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   <title>ゆみこの日記</title>
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   <updated>2010-03-12T14:28:26Z</updated>
   <subtitle>北海道月形町議会議員　宮下ゆみこ公式ブログ</subtitle>
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   <title>第63回月形中学校卒業式</title>
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   <published>2010-03-12T14:22:27Z</published>
   <updated>2010-03-12T14:28:26Z</updated>
   
   <summary>3月12日、毎年この日は月形中学校の卒業式です。今年も31人の卒業生が巣立ってい...</summary>
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      <name>宮下ゆみこYumiko Miyashita</name>
      
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      <![CDATA[<img alt="63tukichuu2.jpg" class='ri' src="http://www.yumiko3.net/blog/63tukichuu2.jpg" width="200" height="150" />3月12日、毎年この日は月形中学校の卒業式です。今年も31人の卒業生が巣立っていきました。
毎年のことですが、月形中学校の卒業式は「15歳まで育った私たちの子ども達をおくりだす」という家族的な暖かみに包まれています。

町内唯一の中学校の子ども達は、町民にとって小さい頃から顔見知りです。町報に活躍が紹介されたり、商店で買いものをしている姿や自転車で遊ぶ姿、与えられた仕事を夢中でやっている姿・・・。
直接子どものことは知らなくても、親や親戚を知っていたり、仕草や顔立ちが親にそっくりだったり・・・。

家族や親戚の枠を超えて「地域の子」として育ってきたからこそ、会場に集まった在校生や保護者、先生方、来賓（町長、議会、教育委員会、小高の校長、評議員、郵便局、保育園、福祉施設、駐在所のお巡りさん、PTA役員）の誰もが、清々しさと希望を胸に送り出せるのでしょう。

<a href="http://www.yumiko3.net/blog/63tukichuu1.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/63tukichuu1.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='le' src="http://www.yumiko3.net/blog/63tukichuu1-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>そんな卒業式でしたが、今回一番心揺さぶられたのは太田校長先生の姿でした。卒業証書授与の時、卒業生一人一人と握手を交わしながら卒業生の目をしっかり見据え、その子に向けた言葉をかける・・・卒業生はそれに答えるようにうなずいたり、握った手を振ったり。
非常に真面目で真剣に物事に向き合う太田校長先生の姿は、そのまま月形中学校の雰囲気にも反映されていて、安心感に結びついているように思います。その中で育った子ども達は、その環境を素直に受け入れ、愛情と安心に包まれてのびのび育ったように感じました。

一人一人抱える問題も違うでしょう。多感な年頃故にたくさん迷い悩んだことでしょう。
でもそれを大きく包む環境があることは本当に幸せなことです。

今年も、とても素敵な卒業式でした。]]>
      
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   <title>全員協議会「議会活性化」道内外研修・議会選出議員の取り扱い</title>
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   <published>2010-03-11T14:28:29Z</published>
   <updated>2010-03-12T14:32:05Z</updated>
   
   <summary>現在、平成22年第1回定例会の会期中ですが、15日の一般質問まで本会議は休会にな...</summary>
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      <name>宮下ゆみこYumiko Miyashita</name>
      
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      <![CDATA[<a href="http://www.yumiko3.net/blog/huukei2010311.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/huukei2010311.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='ri' src="http://www.yumiko3.net/blog/huukei2010311-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>現在、平成22年第1回定例会の会期中ですが、15日の一般質問まで本会議は休会になっています。その間をぬって本日午後から「議会活性化のための全員協議会」が開かれました。

今回のテーマは以下の通りですが、いずれも協議というよりは報告の印象が強いものでした。

写真は帰宅時に撮影した須部都川の様子。
土手の雪は春の日差しに引き締まり、ウサギが飛び跳ねた跡を際立たせています。川縁の柳は冬芽が大きく膨らみ枝先をほんのり茶色に煙らせ、ところどころネコヤナギ状態になっています。
自然の全てが「春」に向かって進んでいるのを感じさせてくれた、ひとときでした。
＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。

<strong>【1，道内外研修（2）】</strong>

　◆<a href="http://www.yumiko3.net/blog/2009/07/post_242.html">昨年7月10日行った1回目の議論</a>をもとに、議長から方向性が示された。

［議長案　→　協議後、この通りで決定］
　◆道内外研修は現行通り、1期4年間に道内研修2回、道外研修1回
　◆研修にかかる予算も現行通り、議会の予算枠で取得（議員の旅費と日当に関する条例）
　　ただし道外視察については上限を設定：1回1人15万円まで
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（道内も上限設定方式にするかは検討）
　◆研修先はその時の課題にあわせ柔軟に対応（予算は上限枠で取ってあるので直前の変更可能）
　◆調査すべき緊急の課題が発生した時は、各議員の自費で調査すること

<strong>【2．議会選出議員の取り扱い</strong>】

　◆今回は現状把握と課題の抽出のみ。今後時間をかけて検討。

［現状および課題］
　◆議員は様々な組織（土地開発公社、振興公社、農業委員会、国民健康保険運営協議会・・・）に
　　議会の代表者として派遣されているので、その発言は「議会の総意」として扱われるが、
　　実際には議員個人の意見になってしまう。
　◆議会は行政のチェック機関であるが、議員が組織の一員では充分な機能を果たせない。
　◆派遣先によっては「公的代表＝議員」として明確な位置づけをされているものもある。
　　議会の一存で早急に引き上げるのは難しい場面もある。
　◆地方自治法の変更の流れの中、議員は議会に集中する方向
　　（既に各組織から議員を引き上げている議会もある）
＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。

自然界のあらゆるものが、間もなく訪れる「春＝芽吹きの時」に照準を合わせ、着々と準備を重ねている今、私たちは「議会」あるいは「行政」というフィールドで、同じように準備を重ね、積んでいるのでしょうか?

もちろん個人がそれぞれの課題に取り組み、個人的には前に進んでいることと思います。しかし「組織」「機関」としては?

植物も芽、茎、根・・・もっと小さく見れば道管、維管束・・・あるいはミトコンドリア、細胞壁・・・様々な段階で徐々に変化しているのは、植物体として「その時」を迎えるために、なにがしかのプログラム（遺伝子）が働き、統制がとれているからです。

統制＝ガバナンス、果たして私たちの組織にそれがあるのか、無いのか・・・

　]]>
      
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   <title>平成22年第1回の一般質問は・・・</title>
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   <published>2010-03-10T12:40:15Z</published>
   <updated>2010-03-10T13:05:43Z</updated>
   
   <summary>3月8日（月）午後5時に一般質問の通告が締め切られ、翌9日（火）に議会運営委員会...</summary>
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      <name>宮下ゆみこYumiko Miyashita</name>
      
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      <![CDATA[3月8日（月）午後5時に一般質問の通告が締め切られ、翌9日（火）に議会運営委員会が開かれて調整等が行われました。
初の取り組み（執行方針後に一般質問を行う）なので、やはりちょっとした問題が発生。それは一般質問の通告数が（関係者が思っていたより）多く、8人の議員がそれぞれ1〜4項目の質問を行うとのことで、予定の1日では時間が不足しそうになったことです。

議会運営委員会の判断で会期を延ばすことはせず、一般質問は15日1日限り。時間延長も行わない方針で、午前10時の開会から午後5時まで（休憩などをはさんで、実質5時間程度）の審議とのこと。
また議員間の質問時間にあまりにも差があることは問題だと、私の場合は40〜50分間の質問時間となりました。

