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   <title>ゆみこの日記</title>
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   <updated>2012-02-07T13:41:40Z</updated>
   <subtitle>北海道月形町議会議員　宮下ゆみこ公式ブログ</subtitle>
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   <title>劇団がたっこ第7回公演「ビューティフル☆サンデー」</title>
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   <published>2012-02-06T14:55:26Z</published>
   <updated>2012-02-07T13:41:40Z</updated>
   
   <summary>2月4日立春の土曜日の夜、この時期の恒例となった「劇団がたっこ」の定期公演が多目...</summary>
   <author>
      <name>宮下ゆみこYumiko Miyashita</name>
      
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         <category term="030)まちづくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="20120204.jpg" class='le' src="http://www.yumiko3.net/blog/20120204.jpg" width="300" height="225" />2月4日立春の土曜日の夜、この時期の恒例となった「劇団がたっこ」の定期公演が多目的研修センターでありました。今年の演目は「ビューティフル☆サンデー」、<a href="http://www.yumiko3.net/blog/2009/02/4.html">第4回公演（3年前）</a>の再演です。

【再演】ということが何を意味するのか、会場に入るまであまりピンと来ていなかった私です。
しかし、パンフレットの文字や劇団員の発する言葉（「前作を超えるような作品」「演出の違い」「昨年よりも良い出来」･･･）などから、並々ならぬプレッシャーと意気込みを感じ、「再演とはかくも重々しいものだったのか〜」と感心。開演前から期待が膨らみました。
<br clear="all" />

【ストーリー】は前回と同じ。北海道（月形町らしきところ）に住む女の子の家に、東京からメル友の男性が初めて遊びに来るところから始まります。ちょうどその日は日曜日。家族（父、母、祖母、妹、犬）そろって男性を向かい入れ、お互いワクワクドキドキするはずの初対面が何だかギクシャク。そして次々に起こる事件（町内を意識した演出もあり）･･･そして最後は「家族っていいね」「家族は元気の源」と、ほっこりさせてくれる内容です。

最初【前作との違いは?】なんて考えながら見ていた私。でもすぐに全く違った作品になっていると感じました。役柄は同じでも設定が全く違っている上に、目の前の役者にドンピシャと合致したキャラクターになっていて、とても自然で味のある人物が動き、話しをしていたからでしょう。

それに舞台も斬新。左袖前に花道が作られ、その先、会場側に突き出して小さな舞台が設置されていました。そこをうまく使って立体的な建物の構造や、異次元を表現していたのです。とても引きつけられました。

それから滑舌！　年々上手くなっています。言葉一つ一つが聞きやすく、力のこもった「言霊」に触れ、1時間40分にも及ぶ長編にもかかわらず、会場全体がずっと舞台に向いていました。
<br clear="all" />

【スゴイですね!!】　小学3年生から高校3年生まで、毎年新人が入ってくるしメンバーも入れ替わるのに、年々向上しているのはスゴイことです。

公演の最後に全出演者が舞台に立ち、団長のあいさつがありましたが、その中で「劇団がたっこ」を支えてくれる大人の代表者（演出の河合先生：月形中学校在職当時に「劇団がたっこ」が誕生。演劇指導できる数少ない大人としてそれ以来ずっと指導してくださっている。現在は遠くの赴任地から通って指導。　メイちゃん：劇団OG。演出助手として河合先生をサポート。　釣崎さん：「劇団がたっこ」の発起人であり世話人。）が壇上に紹介されました。皆さんちょっとはにかみながらの登壇でしたが、そこがまた「がったこ」関係者らしかったです。

児童劇団は子ども達が主役で、大人は裏方に徹すべきかもしれません。でもこうした大人がいなければ成り立たないし、向上しないのも事実。今回登壇した代表者だけでなく、たくさんの関係者や支援者、保護者の皆さんの大きなバックアップで成り立っているのを改めて感じ、今まで以上にもっともっと「劇団がたっこ」が好きになりました。


あっ!　そうそう忘れちゃならないのは【アップルパイ】。
劇中で家族愛の象徴のように出てくる「アップルパイ」は私の中で最も印象的でした。劇中から食べたくて、食べたくて･･･結局、次の日（日曜日）に食べました♪
小道具さんの力作がとっても効いていたからですね。]]>
      
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   <title>「震災から考える、持続可能なコミュニティのあり方」･･･地域ESD学びあいフォーラム</title>
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   <published>2012-02-03T07:02:22Z</published>
   <updated>2012-02-03T07:33:30Z</updated>
   
   <summary> 2月2日、札幌市エルプラザで開催された『地域ESD学びあいフォーラム』に行って...</summary>
   <author>
      <name>宮下ゆみこYumiko Miyashita</name>
      
   </author>
         <category term="010)議員活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yumiko3.net/blog/">
      <![CDATA[<a href="http://www.yumiko3.net/blog/20120202a1.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/20120202a1.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='ri' src="http://www.yumiko3.net/blog/20120202a-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>
2月2日、札幌市エルプラザで開催された『地域ESD学びあいフォーラム』に行ってきました。

<strong>地域ESD</strong>？　

と疑問に思った方も多いはず。私もこのタイトルだけなら内容がよくわからず参加しなかったのですが、副題に「震災から考える、持続可能なコミュニティのあり方」とあったので興味を持ったしだいです。

ちなみに<strong>【ESD=Education For Sustainable Development　持続可能な開発のための教育】</strong>でした。

主催が「<a href="http://www.epohok.jp/modules/about/">EPO北海道（環境省北海道環境パートナーシップオフィス）</a>」であるように、日本で<a href="http://www.esd-j.org/j/esd/esd.php">ESD</a>は環境教育からスタートしました。国際的にはユネスコ（国連教育科学文化機関）が推進していて、環境だけでなく国際理解や人権、経済などをつなげた「総合的な取り組み」であり、「持続可能な社会づくりのための担い手づくり」となっています（<a href="http://www.mext.go.jp/unesco/004/004.htm">参考：日本ユネスコ国内委員会</a>）。
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さて、今回のフォーラムでは「震災」を題材にして「ESD」を考えました。私は今まで全く「ESD」を知らなかったのですが、今回のフォーラムに参加して、私たち月形町民が普段行っている地域活動（町内会活動やボランティア、スポーツ少年団や児童劇団がたっこの活動、障がい者の地域支援、他）や、地域と連携した学校教育（特に札比内小学校のように地域全体が関わる活動）、エコファーマー制度や地産地消のような地域内循環の考え方（経済的な活動）、地球を愛する会＠月形の活動（町民向けの環境教育）などがまさしくESDでの実践であることが解りました。

「ESD」などというと理解しにくいのですが、非常に身近なものであったわけです。ただその違いは、「今までの地域活動　＝　自然発生的に身近な問題の解決策」として進んできたのに対し、「ESD　＝　総合的な見地からの戦略的な取り組み」という点にあります。ここの違いは非常に大きい。様々な活動を続けていく上で、目の前から積み上げていくのと、大きな視点で考えていくのとでは、将来的な成果が大きく違ってくるでしょう。

月形町場合、地域や個人ではESD的な活動はどんどん進んでいますが、行政は未だ縦割りで総合的な発想がほとんどなく、取り組みも不十分。この状態のまま進んでいけば、いつか行政が足かせとなって（既に足かせとなっている部分もありますが）停滞してしまうでしょう（既に停滞しているところもあります）。行政こそがESDを必要としていると感じました。

フォーラムは満席で、入場定員をオーバーして締め切ったとのこと。関心の高さが伺えましたが、その参加者のほとんどは一般市民やNPO関係者、大学生。ラフな雰囲気が印象的でした。
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以下、私の印象に残った点を中心に、フォーラムの内容を報告します。
＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。

<strong>地域ESD学びあいフォーラム「震災から考える、持続可能なコミュニティのあり方」

基調講演「震災で見えた　日頃のESD活動の重要性と地域のつながり」
　　講師：伊東毅浩氏（気仙沼市教育委員会　学校教育課　課長補佐）</strong>

<strong>■気仙沼市内小中学校でのESDの取り組み</strong>
　・ユネスコスクールを中心として、小中学校の95％が加盟
　・内容は学習指導要領の内容と同じだが、ESDという視点でとらえなおすと全てが関連してきて
　　スッキリと理解できる。
　・「地域が支えるESD」の事例：「鹿踊り（伝統芸能の伝承）」「うを座（児童演劇）」
　・「地域が支えるESD」は、学校のカリキュラムにも取り入れ、発表の場も設けている

