2010年01月31日

全員協議会「議会活性化」議会会報の発行(2)・議員定数

1月27日午後、「議会会報の発行」について2回目の全員協議会が開かれました。

前回(1月13日)は方向性を見いだせずにいた議会会報の発行方法・内容でしたが、今回の議論で「広報委員会による議会会報の発行」という結論が出て、一歩前進しました。
また来年4月に改選期を迎え「議員定数」が検討されましたが、現状のまま(定数10)で決定しました。

これら詳しい内容を以下に記します。
__。__。__。__。__。__。__。__。__。

【議会会報の発行】

[議会事務局からの情報]

■町報のページ数を増やす場合の経費(印刷会社へ発注)
(1ページあたりの金額(単価)。発行部数2,100部。実質経費=単価×ページ数×発行回数)
・町報への掲載 ・・・・・ 5,785円/ページ
・お知らせ号への経費・・・ 7,885円/ページ
・議会単独発行の場合・・・ 6,300円/ページ    
※自分たちで印刷をした場合(町の印刷機を利用、紙は実費)、ほとんど経費はかからない。

[最終的に合意した決定事項]

■広報委員会を立ち上げる(特別委員会として)→ 3月定例会に提案予定
■広報委員は、笹木、楠、宮下の3人
■発行責任者は議長
■まずは広報委員会で「たたき台」を作り、内容や発行方法、回数等を検討


【議員定数】 現状のまま(定数10)と、1減(定数9)の意見に分かれた。

■現状のまま(定数10)の理由
 ・人口規模からいって、定数10は妥当な数字。
 ・月形町は財政的にひっぱくしているわけではない。
 ・民意を吸い上げるには人数が多い方がいい。
 ・定数削減して予算を削るより、議会活動を活発にして経費に対する効果を上げるべき。
 ・町を活性化するためは議会の資質向上が重要、そのためには人数も必要。
 ・地方分権等、ますます議会の重要性や仕事が増す。
  人数が減ると各議員の負担が増え、議員にでられる環境の人が減る
 (=議員専業は報酬の面から難しい。時間的負担が増えると兼業が成り立たない。)

■1減(定数9)の理由
 ・自立宣言したのでしばらくの間単独で頑張らねばならない。
  財政は悪くはないが、先を見据え議会の歳費を削減する必要ある。
 ・議会自ら先を見据え経費の削減をするべき。

[最終合意した決定事項] 議員定数は、来期も現状のまま(定数10)とする


【次回の予定】

『道内外視察研修(回数)』と『議会選出議員の取り扱い』について、3月定例会の休会時(予定では3月8日〜12日の間のいずれか)に開催する
__。__。__。__。__。__。__。__。__。

『議会会報』に関しては、ひとまず前進したので良かったです。(議決はまだですが)広報委員会の一員となったので、【開かれた議会】に向けアイデアを出し、実践していきたいと思います。

『議員定数』に関しては、私自身は非常に迷いました。もともと「民意を反映し議論を尽くすには、議員数は多い方がいい」という考えだったからです。
ただ現実の議会を見ると、人数が多いだけで民意を汲めたり議論が活発になるわけでもありません。また議会歳費はこれ以上増やせる状況ではないので、人数を増やせば必然的に議員報酬を減額しなければなりません。そうなれば現状(手取り12、3万円程度)以下となり、議員になれる環境の人は少なくなったり、偏ったりするでしょう。

そう考えると議員定数減も考えられます。私としては、議会歳費を現状でシーリング(=限度額、基準額)とし、定数1減で浮いた分の歳費を議会の活性化のための経費(議会としての研修や調査、広報公聴活動の経費。議員の資質向上のための経費)として活用するということも考えました。

全員協議会の議論の中で定数維持も定数減も一長一短があり、私は確信を持ってどちらかを選ぶことはできませんでした。ただ最終目的の「議会の活性化」「住民参加の議会」は定数がどうあろうとも(多少進め方は変わるかもしれませんが)達成することはできます。
現行定数維持という決定事項には納得しているので、それをふまえて今後の「議会活性化」議論も進めていきたいと思います。

2010年01月30日

全員協議会(2010.1.28)

1月28日午後、「議会活性化」のために招集された全員協議会ですが、その前に町側からの協議・報告事項があったのでお知らせします。

1. 新型インフルエンザ予防接種助成枠の拡大について

■現行体制と接種状況
 ・町内優先接種対象者(1,919人)は全額無料で接種
 ・全額無料にするための財源は、
  優先接種対象者のうち住民税非課税世帯に対しては、国(1/2)道(1/4)の補助がある。
  (=住民税非課税世帯者分の国・道からの補助以外は全て町の負担)
 ・1人2回接種、対象者の約7割が接種すると見込んで11月27日の臨時会で予算計上(818万円)
 ・1月28日までに優先接種対象者の約3割しか接種しなかった(今後増える見込み少ない)。
  また、当初2回接種で予算計上していたが、実際には1回接種で充分と厚労省から変更指示。
   ↓
 予算に余裕がある

