2019年02月01日

連日の衝撃的ニュース【月形学園(少年院)廃止】

今朝(2月1日)も道新紙面に月形の話題が・・・

町内にある月形学園(少年院)が2019年度末(約1年後)で廃止になるとのこと。
月形学園は昭和48年に開園し、町民が様々な形で関わって来ました。更生保護女性会のみなさんが学園のお祭り等に参加して家庭的な雰囲気を提供したり、町内の事業所が就労体験を担ったり・・・ 新年交礼会で月形学園長が「町民との良好な関係が月形学園を支えていて評価を得ている」と、あいさつしていたのを思い出します。

私もブログで月形学園を見学にいったときの様子や状況などを書いたことがあるのですが、それを検索して見つけた元園生が
「訓練などはとても厳しく正直とても辛い期間でした
ですが学園の先生や地域のみなさんが夏祭りや遠足など
色々な行事などを開催さてくれたりと今考えれば入ってよかったと実感しています。」
などと書き込みしてくれています。(その後も数年に1度くらいの割りで書き込みがあります)

収容人数の減少の大きな要因は少子化ですが、短期過程の施設に入所する人が減っているのは事実。こういう施設がなくなるのは時代の趨勢と共に良いことだと思います。
一方で、大きな施設に統合されることで家庭的な雰囲気や地域で助け合う暮らしを実感する場がなくなるのなら、それは本当に残念だと思います。人が人として成長するには、人との関わりが欠かせないですから。

いずれにせよ、月形町の1つの文化が終わるんだな〜と思いました。

※ 町議会には、私が議員に復帰する前に報告があったそうです。

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