<strong>■震災時の様子（ESDの視点から）</strong>
　・大人は（過去の経験から）避難の動きが鈍かった。それに対し、子ども達は素直に迅速に対応。
　　子ども達が防災知識を持っていたから助かった。（＝　学校での防災教育の重要性）
　・「地域のつながり」が今回の震災対応や避難生活で大きな役割を果たした。
　・ESDにより地域の枠を超えたつながりが存在（例：うを座＝市内全域、都市との交流）した。
　　このことで「地元つながり」と「枠を超えたつながり」とが融合し、様々なニーズにきめ細かく
　　対応できた。
　・地域を窓口とした避難生活では、100％物資を届けられる。（行政主体では行き届かない。）
　・気仙沼市の備蓄体制はセンター方式をとっていたが、全く機能しなかった（取りに行けない）。
　　→　学校を中心として、それぞれの避難所に備蓄することに。ただし、管理の問題が残る。
　・避難所運営は市職員が行うことになっていたが出来なかった（その場所に来られなかった）。
　　実際には、各学校の教員と地域で行った。→　決定権と管理をどうするかが課題。
　・避難所生活により学校の中に大人も子供もいる状況が生まれ、子供の教育に良い効果が出た。
　　（学校が生活の場となり掃除や整頓している姿を見て、子ども達も自然体で掃除をするように。
　　　道徳的な面でも効果が高かった。）

<strong>■防災教育</strong>
　・防災教育は、学校教育と地域とが一緒に行うことが大切。
　・緊急時対応を普段から家庭内で話し合っておくことがどれほど大事か、震災で実証された。
　・防災教育は一生もの。（防災教育を先進的に取り組んでいる中学校の生徒や卒業生は、
　　何処でもリーダー的な役割を果たした。）

<strong>■震災から見えたこと</strong>
　・「ESD＝地域とのつながり」、この重要性。
　・「生きる」とは、「自分」そして「全ての人」を大切にすること
＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。

<strong>パネルディスカッション「震災から学ぶ持続可能な地域の作り方」
　　コーディネーター：宮内泰介氏（北海道大学大学院教授）
　　パネリスト　　　：伊東毅浩氏（気仙沼市教育委員会）
　　　　　　　　　　：酒匂　徹氏（<a href="http://ureshipa.blogspot.com/">自然農園ウレシパモシリ</a>代表、
　　　　　　　　　　　　　　　　　パーマカルチャーデザイナー、花巻市）
　　　　　　　　　　　東田秀美氏（北海道避難者受入団体協議会共同代表、
　　　　　　　　　　　　　<a href="http://shien-do.com/musubiba/home/">東日本大震災市民支援ネットワーク・札幌「むすびば」</a>事務局長）</strong>

<strong>■エコロジカルな暮らしは災害にも強い</strong>
　・地震の直接的な被害はなくても、東北一帯は流通がストップし何もない状況に。みな被災者。
　・流通がストップした状況でも、自給自足に近い生活をしていたのでほぼ問題なかった。
　　（車の燃料＝BDF・廃油、暖房・調理・風呂＝薪、トイレ＝くみ取り）
　・震災前に「ヒドイ」と言われていた暮らし（くみ取りや薪の生活）が、震災後は最もリッチな
　　場所になった。
　・便利さを追求したツケは大きい。

<strong>■「むすびば」の活動を通して</strong>
　・「物資を集める」というとゴミが集まる。
　　「札幌市民からのプレゼント」というコンセプトを伝えて集めていった。
　・支援される側は常に気を使い、恐縮している。支援される側に「ありがとう」と言わせない
　　工夫が必要　→　家族の隣人としてのつきあい。共に作り上げるという仕組み。信頼関係。
　・「避難者を受け入れる」ではなく、札幌に「被災地が来た」という発想で取り組む。
　・支援内容は時間の経過と共に変化する
　　(1)避難者支援　→　(2)避難者と共に作り上げる　→　(3)避難から保養へ（受入から取組へ）　　
　・受入団体は道内に約30、全国で約100。
　　全国ネットワーク「いのちの全国サミット」が開催される。

<strong>■震災における学校や行政の現場から</strong>
　・教員はクラスの中で組織づくりをしている＝組織づくりのノウハウがある。
　　それに対し、市職員は組織づくりをしたことがない。
　　→　避難所運営は学校が中心の方がうまく進むのではないか。
　・日本人はみな義務教育を受け、根底に根付いている。いつでも「学校教育」に共感できる。

<strong>■震災を通して見えてきたこと</strong>
　・自然界に生きるには、対応力が求められる。（←→行政は手堅いことが役割。対応できない。）
　・柔軟に対応するためには、多種多様性が必要。多様性を受け入れることが重要。
　・変化に対応すること　＝　声に反応すること、実践すること。
　・自分たちが管理できる規模を守りながら物事を進めることが重要。
　・文化活動は（伝統を）継続していくこと。ESDにも通じる。

<strong>■課題、その他</strong>
　・長期間の支援活動　＝　金銭的なもの
　・仕事がなくては人は住めない。被災地に経済活動が復活することが必要。
　・（被災したかどうかではなく）コミュニティを作り上げることが全国共通の課題。
　　震災でコミュニティの重要性が浮き彫りになっただけ。
　・支援する側（受け止める側）も、時には誰かに受け止めてもらいたい。
　　お互いに「受け止めあう関係」＝　コミュニティのあり方が重要。
　（被災者が支援を受け止めるから支援者も達成感や存在感が芽生える。受け止めるのはお互い様）
　・年間3万人の自殺者を出している日本。この解決のヒントもここにあるのでは。
　・未来を作って行くには、様々な選択肢から何を選ぶのか、前に進む覚悟が求められる。
＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。

非常に考えさせられる内容でした。

月形町では昔ながらの「地域のつながり」が今も残っていますし、新たな取り組みのあって機能しています。しかし総合的なビジョンはなかったと思います。「地域のつながり」の重要性と必要性は解っていても、今後どのように応用していけばいいのかが不足していました。その点で今回のフォーラムは示唆に富んでいたと言えます。

また震災の現場の話しは非常に心に響いてきました。講師の伊東さんは「震災の語り部」という役割を自らに課し、全国各地で当時の体験やそこで得た教訓を語っています。
皆さんも機会があったらぜひ聴いて欲しい！

千年に一度の大震災を経験した私たちは、その教訓を次につなげ活かす役割があります。
私たちは「つなげる当事者」です。]]>
      
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   <title>全員協議会（2012.1.18）ごみの広域処理</title>
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   <published>2012-01-20T07:56:34Z</published>
   <updated>2012-01-21T10:41:58Z</updated>
   
   <summary>1月18日の全員協議会での協議から「ごみの広域処理」について、詳しく報告します。...</summary>
   <author>
      <name>宮下ゆみこYumiko Miyashita</name>
      
   </author>
         <category term="020)議会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yumiko3.net/blog/">
      <![CDATA[<a href="http://www.yumiko3.net/blog/20120119.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/20120119.html','popup','width=500,height=667,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='ri' src="http://www.yumiko3.net/blog/20120119-thumb.jpg" width="250" height="333" alt="" /></a>1月18日の全員協議会での協議から「ごみの広域処理」について、詳しく報告します。

なお、3市町はそれぞれの議会に同時に情報提供しており、岩見沢市議会民生常任委員会の開催された1月11日、月形町議会の正副議長と各委員長に対し説明があったとのことです。（<a href="http://www.yumiko3.net/blog/2012/01/32012112_1.html">関連情報は→こちら</a>）
月形町議会では全議員への説明を1月18日の全員協議会で行うこととし、資料のみ事前配布を町に要請。私の手元には13日に郵送されています。

以下、全員協議会での報告と質疑の内容です。

※写真は1月19日の須部都川。久々、朝からの晴天。
＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。

<strong>3市町による、ごみの広域処理について【資料説明】</strong>

◆広域処理施設は【破砕処理機】【焼却炉】【埋立処分場】の3つの施設から構成される

◆自治体ごとに広域処理施設の利用状況が違う
　【月形町】・［燃やせないごみ］と［資源ごみ］は自前で処理　＝　月形町内既存施設の活用
　　　　　　・［生ゴミを含む燃やせるごみ］［粗大ごみ］は広域処理施設で処理　→　岩見沢市へ
　　　　　　・［焼却灰］も広域処理　→　岩見沢市の埋立処分場へ

　【美唄市】・［生ゴミ］は自前で堆肥化　
　　　　　　・［粗大ゴミ］の大部分は自前の破砕機で処理　
　　　　　　・［生ゴミ以外の燃えるごみ］のみ広域処理施設（焼却炉）を利用　→　岩見沢市へ
　　　　　　・ただし［焼却灰］は持ち帰る　＝　岩見沢市の埋立処分場は利用しない