私は8日の受付時点で7項目を事務局に持っていったのですが、様々な事情を勘案し、以下の4項目のみを一般質問に残し他の部分は予算特別委員会の各担当や総括質疑で行うことにしました。割り振った時間で充分なやりとりができるかは不安ですが、頑張りたいと思います。

なお私の一般質問の順番（受付順）は最後で、午後4時以降になる見込みです。他の議員の質問内容は現時点ではわかりませんが、8人の議員が一般質問を行うのは確実です。このような機会は希ですので、ぜひ皆さん傍聴にお越し下さい。
＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。

<strong>1.　「自立のまちづくり」について　【答弁者：町長】</strong>10分

　町長は昨年9月「合併を前提にしたまちづくり」から「自立のまちづくり」へと転換した。これまで転換への経緯は説明されてきたが、「自立のまちづくり」の姿は平成22年度町政執行方針からも見えてこない。
　「自立のまちづくり」とは何を目指し、どう展開していくのか（町政執行上の具体策）。また何のための自立表明だったのか（自立表明の目的）、伺いたい。　
<br clear="all" />
<strong>2.　情報通信基盤におけるIP告知端末を用いたサービスについて【答弁者：町長】</strong>10分

　情報通信基盤整備により町内に光ファイバー通信網が整備される。各戸に配置されるIP告知端末を用いたサービス内容はプロジェクトチームを立ち上げて検討すると聞いているが、その具体的な内容と行程（タイムスケジュール）はどの様になっているのか。またこのプロジェクトに町民参加（協働）の場面はあるのか、伺いたい。
<br clear="all" />
<strong>3.　情報通信基盤における光回線契約者数の確保について【答弁者：町長および教育長】</strong>20分

　今回の整備事業によって個別契約ではあるが光通信が可能となり、その契約者数の確保は事業の維持管理費捻出のために必要となった。しかし現状では町民に対して、光通信の実態や優位性、利用のための経費や設備等のきめ細かな情報提供は充分とは言えず、予定する契約者数確保もままならないのではないか。
【町長に質問】これらの情報提供はどの様に行うのか。また導入促進策（導入補助等）は検討されているのか、伺いたい。
【教育長に質問】平成21年度更新された小中学校の情報インフラはブロードバンド化されており、現時点で町民に光通信の可能性を示すには最適の環境である。これらを利活用し、町民に光通信に関する情報提供を行うことは社会教育・生涯学習の点からも有用であり、また先に説明した契約者数の確保（維持管理費の捻出）においても有効と考える。この取り組みをどう考えるか、また実施できるか、伺いたい。
<br clear="all" />
<strong>4.道徳教育について【答弁者：教育長】</strong>10分

　道内を移動する教職員から、月形町の「地域力の高さ」「子どもの素直さ、真面目さ」を評価される機会は多い。この状況で、どこに主眼を置いて「道徳教育の充実」を進めるのか、また地域力の活用（住民との連携）は検討されているのか、伺いたい。
＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。

これまで私は（質問・回答を含め）1項目あたり20〜30分で一般質問を行ってきました。質問をするに至った経緯の他、関連条例や法律、現状などを示し、問題点を質問。その後、提案を含めて今後の可能性や事業の展開まで盛り込んできました。
今までは多くの場面で、質問者が私ともう一人程度だったために時間が充分にあり、自由にやらせてもらえました。このことには感謝しています。

私自身『一般質問のあるべき姿はこういうものだ』と思って取り組んできましたが、一部の議員や行政側、事務方などから「前置きが長すぎる」「質問なのに提案するのはおかしい」「明朗簡潔に」と指摘されることや、ヤジが多かったのも事実です。ただ予定時間を超過したことはなく、時間と言うよりは内容として「長い」と感じられたのかもしれません。

『最適の一般質問』の決まりがあるわけでもなく、時代に合わせ模索していかなければなりませんが、私としては常にベストを目指してやってきたつもりですし、今後も積極的に取り組んでいきたいと思います。

※　これら私の一般質問に対しての評価は甘んじて受けるつもりですので、もしよろしければ議事録等で確認し、ご指摘いただければ大変参考になります。よろしくお願いします。]]>
      
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   <title>平成22年第1回定例会・第1日を終えて</title>
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   <published>2010-03-05T15:10:01Z</published>
   <updated>2010-03-07T07:37:08Z</updated>
   
   <summary>議員になって丸3年12回目の定例会になりますが、今までは開会初日に一般質問があり...</summary>
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      <name>宮下ゆみこYumiko Miyashita</name>
      
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      <![CDATA[<a href="http://www.yumiko3.net/blog/cane.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/cane.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='le' src="http://www.yumiko3.net/blog/cane-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>議員になって丸3年12回目の定例会になりますが、今までは開会初日に一般質問があり、毎回質問に立っていた私にとって一般質問のない初日は初めてで不思議な感覚でした。（今定例会の一般質問は3月15日、本会議第2日に設定されています。）一般質問せずに定例会を迎えるのはこんなにも気が楽なのか、初めて他の議員の感覚がつかめた感じです。

とは言え、いつもは一般質問時が緊張の最高潮で、その勢いに乗ってその後の質疑は躊躇無く思うがままにできていたのですが、今回はちょっとした質疑にもかかわらず緊張してしまいました。コトの大小にかかわらず第一声を発するには勇気がいるものですね。だからこそ場数を踏むことの大切さも認識しました。
<br clear="all" />
今回は「町政執行方針、教育行政執行方針に対する質疑も合わせた一般質問」なので、ほぼ全議員が質問に立つと思われます。また質問項目も多くなるでしょう。私も6〜8項目を準備中です。

このため事前の議会運営委員会（3月9日）で項目調整や時間制限なども検討されるとのこと。となると質問の質やまとめる力、問題意識と情報収集能力、発想力などがいつもにも増して求められるような気がします（個々の議員が意図することを伝え、時間や項目をもらえるように説得しなければならないから。言い換えれば他の議員との直接的な比較競争になる）。
また行政側にとっても短時間で多くの質問に論理的で的確な回答を示さなければならず、通常とは違った緊張感が生まれるでしょう。

いずれにしても変化によって緊張感が高まることは良いことです。
私も精一杯頑張りたいと思います。

※写真はカーネーションの新品種のサンプル。とても綺麗だったので本文とは関係ありませんが載せてみました。花は空気を和ませまるし、気持ちも明るく前向きにさせてくれます。]]>
      
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   <title>平成22年第1回定例会・第1日</title>
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   <published>2010-03-05T14:59:14Z</published>
   <updated>2010-03-07T07:26:55Z</updated>
   
   <summary>3月5日、平成22年第1回定例会が開会しました。 日程変更に伴い、例年より早い時...</summary>
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      <name>宮下ゆみこYumiko Miyashita</name>
      
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      <![CDATA[<a href="http://www.yumiko3.net/blog/yakuba2010305.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/yakuba2010305.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='ri' src="http://www.yumiko3.net/blog/yakuba2010305-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>3月5日、平成22年第1回定例会が開会しました。
<a href="http://www.yumiko3.net/blog/2010/03/221.html">日程変更</a>に伴い、例年より早い時期に開会し（途中休会をはさみ）15日間の長丁場となります。