■1月22日から一般町民も接種開始になった
■これに合わせ、一般町民のうち住民税非課税世帯に対し
 新たに国(1/2)と道(1/4)から補助がなされることに決定 → 町も足並みを合わせる
   ↓
 月形町の無料接種枠を、一般町民住民税非課税世帯まで拡大
 (予算に余裕がでたので補正の必要なし)


2. 平成21年度地域活性化・きめ細やかな臨時交付金について

■民主党政権下での緊急経済対策(平成21年12月8日閣議決定)交付金
■月形町の事業限度額は 8,796万5千円
■対象事業は地元中小企業向けのきめ細かなインフラ整備が主。様々な条件付き。
■交付金事業の内容が示されてから実施計画(案)作成まで約2週間。
 ・この全員協議会に大枠の実施計画が示された
 ・主な事業として、皆楽公園周辺の施設・設備の改良、街灯整備(太陽光発電)、
  下水道ポンプの修繕、町道の改良舗装、給食センターの屋上防水工事など


3. 駅前高齢者住宅および福祉センター跡地一般向け住宅の設計

■駅前(市北6)高齢者住宅
 ・1階に高齢者向けの1DK3戸、2階に一般向け2DK1戸
 ・木造無落雪、一部2階建て
 ・平成22年3月中に発注、秋口には完成予定

■福祉センター跡地一般向け住宅(バリアフリー仕様)
 ・全部で8戸分(1棟2戸×4)の建設予定だが、平成22年度では2棟を建設
 ・木造無落雪、平屋建て。高齢者も対応できるバリアフリー仕様の一般向け町営住宅
 ・需要見込みは、高齢者や北農場公住からの住み替え等
 ・平成22年夏以降に発注、22年度中の完成をめざす
__。__。__。__。__。__。__。__。__。

今日の全員協議会での町側からの協議・報告は時間のない中で行われたため、審議と言うよりは情報提供の意味合いが強かったです。

2.の新たな経済対策事業では、皆楽公園周辺に対する事業が多く金額的にも大きな割合を占めていました。最終的に予算計上される時までに「今後の皆楽公園利活用プラン」のようなビジョン(未来像)が示される必要があります。でなければ今回の投資が生きてきません。

3.のうち福祉センター跡地住宅は今回初めて協議・報告のテーブルに載ってきました。公営住宅を建てることに異議はありませんが、交流センターを建てる場所を決める時も、高齢者住宅を建てる時も、「福祉センター跡地は低い土地で問題がある」と言って他に持っていった経緯があります。
昨年秋に土盛りをし様子を見ている状態ですが、こんなに早急に展開するとは・・・大丈夫なのでしょうか? 

これらの事業については今後様々な観点から検証し、充分な説明を引き出したいと考えています。

2010年01月28日

祝・梅木あゆみさん「北海道男女平等参画チャレンジ賞」受賞

月形町在住の梅木あゆみさんが、北海道主催の「北海道男女平等参画チャレンジ賞」で平成21年度「輝く女性のチャレンジ賞」を受賞しました。

梅木さん、おめでとうございます♪

(右の写真が梅木あゆみさんです。今日役場でばったり会った時に「ブログ用に」と、撮らせていただきました。いつも素敵な笑顔ですね♪)

この「北海道男女平等参画チャレンジ賞」は、チャレンジの身近なモデルを示すことで男女平等参画社会実現への気運を高めようと、北海道が平成16年度に創設したものです。職場・地域・家庭・その他のあらゆる分野で個性と能力を生かしチャレンジして活躍する女性や男性(個人や団体等)、またそのチャレンジを支援している団体等を表彰しています。
(同様の主旨で同時期から、内閣府においても「女性のチャレンジ賞」も設けられています。)

さて、今回「輝く女性のチャレンジ賞」を受賞した梅木あゆみさんは、ガーデニング用花苗等の生産直販店「有限会社コテージガーデン」の代表取締役であり、道内各地のガーデンプロデュースやガーデニング教室を開催するなど、北海道を代表するプロのガーデナーとして活躍しています。また「花」を生かしたまちづくりの提案や、男女共同参画関係の講演活動も精力的に行っていて、活動の幅はとても広いです。
みなさんの方が私以上に梅木さんを知ってるかもしれませんね。

今はこうして活躍されている梅木さんも、15年前にコテージガーデンを始めるまでは「趣味でお花を育てる主婦」でした。15年前といえば私たち家族が月形に移り住んだ頃。私の月形暮らしの積み重ねと、梅木さんが起業家としてどんどん大きくなっていくのとが同じ時期だったので、そのスピードの速さにいつも驚かされていました。そして私にとっての1つのロールモデル(お手本、あこがれ)として、確固とした存在になっています。

梅木さんの活躍は(私にとっても)すごい刺激で原動力です。

それから忘れてはいけないのが、梅木さんの夫さん。そしてご家族と周りの人々。
梅木さんもご自身のブログ【梅木あゆみ 社長室】の中で『この賞は私というより、私の周りの受賞だと思っています。だって自分一人では何もできませんから。』と書かれています。
そう、何事も理解と協力がなければ成し遂げられないこともまた、ロールモデルです。



こういう素敵な賞を受賞する人が月形にいるということに誇りを感じています。それに、別の視点・観点で町内を見たら、また違った素敵な女性のロールモデルがきっとあると感じます。

私はそんな素敵な宝石を発掘して、輝かせたい!!  

