多いはず。また、浄水場の仕組みや状態が解れば、昨年のブラックアウトのときのようなデマ(水道が止まる)も防げるはず。水道利用者向け浄水施設見学会(※)等、様々な情報公開をしていきたいなあと強く思った研修会でした。
 
※小学生(4年)社会科見学を受け付けているとのことなので、大人向けの見学会も可能だと思っています。

2019年07月07日

いいね!【月高祭】

昨日(7月6日・土)は月形高校の学校祭。午前中は校内で模擬店等があり、私は午後からのパフォーマンス@役場駐車場を見てきました。

パフォーマンスは月高祭の華であり、町民が楽しみにするイベント。町内外の保護者や関係者だけでなく多くの町民が集まって、駐車場は大賑わいでした。

1学年1クラス(計3クラス)になったとは言え、高校生の熱量は変わらず。学年を重ねるごとに表現に厚みが増して見応えタップリ。経験が発想や工夫を生み出しているんですね〜。発表の場があることって大事かも。1人1人が主役になれるのは地域密着型小規模校の利点ですね。

2019年07月06日

パネリスト追加【議会事務局研究会10周年記念 第6回議会事務局研究会シンポジウム】

ご案内していた標題シンポジウムのパネルディスカッションに新たなパネリストが加わり、規模が違う地方議会関係者が揃いました。(先にご案内した情報は修正済みです。)

人口規模だけで議会事務局を語ることはできませんが、多様な背景をもったパネリストが集うことで見えるものは広がるはず。どんな展開になるか、ぜひ「その場」で!

申込みをお待ちしています。
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〇パネルディスカッション
テーマ:議会事務局は何をどこまでできるのか~議会、委員会、会派活動別に

■パネリスト
・杉山 智博(大阪府議会事務局)     
・清水 克士(大津市議会議会局)      
・西川 明広(寝屋川市議会事務局)
・林  晴信(西脇市議会議長)
・宮下 裕美子(月形町議会議員)
■コーディネーター 谷畑 英吾(湖南市長)


■参考:自治体人口
大阪府  881.9万人
大津市   34.3万人
寝屋川市  23.2万人
西脇市    4.1万人
月形町    0.3万人
湖南市    5.4万人

2019年07月04日

遠くなった戦争【令和元年度 月形町戦没者追悼式】

昨日(7月3日)、月形町主催の戦没者追悼式があり参列してきました。
 
月形町では毎年7月はじめに戦没者追悼式を開催しています。昨年までは遺族会が主催でしたが、その遺族会も高齢化して会員が減ったことで昨年で解散。令和元年の今年から町主催となりました。会場も、これまでの「忠魂碑」前(樺戸神社境内)から交流センターに変更になっています。
 
終戦から74年経過し、本当に戦争が遠くなっているのを実感します。先日、沖縄慰霊の日(6月23日)特別番組で「沖縄の子どもでさえも戦争を他人事のように捉える時代になった。戦争の悲惨さを伝え、平和の尊さを実感して欲しい」という話しを聞いたのものあって、私のような世代(直接戦争に関わってはいないが、間接的に戦争体験を聞いた世代)に何ができるのか・・・ずっと考えています。

2019年07月03日

ご案内【議会事務局研究会設立10周年記念 第6回議会事務局研究会シンポジウム】

議会事務局研究会設立10周年記念
第6回議会事務局研究会シンポジウム
『今、改めて議会の存在意義を問う~二元代表制の空洞化への懸念から』
のご案内です。

まずもって、シンポのテーマに惹かれませんか?
挑戦的な文言にドキッとするけど、
普段ちょっと気になってません?
そう感じたら、ぜひご参加くださいませ。
 
8月の最終土曜日、大阪で以下のシンポジウムが開催されます。
私も会員の議会事務局研究会が主催で、10周年の記念シンポです。
 
このシンポ、講演や研究発表はどれも興味深いのですが、その中でも私は「研究発表2・第二議会構想」に興味津々。研究会内でこの構想をはじめて聴いたとき、視点を変えると色々な可能性があるとワクワクでした。さらに進んだ研究成果が発表される当日が楽しみです。
 
そのあとのパネルディスカッションは、規模の違う議会の現職議員と議会事務局職員がパネリストで、現職首長がコーディネーターという面白い組み合わせ。で、そのメンバーが大御所揃い! その中に私が入って大丈夫か?!と一抹の不安があるのですが(苦笑)、どんな展開になっていくか流れに身を任せて楽しみたいと思います。

夏の最後に大阪で! お待ちしています。
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議会事務局研究会設立10周年記念 第6回議会事務局研究会シンポジウム
テーマ:今、改めて議会の存在意義を問う~二元代表制の空洞化への懸念から

議会改革という言葉が一般的になってきた昨今。
現実は、改革が必要な議会ほど何もせず、改革議会との距離は広がる一方である。そもそも改革とは何なのか。議会は本来の使命を果たしているのか。事務局は議会を支えているのか。首長与党と呼ばれる会派が議会の過半数を握った時、議会は本来の存在意義を発揮できるのか。見えてくるのは、会派の存在。
自治体議会の規模の違いを踏まえ、議会事務局研究会設立10周年を迎えて、今、改めて議会の存在意義を問う。

日時:2019年8月31日(土)13時15分~17時(受付は12時50分~)
場所:大阪大学中之島センター(10階ホール) 大阪市北区中之島4-3-53
   https://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
参加費:シンポジウム 議員3,000円、その他1,000円、学生は無料
交流会:5,000円(場所:同会場2階 カフェテリア スコラにて17:30~)※支払いは当日現金払いのみ
定員:シンポジウム150名、交流会70名
申込:
Web申込・・・https://kokucheese.com/event/index/570706/
FAX申込・・・FAX用紙は議会事務局研究会ホームページ・シンポジウムページからダウンロード可能

内容:
〇基調挨拶
  駒林 良則(立命館大学教授) 
  研究会活動を通じて
〇基調講演
  辻   陽(近畿大学教授) 
  地方議会の岐路~交わらない議会改革論~
〇研究発表1
  髙沖 秀宣(三重県地方自治研究センター上席研究員)
  大規模自治体議会改革調査結果
〇研究発表2 
  岡田 博史(京都市行財政局資産活用推進室長) 
  第二議会構想について
〇パネルディスカッション
テーマ:
議会事務局は何をどこまでできるのか~議会、委員会、会派活動別に
パネリスト
 ・林  晴信(西脇市議会議長)
 ・宮下 裕美子(月形町議会議員)
 ・杉山 智博(大阪府議会事務局)
 ・清水 克士(大津市議会議会局)
 ・西川 明広(寝屋川市議会事務局)
コーディネーター 谷畑 英吾(湖南市長)
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【2019.7.6 追記】パネリストが追加されたので修正しました。上記情報は最新です。

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