写真は役場3階の議員控え室からの風景。日中の気温がプラスになる日も増え、雪が随分ゆるんできました。今日の最高気温は+4.3℃、最低気温はｰ1.0℃、多少の日差しもあり、ここ1週間のうちでは一番暖かな日でした。（写真では暗い雲がたれ込めて寒そうですが、暖かな日だからこそ雪雲の白でなく、雨の黒雲になります。）

今日の主な議案は以下の通りです。
＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。

【平成21年度各会計補正予算】

1.一般会計補正予算（第9号）
　●歳入歳出総額　47億8100万1千円　（ー2835万円）
　●［増額要因］国の地域活性化・きめ細かな臨時交付金（8796万円5千円）による事業
　　［減額要因］年度末による事業精査
　●繰越明許費の追加　15億5586万3千円
　　（月新地域情報基盤整備事業　13億350万円＋きめ細かな臨時交付金の一部等）
　●注目点
　・財政調整基金、減債基金、公有財産整備基金は全て繰り入れせずに済んだ
　　（＝全額減額補正。赤字繰り入れなし）
　・きめ細かな臨時交付金による主な事業
　　　　・マイマイガ対策（町内街灯　水銀灯→ナトリウム灯）
　　　　・北農場中央線の街灯付け替え工事（照度アップのため）
　　　　・避難施設の太陽光発電式街灯整備（新エネルギー関係）
　　　　・農業集落排水（下水道）事業への繰り出し（中継ポンプ等の修繕）
　　　　・町有林管理（杉林の植林等）
　　　　・皆楽公園周辺施設の老朽化改修工事

2.国民健康保険事業特別会計補正予算（第4号）
　●歳入歳出総額　5億4372万1千円　（＋1556万円）
　・医療費の伸びがまだ続いている（12月定例会の補正分では間に合わない）
　・国や道からの財政調整交付金が大幅に減額される（算定式の変更）ため、
　　国保会計財政調整基金（町の基金）からの繰り入れを増額（計1,000万円）。

3.老人保健事業特別会計補正予算（第2号）
　●歳入歳出総額　665万7千円　（ー374万3千円）
　・会計を閉じて2年が経過する。過去の請求がほぼ終了により、会計規模も縮小。

4.農業集落排水事業特別会計補正予算（第4号）
　●歳入歳出総額　1億3815万1千円　（＋1763万8千円）
　・北農場中継所と処理場のポンプ改修に2,000万円
　　（一般会計から繰り入れ＝きめ細かな臨時交付金）　

5.介護保険事業特別会計補正予算（第4号）
　●歳入歳出総額　3億6318万2千円　（＋613万7千円）
　・保険給付費の伸び（施設利用者が12月の補正時より増えている）700万円支出増
　・介護給付費準備基金からの繰り入れ　484万8千円増（計2,181万円）

6.後期高齢者医療特別会計補正予算（第1号）
　●歳入歳出総額　4608万円　（ー552万円）
　・年度途中で特別徴収（年金からの天引き）から普通徴収に変更された（一部扱いが減った）
　・保険料納付額が、当初の7割軽減から9割軽減へ拡大したことによる

7.月形町立病院事業特別会計補正予算（第3号）
　●病院事業収益および費用　7億9121万1千円　（＋365万円）

【条例・規約の改正】
1.構成組織が名称変更、解散または再編するによる、条例や規約の改正
　・職員の旅費に関する条例の改正（支庁　→　総合振興局または振興局）
　・北海道市町村退職手当組合規約の変更（構成組合の一部が解散脱退）
　・北海道市町村総合事務組合規約の変更（構成組合の一部が解散脱退、名称変更）
　・北海道町村議会議員公務災害補償等組合規約の変更（構成組合の一部が解散脱退、名称変更）
　・空知教育センター組合規約の変更（支庁→総合振興局、幌加内町が上川へ再編、構成数1減）
　
2.肝機能障害が身体障害者の規定に加わったことにより、医療費助成制度を改定
　・月形町重度心身障害者および一人親家庭等医療費の助成に関する条例の改正

【計画の変更】
1.月形町過疎地域自立促進市町村計画の変更
　●月新地域情報通信基盤整備事業を平成21年度の事業として追加
　（これにより過疎債を使うことができる）

【諮問】
1.人権擁護委員の推薦
　●人権擁護委員の増員要請に対して、本間信子氏（南耕地）を推薦
　・任期は依嘱から3年間

【発議】
1.月形町議会議員の政務調査費を今年度をもって廃止
2.広報特別委員会の設置
　●議会活動を広く住民に広報し、町政に対する関心の高揚を図る目的で設置
　●定数3：委員長）笹木、副委員長）楠、委員）宮下

【平成22年度　町政執行方針】【平成22年度　教育行政執行方針】
●質疑は一般質問の形で3月15日午前10時から実施（受付締切3月8日）
＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。

第1回定例会は毎回大変なボリュームですが、特に今回は平成21年度各事業会計補正予算において、通常の事業精査分＋国からの「地域活性化・きめ細かな臨時交付金」となったために、チェックすべき項目がいつも以上となりました。また、様々な臨時交付金により会計規模が大きくなり、本来この時期に行っていた細かな事業の精査が充分にできたか・・・不安と疑問が残りました。
この点に関しては、今年9月の決算特別委員会で最終的にチェックしていきたいと思います。

なお、全体として特に気になったことが1点。国保会計と介護保険会計において給付費（保険からの支払い）が非常に伸びたことによる基金の取り崩しです。

様々な臨時交付金により一般会計は規模も大きくなり、地域にも確実にお金は回っています。加えて基金の繰り入れをせずに済みました。このことは非常に喜ばしいことです。その反面、特別の措置のない2つの保険会計は収支のバランスが崩れています。つまり現行の制度では立ち行かない状況に近づいているのに、何ら対策が打たれていないことになります。国はこの実態を把握し、（国で一元管理するなど）早急な対応を取るべきなのではないでしょうか。
この点に関しては、15日の一般質問で取り上げたいと考えています。
<br clear="all" />
それからこの4月に道の支庁が再編され、総合振興局と振興局になります。今まであまり実感が湧きませんでしたが、条例の文言整理を見て「まもなくだ！」と感じました。とは言え、私たちの暮らしがどの様に変化するのか今のところ想像できません。注意深く見守りたいと思います。
<br clear="all" />
議会の発議として「政務調査費の廃止」と「広報委員会の設置」が議決されました。どちらも議会活性化の全員協議会で既に決定していたことですが、このブログ意外では公表されておらず、知らない人も多かったようです。これから広報していかなくてはなりませんね。]]>
      
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   <title>平成22年第1回定例会・日程</title>
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   <published>2010-03-04T09:25:55Z</published>
   <updated>2010-03-04T12:48:57Z</updated>
   
   <summary>明日から平成22年第1回定例会が始まります。今回から（毎年の第1回定例会に限り）...</summary>
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      <name>宮下ゆみこYumiko Miyashita</name>
      
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      明日から平成22年第1回定例会が始まります。今回から（毎年の第1回定例会に限り）議事日程が変更されました。以下の通りです。

3月5日（金）　第1回定例会　開会：平成21年度補正予算等、町政執行方針、教育執行方針
3月6日（土）〜14日（日）　本会議休会
　★8日（月）　一般質問〆切
　★9日（火）　議会運営委員会（一般質問に対する協議）
　★11日（木）　全員協議会「議会活性化」
3月15日（月）　本会議開会：一般質問
3月16日（火）〜18日（木）　平成22年度予算特別委員会
3月19日（金）　本会議最終日：予算特別委員会報告、意見案、会議案