2010年01月24日

New Year Soul Night B・B・S in Tsukigata

BBSlive1.jpg1月23日夜、交流センターはライブハウスに大変身。札幌を拠点に活動するBAKER SHOP BUUGIEがフルメンバーで月形にやってきました。

普段と言うか、今までの人生でこういったライブにほとんど縁のない私にとって、プロの奏でるエレキギターやドラムやホーンの音と、伸びのある歌声は別世界。音楽を聴きながら手拍子したり踊ったり、町内で顔見知りのお姉さんやお兄さん方、それに大人の世界に興味津々の子供達と一緒に異文化のシャワーをめいいっぱい浴びた2時間半でした。

BBSlive2.jpgそうそう、忘れちゃいけないのはオープニングアクトを務めた「滝沢剛&金山伸吾」のお二人。二人は町内のアマチュアバンドのボーカリストで、普段は別々のグループに所属している農家のお兄さん(ほぼ私と同じ世代)。コブクロの曲をギター片手に素敵なハモリで聴かせてくれました。

それからこのライブは「田舎の夢を想像する」をコンセプトに活動するT's Brainの主催です。以前には町内でプロレスの興行も企画しました(うちの息子は魂を吸い取られるくらい夢中でプロレス観戦してましたよ)。その他、月形産農産物や加工品を販売する「ふぁーむまーと旬」も経営していて、様々な形で月形に夢を与え、月形を発信しています。

T's Brain代表の寺地さんはMELON JAM(1986年に始まった月形名物のアマチュアバンド主体の野外ライブ。2005年の第20回でひとまず終了)の立ち上げメンバーでもあって、月形の「まちづくり」にはひとかたならぬ思い入れのある人。これからの活動にも注目していきたいと思っています。(ちなみに、このライブもMELON JAMがご縁のようです。それに今年はMELON JAM 25周年だとか。何か動きがありそうですよ。)
__。__。__。__。__。__。__。__。__。

月形は人口4,000人にも満たない小さな町ですが、色々な人が住んで、色々な活動をしていて、本当に面白いし活気があると思います。今のところそれらが連携して大きな動きに・・・と言うのはないのですが、それでも一人一人が自分の楽しみを見つけ、地道に活動している姿に豊かさを感じます。

それに、今回のようなプロのバンドを呼び興行を成功させるのは大変でしょう。それでも人と人との繋がりで月形まで足を運んでくれるプロのミュージシャンと、それを陰で支える地元のスタッフ、それを楽しみに集まる町民とが、小さいながらも良い関係となって繋がっていることにも自然に気持ちが満たされました。

「月形のまちっていいでしょう〜。」私も自信を持って発信できます。

2010年01月23日

私も”曲げられない女”

先日、何気なくテレビをつけたらインパクトのあるドラマが・・・。

主人公は弁護士をめざす32歳の独身女性。子どもの頃のイジメにまつわる経験から「弱い立場・つらい境遇の人のための弁護士になりたい」と、弁護士事務所でアルバイトをしながら司法試験を受け続けている。ある案件で会社の利益を優先する上司(=経営者)と対立、信念を貫き通して会社を辞めた。心配する友人に対して、主人公が熱く真情を吐露・・・

『私だって、お金が欲しいわよ。お腹いっぱい食べたいわよ。みんなみたいにラクしたいわよ。でもね、自分を殺すって、自殺って書くのよ。私はそんなの絶対にイヤ!

この台詞で一気に引き込まれてしまった! そう、私もそう思ってた。
__。__。__。__。__。__。__。__。__。

周りに「大人になれ」「もっと上手くやる方法を考えたら」「時には妥協も必要だ」と言われても、どうしても自分を殺せない時が私にはある。

きっと誰しもがなにがしかの”曲げられない”ポイントを持っていると思う。ただ、私の曲げられないポイントと周りのポイントが違うから、あるいは私が異質な所に飛び込んでいるから、私の”曲げられない”ポイントが異様に映るのかも・・・。
__。__。__。__。__。__。__。__。__。

色々考えは巡るけれど、このドラマの主人公は魅力的。現実であり、理想だからか。それに上司(経営者)の立場や行動も現実的で理解できる。それぞれの正義が正直に貫かれているのがよかった。
ちなみに、このドラマは菅野美穂主演の『曲げられない女』。3月までの放送だが、どこまでこのリアルさが続くのか興味深い。