　【岩見沢市】・広域処理施設で全てのゴミを処理
　　　　　　・広域処理施設内にリサイクル施設を建設し、資源ゴミを処理（岩見沢市100％負担）

◆施設の規模と建設費負担割合を決定する基礎になる数字が提示された（平成27年度ゴミ量推計）
　【月形町】　燃やせるごみ　　996 t（うち　生ゴミ 384 t、生ゴミ以外 612 t）
　　　　　　　燃やせないごみ　431 t
　　　　　　　粗大ごみ　　　　  42 t
　　　　　　　資源ごみ　　　　300 t
　　　　　　　　計　　　　　1,769 t

◆それぞれの処理施設の利用量に応じて負担率が計算された（費用負担シミュレーション）
　【月形町】の負担割合･･･施設整備費全体　  3.25％
　　（焼却施設：3.80％　破砕選別施設：1.03％　最終処分場：3.30％　その他：0〜3.80％）　

◆財源
　・施設整備には、国からの交付金（広域ごみ処理への交付）、地方債（岩見沢は合併特例債等、
　　美唄と月形は一般廃棄物処理事業債）と一般財源（一部交付税措置あり）をあてる
　・維持管理費（計画は15年間）は全額一般財源から

◆現状での負担額（基本計画段階の数字。今後精査される）
　【月形町】
　　　・施設整備費：127億円（総工費）×3.25％−各種補助金等＝（実質負担額）2億5900万円
　　　・維持管理費（15年間の計）：総額の2.88％＝2億6400万円
＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。

<strong>【質疑応答】</strong>

Ｑ　国からの交付金の交付率が通常より低く計算されているがなぜか？
Ａ　近年交付率が下がっている。危険率も加味して計算した。

Ｑ　［燃やせないごみ］が全ごみ量の3割にもなっている。なぜこんなに高いのか？
　　何を［燃やせないごみ］とするのか？
Ａ　ごみの割合は、全国的な標準値を使用した。実際にはもっと低くなると考えている。
　　何を燃やせないごみにするかの分類はこれから。

Ｑ　ごみの広域処理のためにはストックヤード建設など月形町内での施設整備が必要であるが、
　　その事業はこの試算に含まれているのか？　
　　この事業に乗るかどうかで負担額は大きく違うのではないか？
Ａ　今回の試算は岩見沢市に建設する広域処理施設の分のみ。月形町単独の事業は含まれていない。
　　今後協議していきたい。

Ｑ　広域処理施設は15年間の使用で想定しているが、それ以降についての検討は？
Ａ　耐用年数はそれ以上あるので、期限以降の使用については協議できる。

Ｑ　月形町の焼却灰は全量、岩見沢市の埋立処分場が受け入れることになっているが、
　　必ず受け入れてもらえるのか？　住民感情的に大丈夫か？　15年間の期限以降は？
Ａ　協定で15年間は受け入れてくれる。その先も（焼却炉の耐用年数があるうちは）協議できる。
　　もし受け入れ不可となっても「月形町内の最終処分場に焼却灰を絶対入れない。」と地元地域と
　　約束している。それは必ず守る。
＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。

今回提示された資料を実際に見た感想として、負担割合等のシミュレーションが非常にきめ細かくなされていて、担当者の努力の跡が伺えます。今回の事業は短期間で進めなければならず大変だったと思います。お疲れ様でした。

一方、その基礎となるデータはまだまだ精査が必要とも思いました。特に「ごみの分類」によって処理量も仕様も大きく変わるだけに、迅速に、より正確に実態を把握しなければならないと考えます。

例えば［燃えないごみ］。一般的な標準値を使用したとのことですが、一口に［燃えないごみ］といってもその分類基準は各自治体でバラバラなので、データの取り扱いは慎重にすべきです。特に【製品プラスチック】をどう扱うか（どう分類するか）で［燃えないごみ］の割合が大きく変わると推察できます。

【製品プラスチック】は熱量が高く炉を傷めるなどの理由から、これまでは［燃やせないごみ＝燃えないごみ］と分類されてきました。しかし、紙や容器包装プラがリサイクルされるようになり、相対的に生ゴミの割合が増えています。その結果、熱量が低下し燃えにくくなって･･･助燃剤として重油等が必要に･･･こういう状況が全国各地で起きています。

また【製品プラスチック】は、石油を原料にできていますが用途に合わせて様々な添加物が加えられています。見た目は同じに見えますがその性質は多種多様です。海外（特に中国）からも大量に製品プラスチックやリサイクル法規制外の容器類も入ってきています。現段階では【製品プラスチック】と【容器包装プラ】を同一に扱いリサイクルすることは難しいと考えます。

これらのことから、【製品プラスチック】を［燃えるごみ］にすることの方がメリットがあり、【製品プラスチック】を燃やすことを前提に焼却炉を建設するべきと考えます。焼却炉の建設が設計段階に入る前の今、焼却炉の容量や仕様も再検討していただきたい！！　強く願っています。
<br clear="all" />

それから【焼却灰】の問題も懸案事項です。美唄市が持ち帰りをするとの報告を受け、岩見沢の住民感情が気になりました。「協定で決定している事項なので大丈夫」との答弁がありましたが、こと【焼却灰】に関しては契約でもなく、経済性でもなく、感情の問題に発展しやすいだけに心配です。
現に月形町埋立処分場の地元地域の方との「焼却灰は絶対に入れない」という約束も、過去からのごみ行政に対する不信感（感情）に起因していると思います。
いずれにせよ、【焼却灰】の扱いは慎重にすべきだと思いました。

]]>
      
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   <title>全員協議会（2012.1.18）介護保険、119一元化、雪害</title>
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   <published>2012-01-19T12:54:54Z</published>
   <updated>2012-01-21T04:38:23Z</updated>
   
   <summary>平成24年第1回臨時会にあわせて開催された全員協議会では以下の内容が協議されまし...</summary>
   <author>
      <name>宮下ゆみこYumiko Miyashita</name>
      
   </author>
         <category term="020)議会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.yumiko3.net/blog/20120118b.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/20120118b.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='le' src="http://www.yumiko3.net/blog/20120118b-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>平成24年第1回臨時会にあわせて開催された全員協議会では以下の内容が協議されました。概要を報告します。
なお、「ごみの広域処理」については別項目で詳しく説明します。（→<a href="http://www.yumiko3.net/blog/2012/01/2012118_1.html">こちら</a>）

※写真は全員協議会当日（1月18日）の役場南側の風景です。どこも屋根雪がスゴイですよね。
この日は1日で50cmも積もるような降りでしたが、屋根の雪下ろしをしているところがありました。待ったなしの状況です。
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<strong>【議員間協議・報告事項】主たるもの

◆平成24年度予算（議会費、監査委員費）要求について</strong>
［議会費］議員活動経費：4397万5千円（−563万7千円）
　　　　　議会事務経費：144万2千円（−3万円）
・議員年金がなくなったことにより、議員共済費の公費負担分が大きく減少（−630万円）
・旅費増の要因は、正副議長の全国研修経費と、道外視察研修5名分（+66万円）
・議会事務経費は議員活動に伴って増減あり。備品購入完了が減要因
［監査委員費］監査委員活動経費：121万9千円（±0円）、監査事務経費：6万2千円（±0円）

<strong>【町側からの協議・報告事項】

◆ごみの広域処理について（<a href="http://www.yumiko3.net/blog/2012/01/2012118_1.html">詳しくは→こちら</a>）</strong>
・広域処理施設建設費用の試算が提示される

<strong>◆第5期介護保険料の推計について</strong>
・第5期（平成24〜26年）は施設入所者が増加する予想。
　特に平成24年4月からの藤の園30床増に伴う町内入所者増が大きい。
・毎年数千万円単位で介護給付費が伸びると推計された。
　　↓
・この推計を基にすると基準段階で　3,309円／月　→　5,964円／月（＋80.2％）
・激変緩和措置として、一般会計から介護保険会計の基金へ5,000万円投入したい
　（平成23年度末までに対応することで、来年度の予算では保険料を抑えられる）
※3月定例会に補正予算提出したいとのことで、質疑はなし（質疑と審議は本会議で）

<strong>◆119番一元化と出動計画の変更について</strong>
［現状］・町内の固定電話で119番通報　→　月形支所：出動指令、本所への応援要請
　　　　・携帯からの119、緊急通報装置　→　岩見沢本所　→　月形地区分は月形支所へ転送
［一元化］平成24年10月〜を予定
　　　　・固定電話、携帯電話、緊急通報装置の全てを岩見沢本所通信室が受信　→　一括出動指令
　　　　　　→　月形支所担当地区（月形町全域＋北村地区の一部）が対応
・情報と判断を一元化することで、様々なメリットがある。
　　例）時間的ロスの解消（応援要請や転送）、人員確保の迅速化、高度工作車の利用

<strong>◆雪害対策について</strong>
□降雪／積雪状況［平成24年1月16日　午前9時現在：　月ヶ岡での観測値］
　・降雪量　812cm（前年同日比　+448cm）･･･過去最高値　1,299cm（昭和60年）
　・積雪量　225cm（前年同日比　+149cm）･･･過去最高値　　248cm（昭和60年）