いままで一般質問は定例会初日（町政執行方針・教育執行方針前）に行われていましたが、順番を変え、執行方針に対する質問も加えた中で一般質問を行うことになりました。
例年第1回定例会で執行方針に対する質疑はほぼ全員の議員が行うものの、一般質問は若干名でした。それが今回の変更で、ほぼ全員が一般質問を行うのではないかと考えられます。

3月15日の一般質問は一年で最も活発な議論が交わされるのではないかと今から楽しみです。

町民のみなさん、全議員が質問する機会は滅多にありません。ぜひ傍聴にお越し下さい。
      
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   <title>平成21年度第3回　月形町国民健康保険運営協議会</title>
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   <published>2010-03-03T14:46:19Z</published>
   <updated>2010-03-04T09:29:03Z</updated>
   
   <summary>2月24日午後、役場委員会室にて平成21年度第3回の国保運営協議会が開かれました...</summary>
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      <name>宮下ゆみこYumiko Miyashita</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yumiko3.net/blog/">
      <![CDATA[2月24日午後、役場委員会室にて平成21年度第3回の国保運営協議会が開かれました。
今回は平成22年度第1回定例会予算特別委員会に向けて、平成21年度の医療給付状況と（国民健康保険特別会計）収支決算見込み、特定健診等の実施状況などの報告、および平成22年度の予算（案）と事業の取り組みについて、協議しました。

平成21年度の国保事業の特徴は
◆医療給付費が当初の予算より伸びており、増額補正を行った（＝支出増）。
◆財政調整交付金の国庫支出分が当初予算より4割程度減額、道支出分も約2割の減額になる見込み。
　　両者合わせて2千万円以上の減額（＝収入減）。
　（平成20年4月の後期高齢者医療制度開始によって、様々な算定式が変更されたことによる）
◆よって財政調整基金からの繰り入れを当初より500万円増やして1千万円とする。
　（国保財政調整基金の残高は約3200万円になる見通し）
◆特定健診の受診率（2月16日現在）は42.7%で、今年度の目標値45%を達成できない見通し。ただし
　きめ細かな受信勧奨は行われている。（有効な勧奨方法模索中。60歳代男性の受診率低い）
　　　↓
【平成21年度のまとめ】
　平成20年度の農業所得などの伸びで平成21年度の保険税収入は伸びたものの、医療給付費が増大、また国や道からの交付金額が大幅に減額（保険税増加分以上に減額。算定式の変更の影響）された。収支を合わせるため、国保財政調整基金からの大幅繰り入れを行う。
　特定健診受診率は今年度の目標値を達成できない見込み。
<br clear="all" />
平成22年度の予算（案）
◆国保税の税率を今年度と同率で計算した場合、平成21年度の農業収入の大幅減の影響を受け
　税収も大きく減る見込み。
◆平成22年の予算計上時は、財政調整交付金の減額提示がなかったので、平成21年度当初予算と
　同等に計上している。今年度同様に減額される可能性もある（4月以降に確定する。）
◆予算計上時点で財政調整基金の取り崩しを1,400万円計上。
　　↓
【平成22年度の見込み】
　平成21年度の所得は大きく落ち、税収減。また交付金の動向も気になる（予算案より減額される方向大）。現時点で基金の大幅繰り入れを予算に組み入れているが、もっと必要になる可能性が高い。
　6月に税率改定を行うが、限度額の引き上げも含め、被保険者にとっては大きな負担となる。
＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。

　国民健康保険は基礎自治体で運営されていますが、既に限界を超えていると感じます。もともと所得が低く変動も大きい地方の農村地帯では、交付金が生命線です。その交付金が急遽減らされてしまっては、どうしょうもありません。毎年の所得に合わせた税率改定で国保会計のバランスを取ってはいますが、所得に占める国保税の割合は年々高くなり（一部では2割近くにもなる）、負担感だけが強くなっています。

　早く国政レベルでの対策を取って欲しい。

　後期高齢者医療制度も構想から実施までには10年近くの年月を要し、開始から2年目を迎えてもまだ混乱があるように思います。健康保険全体を改正するには相当の準備と周知が必要でしょう。

　だからこそ、早く対策を！　地方は待っていられません。]]>
      
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   <title>月形町子育て講演会「子どもと共に過ごすよろこび」ー絵本や物語ー</title>
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   <published>2010-02-25T14:23:06Z</published>
   <updated>2010-02-25T18:57:23Z</updated>
   
   <summary>2月24日午後、多目的研修センターにて、月形町子育て支援センター（花の里保育園内...</summary>
   <author>
      <name>宮下ゆみこYumiko Miyashita</name>
      
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         <category term="010)議員活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yumiko3.net/blog/">
      <![CDATA[<a href="http://www.yumiko3.net/blog/ehonn221.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/ehonn221.html','popup','width=500,height=508,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='ri' src="http://www.yumiko3.net/blog/ehonn221-thumb.jpg" width="200" height="203" alt="" /></a>2月24日午後、多目的研修センターにて、月形町子育て支援センター（花の里保育園内）主催の平成21年度子育て講演会がありました。今年の講師は札幌第一こどものとも社・代表取締役の藤田春義氏です。

藤田さんは現業の他、玩具店経営者や大学講師であり、保育士としての経験も、また7人のお子さんのお父さんでもあるとのこと。そして、4歳から小中高校と月形で育った、月形町に縁のある方でもありました。

会場には小さいお子さんを持つお母さんを中心に、保育や絵本に関心のある女性、そして藤田さんの同級生（私のよく知っている農家のおじさん）の姿も。30人近くの参加者が、藤田さんの優しい語り口に引き込まれました。

講演は絵本の読み聞かせを織り交ぜながら進められ、絵本がもたらしてくれる楽しい時間や文化、絵本を介した親子の関係などについて、豊富な経験をからめた分かりやすくて共感できる内容でした。絵本の紹介もあって、子育て世代にはすぐに取り入れられるヒントがたくさんあったと思います。

以下に私の印象に残った点と、紹介された絵本を記します。
＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。

<strong>平成21年度月形町子育て講演会　『子どもと共に過ごすよろこび』　ー絵本や物語ー

　　　　　　　　　　　　　　　　　　札幌第一こどものとも社　代表取締役　藤田春義氏</strong>
<br clear="all" />
◆世の中の変化は激しい。でも「変わらないもの」で子育てできたら安心。
　「変わらないもの」とは、昔話や　わらべ唄（　＝　親世代が子どもの時にもあったもの）
　　　→　今の時代なら「絵本」

◆子どもにとって「文字は聴くもの、絵は見るもの」

◆絵本を読み聞かせることで、直接、親と子が会話を交わせる

◆子どもは、語りかける言葉で「人」に育つ。
　言葉の意味が重要なのではなく、「心のこもった言葉」が必要

◆子どもは「絵本の言葉＝読んでくれた人の言葉」ととらえる。
　　→　読み聞かせる絵本は、良い言葉、良い文章でなければならない。

◆絵本を読むことは、その作家の感性で身の回りを見ること　→　文化に繋がる

◆絵本を読んであげた時の「子どもの反応を楽しむ」のが、大人（親）の絵本の楽しみ方。
　繰り返し同じ本を「読んで」と言われた時も、子どもの反応を楽しめれば苦にならない。

◆子どもは、その絵本を読んだ時の大人（親）とのかかわりを再現したい。だから、何度も何度も
　同じ本を読んで欲しいと言う。その子にとって必要な時間（かかわり）だから。