このあと勢いで映画を1本見た。

クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演の映画『チェンジリング』・・・1920年代のロサンゼルスで起きた実話をもとに、謎の失踪を遂げた息子を取り戻すため、当時の退廃的な警察組織を相手に、権力に屈することなく闘い続けた母親の話。
「息子は生きている。取り戻したい。」と信じてブレない母親の愛に心打たれた。

さあこれで心の栄養補給も完了。また始めるぞ。

2010年01月20日

北海道中小企業家同友会南空知支部 2010年新年交礼会

1月18日夜、岩見沢市ホテルサンプラザにおいて「一般財団法人北海道中小企業家同友会南空知支部 2010年新年交礼会」が開催されました。私も町内の会員の方にご案内いただき、初めて参加してきました。
この「北海道中小企業同友会」ですが、昨年創立40周年を迎え一般財団法人に移行し、現在12支部、12の専門委員会をもって活動しているとのことです。

交礼会は二部構成で、第一部の「新春講演」では旭川支部政策委員会委員長の久保あつこ氏から中小企業振興条例の意義と取り組みについての発表があり、第二部は会員同士の親睦と情報交換のための懇親会でした。

今回のテーマは「条例」なので普段より行政や議会関係者の出席が多かったとのことで、私以外にも岩見沢市議や新篠津村議、桜庭月形町長の姿もありました。
(余談ですが、桜庭町長はこの会の勉強会に以前から参加しているとのことでした。また今回は不参加でしたが、月形町職員も研修の目的で毎回数人が参加し、グループ討論などを行っているとのこと。会員の方々から「月形町は積極的に勉強をしていて素晴らしいですね。」とのお声をいただきました。)

それから発表者の久保さんは焼き鳥専門(有)ぎんねこ(旭川市)の取締役ですが、旭川市議会議員も務めています。私が議員になる前に地方自治土曜講座で知り合い、その後も自治体学会や各種セミナー、北海道女性議員協議会など様々な場面で顔を合わせ、情報交換させていただいています。聡明でバイタリティーあふれる久保さんは議員としての方向性をしっかり持っている方で、私のめざす議員像のうちの1人でもあります。

以下に印象に残った発表内容を記します。
__。__。__。__。__。__。__。__。__。

『地域づくりと中小企業振興条例の果たす役割! 
  〜旭川の事例から、南空知地域の未来を考える!〜』

  発表者) 焼き鳥専門(有)ぎんねこ取締役 久保あつこ氏
       (旭川支部政策委員会 委員長)   

【旭川市中小企業振興基本条例制定要望書 提出までの経緯】
◆2007年(平成19年)政策委員会委員長に就任。中小企業振興条例に取り組み始める
・旭川市はこの時既に中小企業振興条例を有していたが、補助金条例の色合いが濃かった。
・条例の中に「市長の責務」がうたわれており、市側は「改正の必要なし」の結論。
  ↓
◆理念を盛り込んだ条例を作りたいと先進地(帯広市)視察。旭川市とのギャップを感じる
・強力なリーダーがいる
・何年も前から取り組んでいる
・関係者が、理念条例の必要性に気付いている
  ↓
◆まずは同友会内の勉強会から(行政、同友会、企業家がいっしょに旭川の実態を勉強)
  ↓
◆情報を共有し、足元を固める活動へ(業種別意見交換会の開催)
・旭川市内の業界を5つの業種に分類し、それぞれに意見交換会を行う
・意見交換会には、対象業種の代表+経済団体+大学+行政
・各業界には事前にレポート(現状、今後の見通し、問題点と課題、対策)を提出してもらい、
 それを基にプレゼンテーション。その後、全体で意見交換。懇親会。
  ↓
◆どの業界にも共通する問題点の発見
 1) グローバル経済の影響を受ける
 2) 後継者不安(順調な業界、企業であっても抱えている問題)
  ・継ぐ人がいない。継がせられない。
  ・技術者の高齢化
  ・規模拡大しなければ成り立たない状況(世相)
 3) 業界内の連携がとれていない(連携をとる力がない)
  ↓
◆2年間の活動で、理念条例の必要性を企業、経済団体、行政、市民等が理解
・2009年7月、商工会議所、商工会、青年会議所、同友会が連盟で
        「旭川市中小企業振興基本条例制定要望書」を提出
・2009年9月 旭川市議会定例会で現行の「旭川市中小企業等振興条例」の
        改定か新条例の制定を進めることを旭川市が表明
(政権交代の影響を受け、条例制定は国の動きを見ながら進めることになった。)

【要望書の中で、特に力を入れた点】
・前文を設けると共に目的と基本理念を明記すること
・市の工事発注の際、中小企業の受注の機会の増大に努めること
・中小企業の組織化と連携、相互協力
・大企業の役割(地域社会の構成員、中小企業振興策への協力、地域経済発展への寄与)
・市の努力(施策が中小企業経営に及ぼす影響への配慮、学校教育における職業観の醸成教育)
     