□経過と対応
　・1月11日〜　保健センターが【高齢者の見守り】の啓発活動開始（行政区長、IP告知）
　・1月14日〜　消防が【落雪注意】【除雪事故防止】の啓発活動開始（広報車、IP告知）
　・1月16日　「災害対策連絡会議」を役場庁舎内に設置。職員による対応を開始
　　　○75歳以上の単身世帯（105世帯）と80歳以上の夫婦等世帯（29世帯）を対象に戸別訪問
　　　　出入口、窓、煙突などの除雪状況を確認（職員2名×10班体制で対応）
　　　　↓
　　　○以上の項目は問題なし。屋根雪に危険箇所あり。
　　　☆ほとんどの世帯が既に対応できていた＝地域で支えられていた。

□その他
　・社会福祉協議会の除雪ボランティア（札比内地区4団体、新田地区）
　・福祉除雪サービス（高齢者事業団に委託：本人負担1／2）
　・緊急除雪支援（保健センター、地域担当職員）
　・<a href="http://www.yumiko3.net/blog/2011/12/20111125_1.html">大規模災害時の協定</a>に基づき、自衛隊等に情報提供をしている。

□懸案事項（検討課題）
　・ビニールハウスの倒壊･･･既に7件（8棟）発生。今後の降雪と雪解けで誘発される可能性大。
　・農地の融雪遅れ

□近隣の状況
　・岩見沢市　12月16日　「豪雪対策本部」設置（1月13日現在の積雪量：165cm）
　・三笠市　　　1月13日　「豪雪対策本部」設置（　同上　　　　　　：162cm）
　・美唄市　　　1月16日　「豪雪対策本部」設置（　同上　　　　　　：134cm）
＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。

［介護保険］
第5期の保険料が上がることは予想していましたが、これほどとは!!!　
激変緩和措置は必要です。ただ推計を見ると介護保険の支出総額は毎年増え続けるとなっていて、先の改善が見込めません。また介護保険料改定は3年に1度なので、来年度以降に対応も気になります。これらは将来の事業展開を見通す上でも重要な事項なので補正予算審議の時にきっちり確認します。

それにしても、いろいろな面で後手に回っているとしか思えません。介護保険基金が底をつきそうなのは2年以上前には明らかになっていましたし、私も指摘してきました。いつも「制度的に対応は難しい」との答弁で何ら対策を打ってこなかったために、「一気に」という感覚に陥ったと思います。地方分権時代なのにあまりにも中央の顔色を伺いすぎていたのではないかと・・・他の自治体のような「独自施策」が今の時代は求められているのでは。

［雪害］
職員が高齢者宅を巡回したところ「ほとんどが地域の支えで対応できていた」との報告は嬉しい限りです。雪の多さは尋常ではありませんが、それを想定しての町並みや家の配置があり、除雪装備も拡充してきた月形だからこそ、都市部より積雪が多くても被害が少なくなっているのでしょう。また地域の力や知恵があるのも心強いです。

加えて、「大規模災害等に関する協定」により既に自衛隊等に情報提供しているというのも心強いです。協定の運用も「今がその時」という認識を持てるかどうかだと思います。月形と同じような協定を各機関と結んでいる岩見沢市であっても自衛隊派遣要請でのトラブル（認識違い）が先日ありました。月形でも心して運用すべき事項だと感じました。

今のところ雪害による死亡事故は起きていませんが、ケガ等は発生しているとのこと。くれぐれも皆さん気をつけてくださいね。あと少し、乗り切りましょう。

それにしても昭和60年の記録はすさまじいですね!!　総降雪量が13ｍで、積雪も2.5ｍとは!!!
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   <title>平成24年第1回臨時会</title>
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   <published>2012-01-18T14:34:38Z</published>
   <updated>2012-01-19T08:39:00Z</updated>
   
   <summary>1月18日（水）、平成24年になって初めての臨時会が開催されました。審議したのは...</summary>
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      <name>宮下ゆみこYumiko Miyashita</name>
      
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         <category term="020)議会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yumiko3.net/blog/">
      <![CDATA[<a href="http://www.yumiko3.net/blog/20120118a.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/20120118a.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='le' src="http://www.yumiko3.net/blog/20120118a-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>1月18日（水）、平成24年になって初めての臨時会が開催されました。審議したのは以下の2件です。

※写真は1月18日朝の樺戸博物館と役場庁舎前風景。<a href="http://www.yumiko3.net/blog/2011/01/231_1.html">昨年の同時期</a>と比べても雪量が多いのは明かです。樺戸博物館の屋根雪は一部下ろした形跡はありますがそれ以上進められなかったようです。駐車場の一部は排雪が間に合わず、切り通しの壁のようになっています。
＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。

<strong>1．月形町税条例の一部改正</strong>
以下の3つの町税について税率などを一部改正する。
■個人住民税
□退職所得にかかる個人住民税の10％税額控除を廃止
　（平成25年1月1日以降に支払われる退職手当などから適用）
□平成26年度から平成35年度までの間、個人住民税の均等割の税率を年額500円引き上げる。
　（現在3,000円／年 → 3,500円／年。
　　なお、同時に個人道民税も年額500円引き上げられ、1,000円／年 → 1,500円／年）
　　　　↓
・東日本大震災を受け、平成23年〜27年までの5年間に地方自治体が実施する防災費用の財源
　として税率を引き上げる。（今以上に防災に力を入れるようにという国の方針）
・個人住民税記引き上げによる税収増加は年間約80万円

■町たばこ税（平成25年4月1日〜）
・納税者にとっての税率に変更はない。
・道税の一部を減額し、町税が増額になる。＝ 税源移譲
・紙巻は1000本につき644円分（町税：4,618円 → 5,262円）
　旧三級品は1000本につき305円（町税：2,190円 → 2,495円）が、道から町へ委譲される。

■その他の改正
・東日本大震災に関係する雑損控除額等の特例について、所得税改正の字句改正
<br clear="all" />
<strong>2．公の施設にかかる指定管理者の指定</strong>
■月形温泉ゆりかご、旧月形温泉ホテル、はな工房、この3施設を管理する指定管理者を指定
・指定管理者：株式会社　オオタ　　（夕張郡栗山町）
・指定期間　：平成24年4月1日〜平成29年3月31日までの5年間
＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。

防災強化のための財源が確保されました。年間約80万円をどのように使っていくのかが注目されます。設計としては、今年から5年間の防災のための費用を今後10年間で集めるということです。つまり一過性やその場しのぎではなく、継続的で裾野が広がるような防災活動が求められています。視野を広げ、教育や福祉などとの連携も模索しながら進めてほしいと思います。

温泉関連施設の指定管理者については、今日の審議で業者が決定し、今後は協定に向けた細かな詰めの作業に入ります。経営の安定化と施設の有効活用は当然ですが、町民の福祉の向上にも期待しています。民間の知恵と活力でぜひとも成功させてほしいです。他力本願のような言い方で申し訳ないのですが、行政が経営することの限界が見えている今、民間に期待するところは大きいです。
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   <title>連日のヒドイ雪です</title>
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   <published>2012-01-14T02:57:42Z</published>
   <updated>2012-01-14T04:16:45Z</updated>
   
   <summary>あ〜〜〜〜〜〜　それにしてもひどい雪です。 　 写真は月形町市街地、国道275号...</summary>
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      <name>宮下ゆみこYumiko Miyashita</name>
      
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         <category term="030)まちづくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="060)自然・風景" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[あ〜〜〜〜〜〜　それにしてもひどい雪です。
<a href="http://www.yumiko3.net/blog/20120113d.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/20120113d.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img  src="http://www.yumiko3.net/blog/20120113d-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>　<a href="http://www.yumiko3.net/blog/20120113e.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/20120113e.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img  src="http://www.yumiko3.net/blog/20120113e-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>
写真は月形町市街地、国道275号線沿いの歩道です。昨夜の<a href="http://www.yumiko3.net/blog/2012/01/24.html">交礼会</a>が終わった後、知人数名と2次会に行った帰りに撮影したものです。午後10時半頃だったでしょうか。

この場所はクリスマス頃に一度排雪去れ、すっきりキレイになったはずなのに・・・排雪からわずか3週間で既に２ｍ以上に積み上がり、雪の迷路のようになっています。すぐ横の国道を走る車の気配も感じません。

この時間、降雪と強風で吹雪き模様。迷路の中も激しく雪が舞い飛び、約1km先の我が家にたどり着く頃には「雪だるま」一丁上がり!　でした。
＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。

ついつい文句を言ってしまっていますが、こうして日常生活が送れるのは除雪してくれる皆さんがいるから。文句を言う前に、感謝の気持ちと言葉を表すべきだなあと思いました。

