2019年02月03日

運営と財務管理はどんな組織でも大変【北海道自治体学会の運営委員会】

昨日(2月2日)は午後から北海学園大学で北海道自治体学会の運営委員会。全道各地から吹雪や降雪にも負けずに集まって議論しました。

※北海道自治体学会では会員の中から運営委員(上限30人)を選び、運営委員会での協議によって活動の方向を決定しています。政策シンポジウム等の企画立案やニュースレターの発行も運営委員が担っています。現在、私は北海道自治体学会の代表運営委員(3人)のうちの1人として活動しています。

 
今回の運営委員会は、様々な学会活動の進捗状況と財務状況の確認が主でしたが、合わせて今後の方向性や運営委員改選も話題に上って、重くて濃厚な議論になりました。
 
どんな組織もそうですが、活動を維持継続するためのマンパワーやお金のやりくりは大変。思うように全てはできないので、どこかで線を引いて諦める場面が出てくるので、少しでも関係者が納得できるような形に持っていければいいのですが… 弱小で貧乏な組織の宿命ですね。
 
会議は3時間半におよびました。お疲れさまでした。
次回は3月末から4月頃、5月に開催する政策シンポジウムの最終確認がメインテーマになるでしょう。


※北海道自治体学会では現在、来期(平成31年5月〜33年5月の2年間)の運営委員を募集しています。会員の方で興味のある方はホームページをご確認いただきご応募ください。よろしくお願いします。
http://jititai.net/hokkaido/

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