【なぜ条例化が必要か?】
◆業界や団体が連携をとることがこの時代を乗り切るためには必要だが、
 その時の共通理念や精神的バックボーン(支え・裏付け)として条例が必要
◆形だけの条例では意味を成さない。
 条例制定と同時に政策展開ができるよう、関連づけながらやっていきたい。
__。__。__。__。__。__。__。__。__。

久保さんの発表は条例制定までの展開が具体的に示され、非常に有意義な内容でした。

今回の事例は経済活動に限らず様々な場面に応用できると思います。
生活の中で問題意識はあるものの、それを解決する具体策が見つからないとき、諦めず、まずは足元を正直に素直に見つめ返すことで問題の本質を見極められるということ。その解決策も関係する様々な人の連携と知恵で、少しずつではあっても見えてくるということ。
今私が取り組んでいる「議会改革」などでも応用できそうです。

この北海道中小企業家同友会は「学ぶ」ことを基本とする団体だそうで、懇親会での会話や姿勢からも「何かをつかみたい」「現状を打破したい」という積極的なオーラを感じました。「経営者として、会社や従業員を守るのが自分仕事だから」という強い自己認識の現れだと思います。
そういった前向きな雰囲気の中で、月形町職員が研修を行っていることに嬉しい驚きを感じると共に、これからの政策展開において成果が現れるのを期待せずにはいられません。

また私にとっても、今まで関係の薄かった経済団体や経営者と知り合えたこと、経済活動の現場の課題や対策などを学べる機会を得たことは有益でした。この会へお誘い下さった会員の方々に、お礼申し上げます。

「どこも一緒なんだ。」と諦めるのではなく、「どこも一緒ならば、成功例はそのまま生かせるはず。」という前向きな姿勢で、自分の足元から活動していきたいと思います。

2010年01月17日

全員協議会「議会活性化」議会会報の発刊

1月13日、第1回臨時会終了直後から午後にかけて「議会活性化」の全員協議会が開かれました。
今回のテーマは『議会会報の発刊について』です。

月形町議会では現在『議会会報』を発行していません。議会の様子は、月形町が発行する広報誌に毎議会(定例会・臨時会)後、記事として審議項目が掲載され町民に周知されています。しかしその記事を書いているのは行政側の職員であり発行責任者は町長であるため、『議会会報』ではありません。

今回議論したのは、議会が責任を持って発行する『議会会報』です。
__。__。__。__。__。__。__。__。__。

[議会事務局から提供された資料]
■議会会報発刊に関する資料(平成21年7月1日現在、北海道内119町村の統計)
・発行方法(議会単独、町村広報に掲載)
・条例に基づく委員会の有無と種類(常任・議運・特別・単行/規定・申し合わせ・その他)
・編集委員の人数と構成(議員・職員・その他)
・費用弁償の有無
     ↓
 道内119町村中、議会会報を発行していないのは4町村のみ。月形町はその1つ。
 (議会会報の定義は規定されていないので、月形町と同じ形態(行政側が作成し、町報に掲載)
  の場合でも「議会会報」として取り扱っている議会がある。それぞれの議会の認識による。)

■他町発行の議会会報・町報(参考資料)

[議論内容]
■議会会報の発行に対しては多くの議員が基本的に賛成( → 発行することに決定)

■発行方法、回数、内容については意見が分かれた
 個別意見・議会会報の発行は賛成だが、議会事務局に迷惑をかけないように議員が行うべき。
     ・今まで通り町報に記事として掲載。(議会が監修、内容を多少厚く)
     ・町側が提供する今の議会情報はそのままとし、別に議会主体の「議会だより」を発行。

     ・議会会報の必要性があるのか疑問。町民は求めているのか?
     ・議会会報は「議会から町民へのサービス」的なもの。重要性、必要性は低い。
     ・議会で話し合われた内容が住民に周知されればいいのであるから、
       形式や発行責任者などは関係ない。今のままでも問題ないのでは?

     ・全議員が関わることが必要。編集は広報委員等が行い、一般質問は各自要約。
     ・一般質問を要約するのは難しい。本人が行っても問題が生じる可能性がある。
       公正な第三者に行ってもらうか、議事録をそのまま載せるべき。
     ・議会会報を発行し始めた時は皆やる気も勢いもあり立派なものができるが、
       手間がかかりすぎるなどの理由で尻すぼみに。結局事務局任せになることもある。
       やるからには最後まで続けられるようにしなければならない。

     ・議会会報の発行に多額の費用をかけることは問題。町民の賛同も得られない。
       ザラ紙1枚の両面記事程度でも良い。お金をかけずに始めるべき。
     ・発行費用は各議員の私費を集めて。予算をつけるようでは良くない。
     ・発行は公的な議会活動の一環であるから予算措置すべき。
   ↓
 今回は意見がまとまらず、方向性も見いだせなかった。
 次回までに他の議会の情報を調査し、再度検討する。
__。__。__。__。__。__。__。__。__。