◆子どもは絵本の主人公になりきれる。物語の中のことは実世界に必ずあると思ってる。　
　　→　大人がいっしょに絵本を読んで物語を共有していると、そのことが理解できる。
　　　　理解している大人がそばにいると、子どもは自分を自由に表現できる。

◆せっかく子どもと一緒にいるのだから、その状況を楽しまなくっちゃ。
　　→　楽しむためには、お母さんに余裕がないと。「お母さんの余裕」が、お母さんそのもの。

◆家を支える柱はお父さん、家の中心はお母さん。
<br clear="all" />
<strong>【紹介された絵本】</strong>

「おいでおいで」　　　　　　　　　　あべ弘士　小学館
「きんぎょが　にげた」　　　　　　　五味太郎：作　福音館書店
「のえんどうと　100にんのこどもたち」甲斐信枝：さく　福音館書店
「わにわにのおふろ」　　　　　　　　子風さち：ぶん　山口マオ：え　福音館書店
「めっきら　もっきら　どおんどん」　長谷川摂子：作　ふきやなな：え　福音館書店
「どうぶつえんガイド」　　　　　　　あべ弘士　福音館書店
「とべ！　ちいさいプロペラき」　　　子風さち：作　　山本忠敬：絵　福音館書店
「大千世界の生き物たち」　　　　　　スズキコージ　架空社
「三匹のやぎの　がらがらどん」　　　マーシャ・ブラウン：え　せたていじ：やく　福音館書店
「ブレーメンのおんがくたい」　　　　ハンス・フィッシャー：え　せたていじ：やく　福音館書店
「おおかみ　と　七ひきのこやぎ」　　フェリクス・ホフマン：え　せたていじ：やく　福音館書店
「ねむりひめ」　　　　　　　　　　　フェリクス・ホフマン：え　せたていじ：やく　福音館書店
「わたしと　あそんで」　マリー・ホール・エッツ：ぶん／え　よだじゅんいち：やく　福音館書店
「ちょっとだけ」　　　　　　　　　　瀧村有子：作　鈴木永子：絵　福音館書店
＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。

講演会のあと、（私の小さい頃）夜寝る時に母が昔話の絵本を読んでくれたのを思い出しました。母と一緒に布団に入り仰向けになって、同じページを一緒に見ながら読んでもらいました。年齢的に弟たちも同じ布団にいたはずですが、記憶の中では母と2人きり。
絵本を介した母との時間は、子どもの私にとって大事な時間だったんだなあと、藤田さんのお話を聞いて感じました。
（母はいつも読んでいる途中で眠ってしまうので「お母ちゃん、お母ちゃん、つづき読んで」とせがんだり、母から絵本をそ〜っと取って続きを一人で読んだり・・・色々思い出しました♪）

自分の子どもに対しては、花の里保育園のお陰で絵本の大切さを学ぶことができ、読み聞かせもしました。でも私も母と同様、途中で眠ってしまったり・・・、せがまれてもダメと取り合わなかったり・・・、やはり余裕がなかったんですよね。
この歳でもう一度子育てできたら、やりたいこと、やれることがいっぱいあります。自分の子育てを振り返ると・・・反省しきりです。

<a href="http://www.yumiko3.net/blog/ehonn222.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/ehonn222.html','popup','width=500,height=472,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='le' src="http://www.yumiko3.net/blog/ehonn222-thumb.jpg" width="200" height="188" alt="" /></a>講演会で藤田さんが読み聞かせてくれた「大千世界の生き物たち」はとてもおもしろそうで、きっと中1の息子は文章に、高1の娘は絵に興味を持つだろうと、すぐに購入してプレゼントしました。すると・・・予想通り、二人ともどっぷりはまって夢中です。

図鑑のような作りなので、ちょっとした時間にペラペラとめくってはお気に入りの生き物を探したり、現実の世界に重ね合わせてゲラゲラ笑ったり。読んだあとは二人とも目がキラキラしています。

とても良い本との出会いになりました。
講演の藤田さん、企画・運営の花の里保育園の先生方、どうもありがとうございました。]]>
      
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   <title>栗山町議会「議会報告会」の視察</title>
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   <published>2010-02-23T16:02:40Z</published>
   <updated>2010-02-23T18:57:19Z</updated>
   
   <summary>栗山町議会は、議会基本条例をはじめとする先進的な議会運営を行っていることで広く知...</summary>
   <author>
      <name>宮下ゆみこYumiko Miyashita</name>
      
   </author>
         <category term="010)議員活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yumiko3.net/blog/">
      <![CDATA[<a href="http://www.yumiko3.net/blog/kuriyama20101.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/kuriyama20101.html','popup','width=500,height=667,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='le' src="http://www.yumiko3.net/blog/kuriyama20101-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="" /></a>栗山町議会は、議会基本条例をはじめとする先進的な議会運営を行っていることで広く知られていますが、その根幹は「住民参加」であり、その活動の柱の1つは「議会報告会」です。栗山町議会では平成17年3月に最初の議会報告会を開催し、今年で6回目を迎えました。

今年の議会報告会は2月15日〜20日まで、栗山町内12カ所の会場で開催されました。議長を除く12人の議員が3班（4人ずつ）に分かれて会場毎に報告会を運営、「議会の立場（議会としての統一見解）」でこの1年間に議決した主要なものの内容説明と、町民との情報交換を行います。

私は2月19日（金）カルチャープラザekiで行われたC班（八木橋議員、楢崎議員、置田議員、桂議員）運営＋議長参加の議会報告会を視察してきました。会場には私の他に南幌町議3名（この3月に南幌町議会初の議会報告会を開催するため、参考目的に視察）や、テレビ局のカメラも入っていたので本来の雰囲気でなかったかもしれません。
参加者は約60名、うち女性が2割。C班以外の栗山町議も数名傍聴（同時刻に別会場でも報告会を開催）。所要時間は約2時間。

以下に議会報告会の進行と内容、印象に残った点、感想等について記します
＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。

<a href="http://www.yumiko3.net/blog/kuriyama20102.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/kuriyama20102.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='ri' src="http://www.yumiko3.net/blog/kuriyama20102-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>栗山町議会「議会報告会　No.6」　

1.「議会基本条例前文」のうち「議会の使命」部分の朗読

2.今年度、議会で審議された主要なものの報告と説明
　【泉徳園（栗山町立養護老人ホーム）民営化】
　　→　産業福祉常任委員会へ付託
　　・審議経過
　　・産業福祉常任委員会からの意見
　　・採決状況（資料に議員別採決を掲載）→　賛成多数で可決・採択
　　・可決した主な理由

　【給食センター調理業務等民間委託】→　総務教育常任委員会へ付託
　　・採決状況（資料に議員別採決を掲載）→　賛成少数で否決・不採択
　　・否決した主な理由と、今後の展開
<a href="http://www.yumiko3.net/blog/kuriyama20103.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/kuriyama20103.html','popup','width=500,height=332,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='ri' src="http://www.yumiko3.net/blog/kuriyama20103-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a>
　【栗山赤十字病院の状況】→　一般会議と一般質問から
　　・現状の説明と、今後の見通し
　【議会モニター】
　　・議会モニターからの提言と、活動実績の報告
　【資料説明】
　　・議会の開催日数
　　・町税等の未収金（未収金の詳細説明）
　　・地方議会と国会（議院内閣制と二元代表制の違い、地方議会の役割）