<strong>除雪してくださっている皆さん、お陰様で月形で暮らせています。ありがとうございます。</strong>

この雪の迷路だって、毎朝毎朝早朝からロータリー除雪車が走って道を開けてくれるから通行できるのであって、この状況なら降雪や吹きだまりがあるから、次の朝もしっかり走らなければならないでしょう。もちろん車道だって、家の庭先だってそうです。

それに屋根の雪下ろしも欠かせません。古い住宅はスガモリ（家の暖気で屋根近くの雪が溶けて氷になり、張り付いてしまった状態）がひどく雪が落ちませんし、納屋や車庫は火の気がないのでやはり張り付いたまま。無落雪住宅でさえこれほどの積雪を想定していないから雪下ろしが欠かせないのです。
雪を下ろす先もスペースが必要で、これほどまでの雪量があると排雪をしなければなりません。

我が家の場合、夫がトラクターにつけた除雪機であちこちやってくれますし、大家さんも小型除雪機や屋根に上って雪切りをしてくれるので、事なきを得ています。本当にありがとうございます。
＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。

先日、IP告知端末で町内の降雪・積雪状況のお知らせがありました。

平成24年1月10日午前9時現在　　　観測地：月形町月ヶ岡
積算降雪量　656cm　　（昨年同日値　　232cm）→　昨シーズン総降雪量　805cm
積雪量　　　198cm　　（昨年同日値）　 56cm）

雪の降り方や積もり方は年によって全く違うので単純比較はできませんが、昨シーズンの場合、12月と1月の降雪が極端に少なかったので、1月10日時点では普通の月形では考えられない積雪と降雪量でした。もっとも2、3月で500cmもの降雪があり（これも2、3月にしては珍しく多い驚きの数字）、シーズン総降雪量は例年より若干少ない程度になっています。

今シーズンは、降り始めからずっと大雪。降り止むことがない上に、気温も低くて融けません。
1月10日以降も毎日それなりの降雪があったので、総降雪量は800cmに近づいています！

こうなってくると雪害も出てきています。
ビニールハウスが潰れてしまった話もちらほら聞きます。またIP告知端末からは

<strong>「FF式ストーブの排気管が雪に埋まらないよう、ご近所も含めて注意してください。」

「雪の屋根おろしの時は命綱をつけて！　一人作業は避けて。」

「除雪車の雪詰まりを直すときはエンジンを切って！」</strong>

と注意喚起のお知らせが連日流れています。人的被害だけは絶対に避けたいですね。


今後ですが、例年ですと寒中は大雪が降る確率が高く、立春以降は降りが収まり日差しも強くなって積雪が減っていくのを肌で感じられるようになります。

あと1ヶ月ですね。　　　　あと1ヶ月か〜〜。]]>
      
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   <title>平成24年　月形町新年交礼会</title>
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   <published>2012-01-14T01:06:59Z</published>
   <updated>2012-01-14T03:14:06Z</updated>
   
   <summary>1月13日（金）午後6時から多目的研修センターで、毎年恒例の「月形町新年交礼会」...</summary>
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      <name>宮下ゆみこYumiko Miyashita</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yumiko3.net/blog/">
      <![CDATA[<a href="http://www.yumiko3.net/blog/20120113b.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/20120113b.html','popup','width=500,height=254,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='ri' src="http://www.yumiko3.net/blog/20120113b-thumb.jpg" width="300" height="152" alt="" /></a>1月13日（金）午後6時から多目的研修センターで、毎年恒例の「月形町新年交礼会」（主催：月形町、月形商工会、月形町農業協同組合）が開催されました。このスタイルで交礼会を開催するのは桜庭町長が就任してから。今年で7回目とのことです。

参加者数は公式発表で220名とのことでしたが、雰囲気的にはもっと少なかったように感じました。毎日毎日ひどい雪（この夜の段階で積雪200cm!!!）で、とても外に出たくない（出られない）状況の月形町では、申し込みをしていても当日こられなかった人も多いのでしょう。

さて今年の交礼会は、主催者や来賓の挨拶（町長、議長、月形刑務所長、月形学園町、陸上自衛隊美唄駐屯地指令、岩見沢警察署長）に始まり、名誉町民や町政功労者、平成23年度に国や道から表彰を受けた方々も壇上での紹介があって、そして月形商工会会長の乾杯で幕を開けました。

<img alt="20120113c.jpg" class='le' src="http://www.yumiko3.net/blog/20120113c.jpg" width="250" height="209" />会半ばではステージ上で年女年男による餅つきが行われ、（月形産まんまる納豆を絡めた）納豆もちとなって振る舞われました。

ちなみに写真で元気に杵を振っているのは、今年84歳を迎えられる小林龍男さん。過去には議長の経験もある町政功労者で、現役農家でもある小林さんの餅をつく音は元気と若さそのもの。力強い音が会場内に響き渡り、一瞬どよめきが起こったほどです。会場全体（もちろん私も）いつの間にか笑顔になって幸せを分けてもらった感じでした。<br clear="all" />

<a href="http://www.yumiko3.net/blog/20120113a.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/20120113a.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='le' src="http://www.yumiko3.net/blog/20120113a-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>会場内には月形産品も並びました。写真手前は月形町振興公社が販売している「かぼちゃパンナコッタ」「メロンゼリー」「まんまるトマトゼリー」。トマトゼリーから始まったこのシリーズも、メロンゼリーが増えてカラフルになりました。
その奥は【ふれあいの店　はな・花】製造の「笹おこわ」（お母さんの味は絶品！）。　そして昨年の「うんまいべ料理コンテスト　グランプリ」を受賞した「ごはんDEシュー（＝米粉を使ったシュークリーム）」が並んでいます。

この他、【そば打たん会による月形産手打ち蕎麦】【ベーカリー萌木の月形産小麦の手作りパン】【レストラン北喜常による地元食材を使った料理】も食べることができました。

最後は主催者の一人、月形町農業協同組合の組合長による一本〆で終了です。
＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。

参加者の人数も、お料理の量や種類も、ちょっと減ってしまったのは残念でしたが、町民の多くが集まるこの会は魅力的です。普段からおつきあいのある方々と新年の挨拶をすることはもちろんですが、しばらく会っていなかった方とも顔を合わせお話しすることもできましたし、先日発行した【議会だより】の感想を聞かせていただけたり、町政や議会に対する要望や意見もいただいたり・・・有意義な時間でした。

準備・運営してくださった皆さん、ありがとうございました。

それから【餅つき】はやっぱりいいですね。会場が元気になります。<a href="http://www.yumiko3.net/blog/2011/01/23.html">昨年</a>は企画から外れ残念でしたが、復活して良かったです。

企画といえば・・・この交礼会はやはり【月形】を意識し、徹底したいですよね。月形町に関係する来賓の方々のご挨拶もいいのですが、町民に根ざした人々（町政功労者や表彰を受けた方々）のお声を普段聞く機会がありません。こういうハレの日にほんの一言ずつでもあったら良かったなあと思いました。

餅つきもそうですが、よく見知っている身近な人が何かをするから共感が湧くのだと思います。交礼会が地産地消なども含めた「まちづくり」の一つの道具であるとすれば、格式や体裁より“共感”であるし、傍観より参加だと思います。
あっ、そうそう、郷土愛と町民の誇りを醸成するには「町歌」も一つの素敵な道具だと思います。]]>
      
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   <title>3市町共同ゴミ処理施設の情報【2012.1.12／北海道新聞朝刊より】</title>
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   <published>2012-01-12T01:46:33Z</published>
   <updated>2012-01-12T03:38:03Z</updated>
   
   <summary>岩見沢市と美唄市、そして月形町による「広域ごみ処理」は、10月21日に交わされた...</summary>
   <author>
      <name>宮下ゆみこYumiko Miyashita</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yumiko3.net/blog/">
      <![CDATA[<a href="http://www.yumiko3.net/blog/20120112.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/20120112.html','popup','width=300,height=401,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='ri' src="http://www.yumiko3.net/blog/20120112-thumb.jpg" width="200" height="267" alt="" /></a>岩見沢市と美唄市、そして月形町による「広域ごみ処理」は、10月21日に交わされた首長間の基本合意で既定路線となり、<a href="http://www.yumiko3.net/blog/2011/10/20111025_1.html">10月25日の全員協議会</a>で月形町議会も了承。続く町政懇談会や広報等で町民に広く周知されました。

その後は（月形町）議会に対する報告はなく、負担割合や建設費の検討経過はわかりませんでしたが、本日の北海道新聞／朝刊／空知版に新たな情報が掲載されていたので、ここに転載します。

<blockquote><strong>3市町　共同処理施設127億円　維持管理費は年6億円
　　　　　　　　　　【北海道新聞　2012年1月12日朝刊】</strong><br clear="all" />