議会会報の発行は、
◎議会が独立した機関(組織)であること、
◎議会が町民に対して公開されたものであり、常に町民と共にある
という意志を示すために必要不可欠のものだと、私は考えています。

議会が今何を重要と考え、何に取り組んでいるのかを示すためには、行政側の記事では不十分です。また、行政と議会が対立した時に公平公正な記事が書かれるかは疑問です。行政と議会は基本的な立場が違う上、どちらも正しいと思う言い分があるから対立するのです。それを片方の側が相手方を(思いやって)書くことなどできないし、正しく伝わりません。

今日の議論を終えて、「機関(組織)としての議会」という概念が全くできていないことを実感しました。これからの地方政府・地方分権時代においては議会が機関として機能しなければ何の力にもなりません。その根幹の部分が理解されなければ、どんな活動をしても行政の対抗軸にはなり得ないのです。

2010年01月13日

平成22年第1回臨時会

本日、今年最初の議会(第1回臨時会)が開かれました。今回の議案は以下の2件です。

1.平成21年冷湿害等による農業被害対策について
              (平成21年度月形町一般会計補正予算・債務負担行為の追加)

 ■平成21年6月以降、低温・多雨・日照不足などの天候不順によって農業被害が発生。
 これに対し月形町農業協同組合(JA月形町)が被害農業者への経営資金を融通する
 (資金の貸付・償還期間5年)。この利子の一部を月形町が補給する。

  ◎冷湿害等農業経営維持資金(JA農業経営緊急支援資金   :農協系統組織  )
               (農林漁業セーフティネット資金:日本政策金融公庫)
   ・年利0.9%のうち、0.54%を道が助成、残り0.36%を町が補給
    (農業者の実質借受利率0%)
   ・この事業の要件は非常に厳しく、対象になる農業者・法人はほとんどない
   ・月形町では、この事業による貸付を700万円と見込み、それに対する利子補給分を計上

  ◎災害特別支援資金(JA月形町単独の支援事業)
   ・基準金利は4.8%だが、そのうち1.9%をJA月形町が利子軽減、加えて1.9%を月形町が
    利子補給(農業者の実質借受利率は1.0%)
   ・融資総額を4,300万円と見込み、それに対する利子補給分を計上

 ■上記の被害対策は今後5年間(平成22年〜26年)利子補給金が発生することから、
 債務負担行為(将来的に町が支出を約束すること)として、今回補正した
 ■平成22年〜26年度までの債務負担行為の限度額は計256万6千円

2.月形町固定資産評価審査委員会委員の選任について
 ■門脇芳夫氏(札比内)の選任に同意
  ・門脇氏は今回の選任で3期目となる(1期目は前任者の残任期間)
  ・任期:平成22年1月23日〜25年1月22日まで
__。__。__。__。__。__。__。__。__。

平成21年度は天候不順による収量減だけでなく景気低迷による売り上げ減少もあり、農業者にとって厳しい年となりました。加えて、平成22年は農業政策の変更により(作付けも行われないうちから)多くの農業者の実質手取り減少が確実となってきています。

農業はまず最初に投資(植え付け)を行い、その後回収(収穫)するわけですが、天候や経済など先の見えない中で安定して経営して行くには非常に厳しい時代です。「農業者の努力が足りない」と指摘される場面もありますが、第1次産業では飛躍的な収益増加はかないません。第2次産業や第3次産業と絡めて発展している農業者や地域もありますが、全ての農産物や地域、農業者がその波に乗れるわけでもなく、この現実を放置していったら農業人口の減少は防げず、自給率の向上もあり得ません。

普通に農業を行った時、最低限の生活が保障されるようなシステムでなければ、職業選択の自由が保障されている日本において(安定的に国民の食料を生産し、国土を保全する)農業はなくなってしまうのではないでしょうか。

春からの営農計画を立てる時期において、より一層の厳しさを感じる今日この頃です。

2010年01月10日

平成22年 月形町成人式

22seijinn1.jpg成人の日を含む連休の前日、1月9日(土)の午後、平成22年月形町成人式が行われました。

今年は会場を交流センターに移し、真新しく明るく手作り感たっぷりの雰囲気です。参加した新成人は35名(男性21名、女性14名)、他に来賓や主催者、保護者など約50名がお祝いに駆けつけました。

式典では宣言文や町民憲章の朗読、答辞などで新成人が演壇に立つ場面もあり、代表者だけでなく新成人全体が緊張感に満ち、「大人の顔と態度」を見せてくれました。
一方、式典後の「成人を祝う会」はざっくばらんなお茶会の雰囲気で、級友や恩師と談笑する姿に子どもの頃のあどけなさが見え、二十歳が大人の入り口であることを認識させてくれました。