3.上記事項に対する質問と回答
4.資料以外の事項についての質問と回答、その他
＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。

［私の印象に残った点］

◆議会報告会が「機関（組織）としての議会」の立場で実施されていることを再確認
・報告会を運営する4人の議員の役割分担が明確化され（班長、司会、説明2）、
　全員で報告会を運営
・町民からの質問に対し「議会の立場」を貫いた回答（個人的な見解は無し）

◆議会内の議論や経過が整理されていた。
・町民に分かりやすく短時間で説明するために、伝えるべきポイントが絞られていた
・説明をしやすくするため、追加資料（ポスターなど）を用意＝課題の視覚化、具体化
・否決案件（給食センター）については、議会側の見解の根拠を論理的に説明。

◆栗山町民の多くが、二元代表制（議会の役割）を理解
・町民自身が「まちづくり懇談会（行政主催）」と「議会報告会」を聞き比べ、
　それぞれの立場の違いや、見解の相違点を再確認していた。
　　→　両者に対する理解を深めると共に、（首長、議員選挙時の）判断材料
・行政と議会の特性を理解し、積極的に活用
　　→　行政に対しては、全般的な住民サービスの要望
　　　　議会に対しては（身近な町民の代表者として）行政の問題点の追求と確認を要請

◆地方自治の世界で先進的な取り組みをしている栗山町議会にあっても、町民の要求は厳しい
・議会基本条例があるが故に過剰な取り組みをしていないか、という町民からの質問
　（議員報酬や議会運営に対する厳しいコスト意識）
・議会が関与していない行政分野への説明や対応を求められる

◆議会が機関として機能するためには、時間をかけた議論や調査・準備が必要
・泉徳園民営化では、結論を出すまでの約半年に9回の常任委員会を開催。
　専門的知見の活用なども含め、問題点を明確にし、採決の根拠を共有していた。
・議会報告会で各議員が役割を持つことで準備を入念に行い、課題を深く理解する。
　あわせて「議会としての見解」を再認識できる。
＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。

「行政より議員は身近な存在なので、色々聞きやすい。」
これはある参加者の発言でしたが、これこそ町民と議会の関係を表している言葉だと思います。

しかしその一方で、「議会基本条例があまりに有名になり、上ずってしまわないか心配」「議会基本条例に縛られて無理をしていないか」などの発言から、身近な存在だった議員や議会が遠くへ行ってしまうような不安感が町民側にあるのも感じました。

身近な存在であることに加え、最先端の取り組みを形にしていくためには資質の向上が欠かせませんが、それらをバランス良く高めていくのは本当に大変だと感じました。
また「地域の課題」は議会運営とは別次元でどの自治体にもあり、その解決策は自分達自身で見つけなければならないことも再認識させられました。


今回、自分の目で見て、肌で感じて、多くの学びと気づきがありました。
視察を受け入れてくださった栗山町議会の関係者のみなさん、ありがとうございました。]]>
      
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   <title>国道の排雪</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yumiko3.net/blog/2010/02/post_240.html" />
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   <published>2010-02-23T14:58:05Z</published>
   <updated>2010-02-23T19:27:08Z</updated>
   
   <summary>月形町は北海道内でも豪雪地帯です。 2月15日時点での総降雪量は772cmだった...</summary>
   <author>
      <name>宮下ゆみこYumiko Miyashita</name>
      
   </author>
         <category term="050)その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yumiko3.net/blog/">
      <![CDATA[月形町は北海道内でも豪雪地帯です。
2月15日時点での総降雪量は772cmだったので、既に8mは超えているでしょう。これで平年並みです。積雪は150cmくらいです。

こんなに降るので道路を除雪した雪が道路脇にうずたかく積み上がり、道幅や視界を狭めています。
そこで「排雪」が行われました。
<a href="http://www.yumiko3.net/blog/haisetu221.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/haisetu221.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img  src="http://www.yumiko3.net/blog/haisetu221-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>　<a href="http://www.yumiko3.net/blog/haisetu223.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/haisetu223.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img  src="http://www.yumiko3.net/blog/haisetu223-thumb.jpg" width="300" height="225" alt="" /></a>
写真は国道275号線脇の歩道。左が2月21日（日）朝、右が23日（火）朝です。

今シーズン2度目の排雪で、夜間2日間かけて月形市街地区間がきれいになりました。
これでしばらくは走りやすい道路が確保されます。]]>
      
   </content>
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   <title>（社）北海道中小企業家同友会・南空知支部2月例会</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yumiko3.net/blog/2010/02/2_5.html" />
   <id>tag:www.yumiko3.net,2010:/blog//1.449</id>
   
   <published>2010-02-22T14:29:58Z</published>
   <updated>2010-02-22T16:29:56Z</updated>
   
   <summary>今日は平成22年2月22日、ぞろ目で記念切符が完売とか。そんな日の夜、岩見沢市民...</summary>
   <author>
      <name>宮下ゆみこYumiko Miyashita</name>
      
   </author>
         <category term="010)議員活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="030)まちづくり" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yumiko3.net/blog/">
      <![CDATA[<a href="http://www.yumiko3.net/blog/douyuu2.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/douyuu2.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='ri' src="http://www.yumiko3.net/blog/douyuu2-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>今日は平成22年2月22日、ぞろ目で記念切符が完売とか。そんな日の夜、岩見沢市民会館の一室で（社）北海道中小企業家同友会・南空知支部の2月例会が開催されました。私は会員ではないのですが、<a href="http://www.yumiko3.net/blog/2010/01/2010_2.html">南空知支部新年交礼会</a>からのご縁で参加させていただきました。

今回のテーマは「一歩塾ってな〜に?!　〜ちょっと顔出してみたくなるよね！〜」。一歩塾とは、より深い学びの場を求めて平成21年4月に発足し月1回の活動をしている、同友会の若手グループです。

2月例会では、まず一歩塾の活動風景の紹介と、一歩塾が4ヶ月間にわたって学んだダイレクトマーケティング（DM）の手法の概略説明がありました。その後、メンバー5人がDMの手法を使って各々作った「3月例会の案内チラシ」をサンプルに、チラシとしての完成度や問題点などをグループワーク形式で検討し、発表しました。

2時間半の例会でしたが様々な要素や手法が取り入れられ、あっという間でした。また例会毎に担当グループが決まっているようで、担当者同士が切磋琢磨しながら企画を工夫しているのが見て取れました。

業種は違っても、中小企業の経営者（または役員）という共通の立場の人が集まり、課題解決に向けた学びの場を展開していて「おもしろい」と思いました。形は少し違いますが、月形町での「まちづくりNPOふきのとう」や「地球を愛する会@月形」の活動にも共通するものがあると感じました。

自分を高めようと思ったら、まず自ら始めなければ。
行動すれば必ず学びの場ができ、仲間も集まる。]]>
      
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   <title>「ゴミについての考察」新十津川町で講演</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.yumiko3.net/blog/2010/02/post_237.html" />
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   <published>2010-02-21T14:30:23Z</published>
   <updated>2010-02-22T14:42:25Z</updated>
   
   <summary> 今日の午後、地球を愛する会@新十津川主催「ゴミと化学物質の勉強会」が新十津川町...</summary>
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      <name>宮下ゆみこYumiko Miyashita</name>
      