【岩見沢】市は11日の市議会民生常任委員会で、岩見沢、美唄、月形の3市町が共同で建設し、2015年度から運営するごみ焼却炉や最終処分場の施設整備費について、総額が127億1700万円に上ることを明らかにした。<br clear="all" />
　内訳は1日100トン処理できる焼却炉に77億5千万円、ガラスや陶器類などの燃やせないごみの破砕選別機施設に11億7千万円、新たに造る最終処分場に25億9千万円を見込んでいる。
　財源に国の交付金や合併特例債をあてる方針で、3市町の実質負担は48億4200万円。このうち岩見沢が39億6200万円（82％）、美唄が6億2100万円（13％）、月形が2億5900万円（5％）となる見通し。<br clear="all" />
　これとは別に、維持管理費は年間6億1200万円で、3市町が合意した共同での処理期間の15年間で計91億7400万円と試算している。
　この負担割合は、岩見沢が81億8800万円（89％）、美唄が7億2200万円（8％）、月形が2億6400万円（3％）と見込んでいる。<br clear="all" />
　建設予定地は岩見沢市内で、現在、地権者と交渉中といい、年度内に公表する方針。</blockquote>

この記事とは別に、同紙面に以下の見出しもありました。
<blockquote>岩見沢市　紙類、「資源ごみ」に　　13年度中　減量へ有料化と同時<br clear="all" /></blockquote>

岩見沢市の常任委員会で報告された数字なので、これが現段階での正確な値なのでしょう。
色々思うところや疑問点はありますが、月形町議会議員としては現段階で理事者からの正式な報告を受けていないので、この情報に対するコメントは控えたいと思います。おそらく1月18日に予定されている臨時会の全員協議会で説明があると思われます。そのときの報告で詳しく。
＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。

＜個人的な備忘録として＞
■今回示された数字の詳細はどこまでの費用を含むのか？
　・「3市町の共同ごみ処理場」本体3施設にかかる建設費と維持管理費だけなのか？
　・新たな処理場建設に伴う月形町単独の追加設備分や経費も含まれるのか？
　　　・追加設備（新処分場への運搬用パッカー車の増車分、一時保管用ストックヤード建設）
　　　・運搬経費

■施設の性能と運用
　・焼却炉の性能と耐用年数、ゴミ量減少時や燃焼温度低下への対応
　・破砕選別機の性能、粗大ごみの対応
　・最終処分場の計画運用年数
　
■その他
　・3市町の共同処理ゴミ量の推計
　・供用開始までのタイムスケジュール
　・新処分場建設後、岩見沢市のリサイクル品分別はどこで行われるのか（新規処理場内？）
　・美唄市の生ゴミ処理はどうなったのか？
　・月形町が現在運用している衛生センター（最終処分場・リサイクルセンター）の維持管理費は
　　　どの程度縮小できるのか？
　・総合的な「月形町ごみ処理経費」の推移（推計も含む）]]>
      
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   <title>平成24年　月形消防出初式</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yumiko3.net/blog/2012/01/24_2.html" />
   <id>tag:www.yumiko3.net,2012:/blog//1.697</id>
   
   <published>2012-01-09T01:04:19Z</published>
   <updated>2012-01-09T02:58:27Z</updated>
   
   <summary>日付は前後しますが、1月5日に月形消防の出初式がありました。 この日は未明から朝...</summary>
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      <name>宮下ゆみこYumiko Miyashita</name>
      
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      <![CDATA[<a href="http://www.yumiko3.net/blog/20120105.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/20120105.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='le' src="http://www.yumiko3.net/blog/20120105-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>日付は前後しますが、1月5日に月形消防の出初式がありました。

この日は未明から朝にかけて（石狩市厚田と月形町付近だけの）局所的大雪でしたが、日が昇り出してから落ち着き、出初式開会時間には風も止み晴れ間ものぞく穏やかな日和になりました。

月形消防の出初式は3部で構成されています。

まず、岩見沢地区消防事務組合月形支署前で「開始宣言」があり敬礼や観閲（＝消防の状況を、関係者等が検閲すること）が行われます。

続いて分列行進。月形支署前を出発し役場前を通って交流センターまで、消防団本部（女性団員を含む）を先頭に第1分団、第2分団、消防関係車両（消防団配備のポンプ車や消防支署の広報車、工作車、救急車等）の順に隊列を作り、勇ましいラッパの音とともに行進します（写真）。

そして最後が交流センターで式典。メインは団員（定員80名：現在78名　うち女性11名）と職員の表彰です。
1．消防庁長官表彰　　　／功労章　門脇団長
2．北海道知事表彰　　　／勤労章（20年）2名、表彰状（10年）4名
3．北海道消防協会長表彰／特別功績章 1名、勤続章（20年）3名、勤続章（10年）4名
4．月形消防団長表彰　　／優良団員表彰（平成23年度の消防団活動への参加率85％以上）9名
5．岩見沢分会勤続章　　／勤続章（15年）6名、勤続章（5年）5名

式典での挨拶や祝辞では、日頃の消防活動に対する感謝の言葉とともに東日本大震災での消防団や消防職員の活躍と被害（殉職者　約270名）にも話題が及び、住民の生命財産を守るために危険を冒しても活動する消防という仕事について再認識することになりました。
また平成23年は災害の多い年で、全国各地で水害があり避難勧告や実害が出たこと、月形町においても9月の台風による石狩川警戒水位超えにともなって内水の排水ポンプを設置したことの話もありました。
＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。

毎年のことですが、出初式を通して「消防」というものを色々考えさせられます。特に今年は東日本大震災での消防団活動を目の当たりにしただけに、より一層その重要性と危険性を認識しました。

人口の多い市などは消防職員の数も多く、火災が起きた場合でもある程度職員で対応できると聞きますが、月形町のように小規模自治体で市街地が分散しているような田舎では、町民による消防団がどうしても欠かせません。特に冬場、大雪の時などは移動にも時間がかかるために、地元での初期消火が何よりも欠かせないでしょう。

また高齢化が進み独居宅が増えている現実から、女性消防団員による火災予防巡回も需要が伸びているとのこと。いままで家族や地域、民生委員などが対応してきた分野へも（形は違っても）消防団が関係していかなければならない状況になってきていると思います。

月形町は岩見沢市と一部事務組合を設置しているので消防団員の待遇も同一ですが、住民生活における消防団の役割は自治体の規模や状況により違っています。だからこそ、その重要度に見合った報酬や処遇を考え、実践していくべきだと私は考えています。
私は理事者でなく、消防議員でもないので、直接提案できないのが残念です。]]>
      
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   <title>平成24年　月形町成人式</title>
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   <published>2012-01-08T01:58:02Z</published>
   <updated>2012-01-08T03:50:59Z</updated>
   
   <summary>全国的に、成人の日（1月9日）を含む3連休のどこかで成人式が行われますが、月形町...</summary>
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      <name>宮下ゆみこYumiko Miyashita</name>
      
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      <![CDATA[<a href="http://www.yumiko3.net/blog/20120107.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/20120107.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='ri' src="http://www.yumiko3.net/blog/20120107-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>全国的に、成人の日（1月9日）を含む3連休のどこかで成人式が行われますが、月形町では例年連休の初日（土曜日）に行われます。今年は暦の関係で最も早い7日に開催されました。

会場の交流センターには、「ハレの日」を迎えて誇らしげに旧友や恩師と談笑する新成人、子ども達の成長の区切りを迎えてホッとした表情の保護者の皆さん、お祝いに駆けつけた町内の皆さんと関係者とが集まり、華やかで和やかな雰囲気がいっぱいでした。

新成人の皆さん、おめでとうございます。

それにしても、成人式っていいですね。その場にいるだけで「希望」や「郷土愛」「若い力」をお裾分けしてもらえたような感じです。すっごく元気が出てきました。
＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。

そうそう、今回の成人式には<a href="http://www.communitywork.info/特定非営利活動法人コミュニティワーク研究実践センターとは/">NPO法人コミュニティーワーク実践センター</a>の利用者Ｅさんも新成人として参加していました。彼女は昨年春に月形町に住民票を移し、住み込みで農作業や地域行事、ボランティア活動などに参加して普通の町民以上に様々な多くの町民とつながりを持ってきました。

そんな彼女のハレの日を祝うため町内の皆さんが家に眠る晴れ着を提供したり、成人式に集まったり、祝宴をもうけたり・・・様々な形でお祝いしてくれたそうです。素敵ですよね。
（この様子は同NPO法人の月形での活動を紹介するブログ「<a href="http://tukigatanikki.seesaa.net/article/244875860.html">月形日記</a>」に掲載されています。）
<br clear="all" />
成人式で、またも月形町の魅力を発見できました♪
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   <title>2012年（平成24年）　今年もよろしくお願いします</title>
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   <published>2012-01-07T02:18:21Z</published>
   <updated>2012-01-11T05:26:25Z</updated>
   