22seijinn2.jpg成人を祝う会の中で恒例の餅つきが行われたのですが、今年は女性のみが餅をつきました。新成人みんなに声をかけたのですが、男性陣は・・・。
振り袖で餅をつくのはとても華やかでお祝いの席にぴったりでしたが、やはり晴れ着を汚してしまわないか心配はつきもの。お母さんが介添え役となり、袖を縛ったり直したり、親の有り難みを感じる場面でもあったようです。
私は今回で3回目ですが、毎回雰囲気が違うものですね。これもまた個性なのでしょう。

新成人のみなさん、社会に揉まれながらも「自分」を確立し、それを活かし輝けるよう一つ一つ積み上げていってください。あなたたちの故郷月形町はいつも見守り応援しています。そして疲れた時には癒やす場にもなってくれるでしょう。

2010年01月08日

平成22年月形町新年交礼会

本日午後6時から多目的研修センターで、月形町・月形商工会・月形町農業協同組合が主催の「平成22年月形町新年交礼会」が開催されました。参加申込者は300名余り。多くの町民が集まり、新年の挨拶を交わしました。

会場では恒例の「年男年女による餅つき」が行われ、「地元の食材を活かした料理」が並びました。このお料理の多くは昨年の交礼会にも並び好評を博したもの(昨年の情報)ですので、ここでは今年の新顔を紹介します。

■月形産小麦の手づくりパン(友朋の丘『ベーカリー&カフェ萌木』)
・・・社会福祉法人札親会つきがた友朋の丘が経営する福祉の店「萌木」では昨年から手作りパンに力を入れています。天然酵母や月形産小麦を使ったものも取り揃え、札幌の専門店かと思うほどの味と品揃えで、私たち町民の舌と目と胃袋を楽しませてくれています。
 そんな萌木から交礼会のために特別提供されたのは、月形産小麦「春よ恋」を使った10種類の手作りパン。どれもおいしく、あっという間になくなってしまいました。みんなこのパンのおいしさを知っているのでしょうね。(私の口に入ったのもほんの一口でした。おいしかったです。)

■パンプキンWチーズケーキ(地産地消計画推進協議会:第2回地産地消料理コンテスト「うんまいべ!」グランプリ作品)
・・・(株)月形町振興公社が北海道からの委託を受け、開発・研究を進めた「かぼちゃシロップ」を使った料理コンテストでグランプリを取った作品です。上下2色のケーキは黄色の濃淡になっていて見た目もキレイ、味もかぼちゃが活きていて大好評。流石グランプリの味です。

■かぼちゃ生キャラメル&かぼちゃ羊かん((株)月形町振興公社)
・・・月形産かぼちゃ「虹ロマン」を使った生キャラメルと羊かん(かぼちゃ餡をはさんであります)。今はまだ試作段階とのことで、これからも改良を重ね商品化にむけて取り組んでいくとのことです。
 生キャラメルは色がとってもキレイな黄色で目を引きました。私は試食する前になくなり残念ながら味わうことができませんでした。どんな味だったのかなあ〜?
__。__。__。__。__。__。__。__。__。

今年の交礼会はこの他にも素敵な企画とお話しがありました。

■月形小学校6年生制作の「つきがた米PRビデオ」の上映
・・・先日の感謝のつどいで発表されたPRビデオです。多くのみなさんに見ていただく機会が持てて良かったです。これからの展開に期待です。

■月形学園長からの心温まるお話し
・・・交礼会冒頭の来賓紹介時の月形学園大島園長のお話しです。
「最近、宮下議員のブログにある少年からコメントが寄せられました。その内容は『以前学園に入所していた者です。月形学園での生活の中、地域の人や先生方との関わりで更正できた。月形町の皆様、先生方に感謝している。』という内容のもの。宮下議員から知らされとても嬉しく思ったので、町民の皆様にもお知らせし、この嬉しさを分かち合いたいと思い紹介させていただいた。」
というもの。
 私も関係した話なので気恥ずかしいのですが、それ以上に月形町民にとってとても嬉しく心温まる出来事だったので、こういう場で多くの町民の方々と感動を共有できたことが何よりでした。
__。__。__。__。__。__。__。__。__。

私にとって今年の交礼会は町議会議員3回目です。今までにも増してたくさんの方とご挨拶でき、町政上での様々な関係を再確認できたと共に、暮れに発行した議員活動報告書の感想を伺えたり、私の活動に激励をいただいたり、とても有意義な時間でした。

「しっかり頑張れ!」という『気』を注入していただきました。よし、頑張るぞ!!