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      <![CDATA[<a href="http://www.yumiko3.net/blog/sinntotu3.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/sinntotu3.html','popup','width=500,height=332,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='le' src="http://www.yumiko3.net/blog/sinntotu3-thumb.jpg" width="200" height="132" alt="" /></a>
今日の午後、地球を愛する会@新十津川主催「ゴミと化学物質の勉強会」が新十津川町「ゆめりあ」でありました。今回この勉強会の講師の一人としてお声をかけていただいたので、「ゴミについての考察」というテーマでお話しをしてきました。

参加者は10名ほどと少人数でしたが関心の高い方ばかりだったので、非常に濃い内容の話しをすることができました。

<a href="http://www.yumiko3.net/blog/sinntotugomi1.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/sinntotugomi1.html','popup','width=595,height=842,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img  src="http://www.yumiko3.net/blog/sinntotugomi1-thumb.jpg" width="150" height="212" alt="" /></a><a href="http://www.yumiko3.net/blog/sinntotsugomi22.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/sinntotsugomi22.html','popup','width=842,height=595,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img  src="http://www.yumiko3.net/blog/sinntotsugomi2-thumb.jpg" width="300" height="211" alt="" /></a>
（資料作成に当たっては、新十津川町役場住民課で数字等確認させていただきました。ご協力ありがとうございました。）

人が生活すれば必ずゴミは出てきます。
それをどう処理するか、自分はどう関われるか、誰もが関係する問題です。]]>
      
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   <title>地産地消料理コンテスト「第３回うんまいべ！」</title>
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   <published>2010-02-20T13:18:34Z</published>
   <updated>2010-02-21T19:14:25Z</updated>
   
   <summary>2月19日、第3回になる地産地消料理コンテスト「うんまいべ！」が多目的研修センタ...</summary>
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      <name>宮下ゆみこYumiko Miyashita</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yumiko3.net/blog/">
      <![CDATA[2月19日、第3回になる地産地消料理コンテスト「うんまいべ！」が多目的研修センターで開かれました。今年のテーマは第1回と同じ「月形産食材を使った料理」で、例年と同じ20点（主食2、副食15、菓子類3）の出品がありました。

コンテストの入賞作品は
【グランプリ】　　味付けおからコロッケ　　　　（新谷さん）
【準グランプリ】　ゴマ豆腐の野菜巻きあんかけ　（仲良しグループ松本さん）
【特別賞】　　　　自家用野菜の漬け物　　　　　（仲良しグループ福井さん）
　　　　　　　　　おぼろづき食パン　　　　　　（金澤さん）
　　　　　　　　　油揚げの野菜巻き　　　　　　（菅原さん）

<a href="http://www.yumiko3.net/blog/unnmaibe31.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/unnmaibe31.html','popup','width=500,height=667,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='ri' src="http://www.yumiko3.net/blog/unnmaibe31-thumb.jpg" width="200" height="266" alt="" /></a>今回は出品された作品どれもが彩り良く、目に鮮やかなお料理でした。特にグランプリの『味付けおからコロッケ』は、おからとジャガイモの白の中に、枝豆の緑、にんじんの赤、コーンの黄、ひじきの黒、他にも挽肉やタマネギなども入っていて、スゴイ！の一言。味も最高でした。（写真はバックヤードの調理室で撮影したもの。ちょっと見にくいのですが、写真左奥のコロッケがそれです。）

出品されたお料理の多くは『手の込んだお母さんの味』で、とても商業ベースに乗るようなものではありません。話を聞いたところ、3日も前から仕込んだというものもありました。「おいしいものを食べさせたい」という気持ちの表れた本当の家庭料理で、晴れの日に家庭の食卓に出てくるようなものなんだと思います。こういうお料理を食することができただけで幸せですし、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

<a href="http://www.yumiko3.net/blog/unnmaibe32.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/unnmaibe32.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='le' src="http://www.yumiko3.net/blog/unnmaibe32-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>私は毎回出品していますが、やっぱりバックヤードが一番楽しかったです。わざわざバックヤード分として多めに作ってきてくれたお料理をつまみながら、お母さん方のお料理のコツを聞いたり、材料の調達方法を教えていただいたり。料理を囲むと自然に話に花が咲き、笑みがこぼれるから不思議です。
<a href="http://www.yumiko3.net/blog/unnmaibe33.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/unnmaibe33.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='ri' src="http://www.yumiko3.net/blog/unnmaibe33-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>
あまりに楽しそうな雰囲気だったのでしょう、会場に来ていた新商品開発関係者の男性達も途中から加わって、『お母さんの味』を堪能していました。
［右の写真が現在開発中の月形産食材を使ったお菓子：玄米のかりんとう（プレーン・黒糖味）、かぼちゃのきな粉ねじり、かぼちゃのゼリー］

『料理はコミュニケーションの手段』

料理の大事な要素を再認識したコンテストでした。]]>
      
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   <title>地方議会議員セミナーVol.5「民主党連立政権下の地域主権政策」</title>
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   <published>2010-02-18T12:51:44Z</published>
   <updated>2010-02-19T16:51:47Z</updated>
   
   <summary>2月17日、第一法規（株）主催、北海道町村議会議長会後援の地方議会議員セミナーに...</summary>
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      <name>宮下ゆみこYumiko Miyashita</name>
      
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         <category term="010)議員活動" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yumiko3.net/blog/">
      <![CDATA[<a href="http://www.yumiko3.net/blog/semina221.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/semina221.html','popup','width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='ri' src="http://www.yumiko3.net/blog/semina221-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>2月17日、第一法規（株）主催、北海道町村議会議長会後援の地方議会議員セミナーに参加してきました。会場はホテルさっぽろ芸文館（旧北海道厚生年金会館）。全道各地から100人近い市町村議員が集まったことからも、今回のテーマや講師に対する関心の高さが伺えました。
ちなみに、月形町議会からは私と楠議員の参加です。

今回のテーマは「民主党連立政権下の地域主権政策　＝民主党連立政権で地方分権はどう変わるか＝」。講師の北海道大学公共政策大学院教授　宮脇淳氏は平成21年11月まで内閣府本府参与・地方分権推進委員会事務局長を務められていたので、本質の話が聞けるのではないかと期待も高まりました。

講演の内容は、2009年12月に発表された地域主権戦略の工程表（案）【原口プラン】を軸に、民主党政権における「地域主権」と旧自公政権時代の「地方分権」との相違点、鳩山内閣における課題の解説（消費税増税、子ども手当、行財政改革、地域主権）、鳩山内閣の現状と今後、などです。

宮脇先生のお話しは非常に熱がこもっていた上に、私の疑問点を丁寧で分かりやすい説明で晴らしてくれ、とても充実した2時間半でした。以前に宮脇先生のお話を聞いたことがありますが、その時よりずっと情熱的で明解だったように感じます（私の理解が深まったから?）

以下に私の印象に残った点を列挙します。
＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。

<a href="http://www.yumiko3.net/blog/semina222.html" onclick="window.open('http://www.yumiko3.net/blog/semina222.html','popup','width=500,height=667,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img class='le' src="http://www.yumiko3.net/blog/semina222-thumb.jpg" width="200" height="267" alt="" /></a>「民主党連立政権下の地域主権政策
　　　＝民主党連立政権で地方分権はどう変わるか＝」