   <summary>寒の入りも済み、松の内も明け、七草粥を食した1月7日。今年初めてのブログになりま...</summary>
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      <name>宮下ゆみこYumiko Miyashita</name>
      
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         <category term="040)私の意見・感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yumiko3.net/blog/">
      <![CDATA[<a href="http://www.yumiko3.net/blog/20120101b.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/20120101b.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='ri' src="http://www.yumiko3.net/blog/20120101b-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>寒の入りも済み、松の内も明け、七草粥を食した1月7日。今年初めてのブログになります。

写真はいずれも平成24年元旦に撮ったもの。

右は、まもなく初日の出を迎える月形町役場と樺戸博物館。夜明けの中で刻一刻と表情を変える空色と、暗がりから一瞬で浮かび上がった建物がとてもきれいで、新年の幕開けにふさわしい希望に満ちた瞬間です。

そして下の写真は、須部都川にかかる柳橋から撮った初日の出。川面から川霧が立ち上り始め、幻想的な雰囲気の中で初日の出を迎えました。おぼろげな光は現在を表現しているかのようですが、この後明るい日差しをたたえ、穏やかな三が日を迎えています。

<a href="http://www.yumiko3.net/blog/20120101a.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/20120101a.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='le' src="http://www.yumiko3.net/blog/20120101a-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>みなさん、2012年（平成24年）もどうぞよろしくお願いいたします。

さて今年のお正月、私は今まで以上に「心の充電」に努めました。昨年の震災で知らず知らずのうちに開いてしまった心の穴を埋めるにはやはり心の栄養が必要ですね。意識的に家族との時間を大事にしたり、伝統的なお正月行事に関心を持ったり実践したり、趣味の手芸に没頭したり・・・。

心が満たされると自然に「やる気」も「元気」も湧いてくるものです。ここ数日は議員としての意識が強くなり、「月形町の今年の課題と展開」「議員活動報告書の草稿」「月形町の将来展望」などが常に頭に浮かんで・・・
さあ、仕事が待っています。

今年も気合を入れて、前向きに行きましょう。
＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。

お正月休みに読んだコラムの中で印象に残ったものがあったので、紹介と感想を記します。

<strong>■戦後社会が終わり「災後社会」がやってきた</strong>　（<a href="http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20111226/294841/?ST=business">猪瀬直樹の「眼からウロコ」2012年1月4日　nikkei BP net</a>）

コラムの主旨は　…　日本人は今まで「戦後○○年」という捉え方して「戦後社会」を生きてきたが、これからは「災後社会」を生きていかなければならない。　…　というもの。

確かに東日本大震災の影響は大きく、社会の捉え方の基軸を変えなければならないと私も感じてはいたものの、「戦後」と「災後」を同一に捉えるまでには至っていませんでした。ただこうして指摘されると、確かに!!　はっきりとした言葉に置き換えられたことで、課題と展開が明確になりました。

東日本大震災後、被災地だけでなく日本全体・日本各地として多くの課題が浮かび上がってきたと感じます。「絆」を意識した精神面だけでなく、一層支援が必要とされる地方の問題、高齢化や過疎化。生命の安全に大きく関わる原子力や食の問題、産業や日常にとっての電力の問題など。震災後に発生した新たな問題に加え、震災前から顕在化していた問題が喫緊の課題になったと言えます。また今後、復興に関わる増税や社会構造の変化が避けられないでしょう。加えて今まで先送りにしてきた社会保障や格差対策、国債残高の増大、外交や為替、経済・・・

問題点を上げればキリがありませんし、なにか暗黒時代のような印象を受けてしまいます。が、これを「災後」と捉えれば・・・戦後の復興期のように、とにかく前に向かって進むしかないと覚悟ができます。未来が今より良くなるように、子供たちに負のつけを回さないように、と今の私たちに何が出来るのか、最善を尽くさねければ！

東日本大震災の前と後とでは様々な状況が大きく変わっているのに、その渦中にいる私たち（特に未来に向かう仕事をする政治や行政関係者）は案外理解できていないのかもしれません。

とすると、月形町議会議員の私にいま求められている仕事とは、3月定例会の平成24年度予算審議でこの「災後」を充分意識した審議と判断をすることですね。前向きに、前向きに行きましょう。
＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。

どこに書いてあったか忘れてしまいましたが、
「脳を活性化させるには身体を動かすしかありません。身体がスイッチになっているからです。だからまず動きましょう。朝「眠い」とそのまま寝ていてはいつまでたっても起きれないけれど、起きてしまえば目は覚めてくるのです。」
とありました。なるほど〜。]]>
      
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   <title>私の2011年は『命』を意識した年</title>
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   <published>2011-12-31T06:26:27Z</published>
   <updated>2011-12-31T09:46:16Z</updated>
   
   <summary>もう少しで2011年も終わります。 今日は朝から澄み渡り、凛とした青空が広がって...</summary>
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      <name>宮下ゆみこYumiko Miyashita</name>
      
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         <category term="040)私の意見・感想" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yumiko3.net/blog/">
      <![CDATA[<a href="http://www.yumiko3.net/blog/201112311.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/201112311.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='le' src="http://www.yumiko3.net/blog/20111231-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>もう少しで2011年も終わります。

今日は朝から澄み渡り、凛とした青空が広がっています。東の方角には遠く大雪山系の山並みもくっきりと見渡せました。1年の終わりを振り返るにはちょうどいい雰囲気に包まれています。

毎年の恒例として、この1年を振り返ってみます。

2011年、やはり3月11日を区切りに世の中も私自身も変化したといわざるを得ません。想像だにしなかった地震や津波そして原子力発電所の事故。一瞬ですべてが変化するのを目の当たりにしました。そこには多くの人の暮らしや自然があり、多くの『命』が息づいていたのに・・・
私にはこの震災による直接的な被害はありませんでしたが、それでも心に大きな重石を持ってしまい、しばらくはその重石に敷かれたような感覚でした。目には見えなくとも『命』はつながり、互いに影響しているのを実感した出来事でした。

それから夏のある日、町内某所で食べ物を喉に詰まらせた人を助ける経験をしました。
特別な訓練は受けていないものの知識だけは持っていた私が、現場で立ち往生している友人の「宮下さん、助けて!!」の声でスイッチが入り、いつの間にか体が動いてハイムリック法を実践していたのです。けいれんを起こしどす黒くなっていた人の顔が、ほんのちょっとの隙間から入った空気で瞬間に赤みが差し、あっという間に戻ってきたのを目の当たりにして、人の命の危うさと強さに驚きました。

そしてもう一つ。家族が骨髄バンクのドナー候補の連絡を受けました。精密検査後ドナー候補ではなくなりましたが、『命』を考える大事な機会になりました。


『命』を意識する様々な体験を通し、私の周りには多くの命と、それらが織りなす日常があることを再認識しました。けれどその『命（日常）』は思いの外あっけなく崩れることも、とはいえ復活する力強さを持っていることも、そしてそれらは何らかの力で広く大きく繋がっていることも体感しました。
<br clear="all" />
私は一つの『命』を持っています。それをどう活かすのか、目に見えないもので繋がっている周りの『命』とどう連動していくのか、そしてこれから生まれ育つ『命』に何をつなげていくのか・・・
今まで以上に大きな視野、高みからの視点が求められ、それを感じられるようになったのかもしれません。
<br clear="all" />
政治に関わる者（首長・議員）の仕事とは、今ある現状を踏まえて未来を創造することだと考えます。いつでも未来の展望（ビジョン）を語ること、答えることが求められていると思います。それが出来なくなった時は別の誰かにそのポジションを受け渡し、役割をつなげていくことが必要でしょう。

私たちの暮らしはどうなるのか？　どうしていくのか。
月形町の将来像は？　どんな町にしていくのか。
日本の未来は？　どう働きかけていくのか。　　　　　　　　　こんなことを考えた1年でした。
<br clear="all" />
最後になりましたが、東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、あわせて被災された皆さんが一日も早く日常を取り戻されますよう願っています。

<br clear="all" />
東日本大震災に限らず災害の多い2011年でしたが、どうかこの大晦日で区切りとなりますように。
そして、2012年が平和で穏やかな日常であり、未来に希望が芽生える1年になりますように。]]>
      
   </content>
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   <title>穏やかな暮れですが、先日のドカ雪の風景を紹介</title>
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   <published>2011-12-30T14:14:26Z</published>
   <updated>2011-12-30T14:37:00Z</updated>
   
   <summary>師走の忙しさにかまけているうちに明日は大晦日、年の瀬も迫ってきてしまいました。 ...</summary>
   <author>
      <name>宮下ゆみこYumiko Miyashita</name>
      