2010年01月07日

2010年の抱負

あっという間に松の内も過ぎ、2010年も本格的に始動です。

今年の私は、以下の3点をテーマに活動します。

まずは『温故知新』
月形町は今年開町130年です。様々な行事も計画され、開町の頃の精神や歴史に触れる絶好の機会です。130年間積み上げてきたそれぞれの想いや行動は、時代の変革期を生き抜いた知恵と示唆に富んでいることでしょう。学び取りたいと思います。

次は『規則正しい生活』できれば『早寝早起き』をめざします。
昨年まで仕事優先の生活で、気付けば身体にムリもかけていました。何をするにも身体が資本、健康があって気力も満ちるもの。基本に返り規則正しい生活を心がけ睡眠時間を確保すること、そしてこれを機に朝型の生活にできればと考えています。

そして最後は『ブレない、めげない、止まらない』
議員として3年が経過し4年目となる今年です。物事に対する確固とした信念も芽生え成果も見えてきている一方、軋轢(あつれき)や衝突が起き始めています。苦痛や孤独から逃げ出したい気持ちになることもあります。でも信念を曲げてしまっては私が私でなくなってしまう。議員になろうと思ったその時の「志」に向き合い、目を背けることなく進んでいきたいと強く思います。


こんな気持ちで今年1年活動していきます。みなさん、お気づきの点がありましたら気軽に声をかけてください。𠮟責から激励まで、何でもお待ちしています。

2010年01月05日

平成22年月形消防出初式

本日午後2時より平成22年消防出初式が行われました。
今年の消防団員・消防職員の参加は68名、各関係機関からの来賓や交通整備を行う安全指導員、一般の見学者を合わせると100名以上が集いました。

例年通り敬礼や観閲後に分列行進の流れですが、今年から行進順路が変更になりました。今まで式典を行っていた福祉センターが解体され、会場が交流センターになったためです。道順は消防署からまっすぐに役場前に向かいそのまま青柳自動車前、駅前を通って交流センターへ、ほぼ直線の行進です。

道路脇には年末から年明けに降った雪がうずたかく積まれ道幅も狭くなっていたので、行進する方も道路を通行する車も緊張したのではないでしょうか。私達観覧側も雪山に遮られて余りよく見ることができなかったのが残念でした。
ただ、多少の風はあったものの雪が降ることはなく、気温も+1〜+2℃と天候に恵まれたことは何よりでした。

式典は昨年4月にオープンした交流センターなので非常に明るく、新春の晴れやかさを一層引き立ててくれました。また今年の表彰者は例年以上に多く、消防庁長官表彰や北海道知事表彰、日本消防協会長表彰の披露もあり、月形消防団の熱心な活動に敬服すると共に自然に感謝の気持ちがわき上がってきます。
(ちなみに、月形消防団員の定員数は常に確保され、若い団員も多く活動も活発です。これは現職団員の努力と、それを支える地域企業や団体、家族の理解と支援に他なりません。月形の誇りです。)

式典の中で門脇消防団長から
「昨年月形町内では住宅火災1件、車両火災1件、その他2件が発生し残念な結果となった。今までにも増して予防活動にも力を入れ、今年こそ火災0でいこう。」
との呼びかけがありました。

火災が起きてしまってからの対処は万全でも、火災が起きないことが最善です。予防は何よりも大事なこと、私達町民にもできるのは「火災予防」です。一人一人が気をつけましょう。

2010年01月02日

平成22年(2010年)今年もよろしくお願いします

新年を迎えました。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。

暮れから元旦にかけては大風・大雪になり、堅く締まった雪があちこちに吹き溜まって大変な年越しとなりました。我が家恒例の元旦早朝の初詣も見合わせた次第です。
それでも午後には天候も落ち着き、歩道の除雪も入って道が開けたので、初詣に行ってきました。

いつもの年の初めと行動順を変えるだけで見えてくる風景や、お会いする人の顔ぶれも変わるものですね。元日にもかかわらずたくさんの車が往来していたり、樺戸神社に次から次に参拝者が来て新年の挨拶を交わしたりと、思いのほか賑やかでした。(例年は夜明け前後のため、最も冷え込み、静寂に包まれる神聖な雰囲気です。)

さて、今年はどんな年になるのでしょう。
と言うより「どんな年にできるでしょうか。」

受け身でいては流されてしまいそうな状況の中、どれだけ自分の想いを成し遂げられるのか、常に自分に向き合い、正直に、誠実に、芯をしっかり持って「ぶれない」自分でありたいです。

カレンダー

<   2010年01月   >
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

検索


カテゴリー

新着記事

  1. 全員協議会「議会活性化」議会会報の発行(2)・議員定数
  2. 全員協議会(2010.1.28)
  3. 祝・梅木あゆみさん「北海道男女平等参画チャレンジ賞」受賞
  4. New Year Soul Night B・B・S in Tsukigata
  5. 私も”曲げられない女”
  6. 北海道中小企業家同友会南空知支部 2010年新年交礼会
  7. 全員協議会「議会活性化」議会会報の発刊
  8. 平成22年第1回臨時会
  9. 平成22年 月形町成人式
  10. 平成22年月形町新年交礼会