　　　　　　　　北海道大学公共政策大学院教授　宮脇　淳氏

《民主党連立政権下の地域主権政策》

◆現状では、地域政策の状況や将来像は見えにくい。
　例）地方分権改革委員会（計100回以上、全てネットで公開）
　　　　→　地域主権戦略会議（公開は1回のみ）
◆地域主権推進一括法案
・今年3月、国会提出予定
・戦略会議の裏付け法：ただし内容には踏み込んでいない（枠組み法）
・国と地方の協議の場の法制化：地方とは何（誰）を指すのか？

《1.日本の中央集権型統治の形成》

◆中央集権型統治：明治以降に維持された仕組み。「標準化」と「階層化」により形成
・標準化：全国画一基準
・階層化：責任と権限を国が決め、それぞれの階層（都道府県・市町村）に配分

◆第一次地方分権改革
・機関委任事務、地方事務官制度等の廃止は、大きな成果だった
・各省庁が合意できる範囲で分権していった　＝　勧告したものは全て達成できた
　　→　今残っているのは、難しい（合意できない）部分と効果の小さな部分でしかない
　　　　例）新プランでの幼保一元化･･･都市部の一部分が対象でしかない
・団体自治、行政分権を重視した改革だった　＝　内部の構造改革が中心
　　→　住民にとっては「何も変わっていない」という感覚

◆総合行政の構図
・分立：縦割り（各府省別、各局課別の関与等）
・融合：各階層が目的に会わせたそれぞれの仕事を担う（例）義務教育　←→　分離　
・現状は「総合」行政：分立と融合の投網状態　←→　「統合」行政：現場に対応できる状態

《2.鳩山内閣地域主権政策》

◆消費税・地方消費税増税問題
・地方財政を考えれば避けては通れない問題
・国から地方への補助金19兆円。うち社会保障関係13兆円、義務教育4兆円、公共事業2兆円。
　　消費税を社会保障目的税化した場合、増税しても地方のサービスの自由度は増えない。
・消費税は法人税と同じくらい地域間格差がある　→　調整方法の検討必須
・社会保障費用は既に国ベースでまとめていかなければ成り立たない状態。
　　例）国民健康保険：基礎自治体が事業主体となり、国が補助する現行方式　→　国へ統合

◆行財政問題
・一括交付金問題　○一括交付とは、交付基準（算定の仕方）を単純化すること。
　　　　　　　　　○きめ細かに地域特性を見ていく＝ヒモ付きに近い。今までと何ら変わらない
　　　　　　　　　○どういう範囲で行うか、どこまで地域特性を勘案するのかが課題
・地方交付税問題　●昨年来、財政的に厳しい状態の自治体が増えている（臨時財政対策債増）
　　　　　　　　　　＝今の交付税算定基準では義務的な業務が賄えない状況。
　　　　　　　　　　　交付税の仕組みが成り立たない状態 （基礎自治体では対応不可能）
　　　　　　　　　●現状打破には「交付税を拡大」or「サービスを縮小」のどちらかしかない
　　　　　　　　　●都市と地方の分配（水平配分）をどうするか
・公務員制度改革　○民主党マニフェストでは「総人件費2割削減」となっているが、
　　　　　　　　　　65歳へ定年引き上げするも給与法と連動していない

◆地域主権の意味
・言葉の概念が不明解。国民主権とはどう違う
・下からの民主主義　＝　基礎自治体優先の法則
・住民参加の［メリット］問題発掘ができる　←→［デメリット］問題解決ができなくなる
・住民参加で決定したことを、納得のいく説明によって否決できる議会が最も力がある

◆シビルミニマムと経済成長戦略
・シビルミニマム（市民から見た最低基準）とナショナルミニマム（国の視点で決定した統一基準）
・地域が地域のエゴにとらわれず、国全体的な発言をすることで初めて力を認められる（地域主権）
・1970年代美濃部都政･･･地方首長が国政を動かした唯一の時期

◆議論の課題
・発言力の大きさ、以前は「町村会」だった（合併で数を減らし力を落とす）
　→「市会」になり（合併で数を増やし力を増したが、人口規模に開きがありまとまらない）
　　→今は「知事会」が中心（国は、地方＝知事会と考えている）　
・知事会は住民から遠いのではないか？

《3.鳩山内閣の政策》

◆鳩山内閣の政策特性
・政策重点を供給側（業界）から需要側（個人）へ転換
　→　○所得を生み出す政策がおろそかになる
　　　○景気対策としては時間がかかる（供給側への配分は即効性あり）
　　　○基礎自治体の事務が増える
・正義感を支える価値観の不明確化
　　　●（自公政策の否定でなく）新しい姿を示す　＝　不明確な部分を早く明らかに
　　　●例）子ども手当：当初の理念（社会で子どもを育てる）なら、制限なしに全員へ。
　　　　　　　給食費との相殺、税の滞納との相殺･･･理念から離れていく　→　信用をなくす

◆鳩山内閣の現状
・「混沌」状態
・「新しい秩序を作る」ことができるか、「混乱を招く」かは夏の参議院選挙の結果次第

◆今後の政局動向
・全ては参院選後。
・来年の統一地方選で「国と地方の体制変化」。その後、アジアやアメリカでも体制変化の時期。
・今の地方主権構想は総務省と知事会中心（体系的）←→　地方の声（多極分散型の発言）の重要性
・混沌とした今、地方が声を上げると意外と通ることがある。→　議会が声を上げる。議論をする。
・市町村は自治体として、横の連携による発信がない（プロジェクト単位のみ）。
　政策に乗せるには、他の自治体が興味を持てるよう、広い観点で発信していく。
＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。＿＿。

やはり話しの肝は、基礎自治体として「何がしたいのか」「どうあるべきなのか」を明確にすることと、覚悟を持って決定し、実行していくこと。それらを、議会や首長が住民と共に納得しながら進めることができたら、地域主権に繋がっていくということなのだと思う。

「地方自治」「地域主権」をめざして活動する、先生・首長・議員の言葉や手法は違っても、向かうところは同じだと肌で感じた。だからこそ、私も月形という特性を活かした自治の姿を実現すべく、自ら考え、選択していかなければ・・・。誰も教えてくれないし、頼ることもできない。自ら到達しなければならない。それが積極的自由。]]>
      
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   <title>特設『確定申告コーナー』</title>
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   <published>2010-02-16T16:28:18Z</published>
   <updated>2010-02-16T17:26:17Z</updated>
   
   <summary>昨日役場に行ったところ、正面玄関を入ってすぐのロビーに『確定申告コーナー』ができ...</summary>
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      <name>宮下ゆみこYumiko Miyashita</name>
      
   </author>
         <category term="050)その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.yumiko3.net/blog/">
      <![CDATA[<img alt="kakutei1.jpg" class='ri' src="http://www.yumiko3.net/blog/kakutei1.jpg" width="427" height="240" />昨日役場に行ったところ、正面玄関を入ってすぐのロビーに『確定申告コーナー』ができていて驚きました。

これは、16日から受付が始まった確定申告をスムースに運ぶため、住民課税務係が特設コーナーを設置したとのこと。
特設コーナーを設置したのが初めての試みなのと開設初日だったのとで、ちょっと窮屈な感じもしましたが、おいおい改善していくとのことです。

とかく難しい（面倒くさい）イメージの確定申告ですが、開放的なロビーで、イスに座って担当者と同じ目線でやりとりできるので、ちょっと気楽にできますね。

　　『確定申告コーナー』
　　2月16日〜3月15日までの平日、8:30〜17:00
　　ただし、12:00〜13:00は税務係窓口での対応

こういった新しい取り組みに触れて、何だか嬉しくなりました。]]>
      
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