   </author>
         <category term="060)自然・風景" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yumiko3.net/blog/">
      <![CDATA[師走の忙しさにかまけているうちに明日は大晦日、年の瀬も迫ってきてしまいました。

最近の話題の中心は、なんといっても「雪」！
12月に入ってほぼ1週間毎に大雪や吹雪があったのですが、極めつけは12月25日〜26日にかけての降雪。我が家の前で測ってみると、一晩で約70cmも降りました。

<a href="http://www.yumiko3.net/blog/20111226c.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/20111226c.html','popup','width=500,height=667,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='le' src="http://www.yumiko3.net/blog/20111226c-thumb.jpg" width="200" height="266" alt="" /></a>そのときの様子を納めたのが左の写真。
26日の朝、我が家の玄関前。

家の前の歩道に除雪車が入ったので、そこまで除雪して通り道を開けています。歩道の奥は車道（国道275号線）との境界線。つい3日前に国道の排雪があり、ここに雪はなかったはずなのに・・・
<a href="http://www.yumiko3.net/blog/20111226a.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/20111226a.html','popup','width=500,height=667,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='ri' src="http://www.yumiko3.net/blog/20111226a-thumb.jpg" width="200" height="266" alt="" /></a>

右の写真は、雪に埋もれた我が家の車。


そして最後の写真は26日夕方の月形市街地、道道（岩見沢月形線）沿い。まだ排雪が行われていなかったために車道と歩道の間には2.5ｍにもなる雪山が出現、車道の幅もずいぶん狭くなっています。車道を走る車の大きさと比較するとよくわかりますね。

<a href="http://www.yumiko3.net/blog/20111226b.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/20111226b.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='le' src="http://www.yumiko3.net/blog/20111226b-thumb.jpg" width="250" height="187" alt="" /></a>雪に埋もれた印象の月形町ですが、27日以降は比較的穏やかに経過しているので排雪や屋根の雪下ろしなど出来るところからドカ雪処理をしています。（月形市街地も排雪され、見通しよくなっていました。）
そして現在（12月30日午後11時）の積雪は135cm（データ：<a href="http://info-road.hdb.hkd.mlit.go.jp/kisyosekisetu_cyu03.htm">北海道開発局　道路情報</a>）。
<br clear="all" />
年が変わるまで1日とちょっと。このまま穏やかに年が越せますように。]]>
      
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   <title>もちつき交流会【主催：コミュニティワーク】</title>
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   <published>2011-12-18T01:37:26Z</published>
   <updated>2011-12-18T15:51:49Z</updated>
   
   <summary>12月16日（金）の午後、特定非営利活動法人コミュニティワーク研究実践センター（...</summary>
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      <name>宮下ゆみこYumiko Miyashita</name>
      
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         <category term="010)議員活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="030)まちづくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yumiko3.net/blog/">
      <![CDATA[<img alt="20111216c.jpg" class='le' src="http://www.yumiko3.net/blog/20111216c.jpg" width="100" height="149" />12月16日（金）の午後、<a href="http://www.communitywork.info/特定非営利活動法人コミュニティワーク研究実践センターとは/">特定非営利活動法人コミュニティワーク研究実践センター（略称：コミュニティワーク）</a>が主催する「もちつき交流会」が開催されました。これは、今年から月形町内で本格的に活動を始めたコミュニティワークが「この1年の感謝とこれからもよろしくお願いしますの気持ちを込めて」企画したものです。

<a href="http://www.yumiko3.net/blog/20111216b.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/20111216b.html','popup','width=500,height=667,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='ri' src="http://www.yumiko3.net/blog/20111216b-thumb.jpg" width="225" height="300" alt="" /></a>会場には月形町内の老若男女、世代も地域も仕事も越えて様々な人達がひっきりなしに訪れていました。この1年、町内の様々なシーンにコミュニティワークの職員や利用者が顔を出し、関係を築いてきた成果だと思いますし、この「もちつき交流会」に向けて、知恵を借りる目的で積極的に助けを求めた結果でもあると思います。それに当日の午前中の街宣車による広報が効いたのかもしれません。

また、札幌方面からの短期利用者さんの姿も数多く見かけました。夏場農作業で見知った農家のお母さんと笑顔で話しをしたり、餅を丸めながら地域ボランティアの人達と世間話をしたり、初体験の餅つきに大はしゃぎしたり、皆さんこの催しを十二分に楽しんでいたようです。

<a href="http://www.yumiko3.net/blog/20111216a.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/20111216a.html','popup','width=500,height=667,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='le' src="http://www.yumiko3.net/blog/20111216a-thumb.jpg" width="225" height="300" alt="" /></a>「餅つき」そのものでは、2つの臼と2つの餅つき器がフル回転。真っ白な餅に始まり、草餅、紅ショウガ餅、胡桃餅、豆餅などをついては丸め、次々と平たい容器に並べて重ねていきます。
そのつきたて餅は、お雑煮やお汁粉、納豆からみ餅、ゴマからめ餅など、色んな味で楽しめるようにトッピングが用意され、参加者の誰もがお腹いっぱい食べて帰って行きました。
＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。

人と人とが関わり関係を築くためには、困っている人に手をさしのべる（受け入れ側の）気持ちと寛容さが大事だと思っていましたが、それ以上に「助けてください」「教えてください」という（求める側の）積極性も大事だと、コミュニティワークの活動を見て感じました。

ただそのバランスは難しいですね。
これからも試行錯誤の連続だと思います。頑張って!!

コミュニティワークの活動は、就労困難な若者達が新しい働き方や新しい暮らし方を見つけるためのもの。現在の社会通念や制度からは少し外れて亜流を生きている彼らの秘めたパワーを引き出し、新しい居場所と生きる力をつけてもらうためには、今までとは違った視点と価値観が必要です。

彼らだけが（今の社会にあわせようと）変わるのではなく、私たちももっと様々な価値観や生き方を受け入れる柔軟性を身につけなければ。それを見つけるきっかけが、このコミュニティワークの活動にあるように思います。

そうした結果、彼らだけでなく私たちも、日々抱える様々な問題から解き放たれるのではないでしょうか。]]>
      
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   <title>『財界さっぽろ　新年特大号』に掲載</title>
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   <published>2011-12-16T14:19:44Z</published>
   <updated>2011-12-16T16:03:16Z</updated>
   
   <summary>12月15日発売の『財界さっぽろ　新年特大号』に、先月北海学園大で開催された『市...</summary>
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      <name>宮下ゆみこYumiko Miyashita</name>
      
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      <![CDATA[<a href="http://www.yumiko3.net/blog/20111215a1.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/20111215a1.html','popup','width=500,height=667,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='le' src="http://www.yumiko3.net/blog/20111215a-thumb.jpg" width="225" height="300" alt="" /></a>12月15日発売の『財界さっぽろ　新年特大号』に、先月北海学園大で開催された『<a href="http://www.yumiko3.net/blog/2011/11/post_311.html">市民参加手法の公開研究会</a>』の記事が掲載されました。

記事のタイトルは「国従属のかべを崩すのは市民自治の実現だ　ー市民参加手法の公開研究会ー」。

P336から6ページに渡るもので、壇上に立った6人（司会：北海学園大学開発研究所特別研究員・森啓氏、問題提起者：室蘭市長・青山剛氏、奈井江町長・北良治氏、月形町議会議員・宮下裕美子、ニセコ町長・片山健也氏、北海学園大学経済学部教授・内田和浩氏：掲載順）の顔写真もあります。

記事になったものを読み返してみると<a href="http://www.yumiko3.net/blog/2011/11/post_310.html">当日の議論の展開</a>が蘇ってきて、ちょっとした緊張感と興奮を思い出します。

私の記憶では、当日多数参加されていた学生向けに基本的で教科書的な話題と展開だったような印象を持っていましたが、こうして記事を読み返してみると・・・結構おもしろい内容ですし、私は（普段通りの発言内容ではありますが）思いの外、厳しいことを言っていますね。

今回の経験から学んだことは「（私は）いつ何時も裏表なく、同じ意識と姿勢で自分に正直に議員活動をすることが、最も容易に自信と誇りを得ることに繋がる。」ということ。

町内での普段の言動や政治に対する姿勢と、町外でのそれとが違っていたら、こういう記事で底の浅さが露呈しますし、誰からも信用されないでしょう。私自身も自信を持って議員活動が出来ません。
今回のことで、自分の記憶や感覚が必ずしも正確でないことも分かりました。そういう気質の私が自分の行動に責任と誇りを持ち続けるには、やはり真面目に正直でいることが最も容易で確実なのだと確信したのです。

きっと私はいくつになっても「政治屋」にはなれませんね。あしからず。]]>
      
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