2009年12月31日

私の2009年は『波』

2009年も残すところ1時間ほど。外は夕方から時折雷となり、激しい風と雪で吹雪き模様です。

今年の冬は12月上旬までは暖かく雪のない毎日でしたが、中旬に入るやいなや厳しい寒さで毎日真冬日。下旬は一気に雪も降り積もりました。それでも年末は気温も上がりほっと一息ついていたところでした(写真は12月25日朝の穏やかな晴れ間)が・・・これから新年にかけては大荒れのようです。みなさん、天候にはお気をつけて。

さて、私の2009年を漢字一文字で例えると『波』と言えます。

大波小波、色々ありました。対外的には平静を装っていたものの、私の中では精神的にも肉体的にも波があって、こんなに振れていて大丈夫なのだろうかと。まあ、政権も自民から民主に大きく方向転換し、それによって様々な振れが生じたのですから、私が大小の波を感じ影響されるのも当然のことなのかもしれません。

一方、私が「波」そのものだったこともありました。私の言動で(良い意味でも、悪い意味でも)影響を受けた方が少なからずいらしたことでしょう。願わくば、その波が物事を動かす原動力となり、発展的な未来に繋がりますように。

波は周期的に繰り返されます。いつまでもマイナスではありません。次の大波にむけ、今は力を溜めるそんな1年だったようにも思います。波に乗るための準備。「いざ」というそのタイミングに向け感性を研ぎ澄まし腰を落とした状態。「きっと次の波には乗れる」そんな期待と自信が少ずつ確実になってきた1年でもありました。
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今年最初に立てた抱負は「転換」。常に頭の片隅においていた言葉です。

お陰様で去年の今頃より多くの場面で「転換」できたと思えます。もちろん形となって表に現れていることは少ないと思いますが、私の中では確実に変わっています。変わりながら前に進んでいると実感できた1年でした。
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多くの方にお世話になり、励まされ、勇気づけていただいた1年でした。
みなさん、ありがとうございました。

2010年は寅年。
虎にあやかり、眼光鋭く本質を見極める1年にしたいと思います。
みなさん、どうぞ良いお年をお迎え下さいませ。

2009年12月26日

「ゆみこの議員活動報告書8」の発行

月形町内のみなさん、「ゆみこの議員活動報告書8」をご覧いただけたでしょうか。今朝の新聞折り込みで町内に配布しました。(→PDF

今回は「連携」をテーマにまとめました。

■ 道内行政視察研修(道北方面 2009年7月6日〜8日)
 ・・・今回は幼保一元化施設「認定こども園」を中心に、
  美深町、中川町、中頓別町、枝幸町を視察してきました。
  視察情報をもとに、月形町の現状を考えました。

■ 一般質問「高齢者に対する『地域福祉計画』
              推進のための具体策について」
 ・・・地域という横の連携を意識した『地域福祉計画』。
  高齢者福祉にどう取り入れていくのか?
  私は『町内会の強化』が必要と考える。そのための提案を3つ、町長はどう考えるか?

■ 一般質問「子ども(0歳〜中学生)に係る施策及び所管について
 ・・・子どもを取り巻く環境は変化し、住民課と教育委員会の連携が求められている。
  より一層の連携強化と体系的な情報提供、組織の一元化が必要では?

■ 宮下裕美子議員活動記録(2009年4月1日〜7月31日)
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ご意見、ご感想をお待ちしています。

2009年12月25日

月形観光協会・2009・クリスマスイベント

今年のクリスマスは、たっぷりの雪(積雪約70cm)と強い冷え込み(最低気温 ー14.3℃、最高気温 ー3.1℃)で雰囲気は満点。昨年の雨降りとは大違いでした。

午後2時、観光協会会員と役場事務局でスノーランタンづくり開始!
雪がたっぷりで「余裕でしょう」と思っていたら・・・あまりの寒さに雪はサラサラ、なかなか形づくることができません。色々工夫して、約1時間で150個のスノーランタンを作り、役場前メタセコイヤの樹の回りに配置しました。

午後4時15分、アイスキャンドルを持った子供達が続々と集まってきました。
観光協会の事前に呼びかけに賛同し、自宅の冷凍庫で(牛乳パックと空き缶と水で)氷のキャンドルスタンドを作ってきてもらったものです。中にロウソクを入れて順次火を灯していきます。

午後4時30分、カウントダウン(既にこの時 ー10℃近くの冷え込み)。
5,4,3,2,1,ワァ〜〜〜! 頂点の星が金色に輝き、続いて青いツリーが・・・雲一つなくキーンと澄み切った群青の夜空に、眩しい光を放ちます。

そのあと、月形のご当地キャラクター「メロンのベルデ」がサンタクロースになって子供達にお菓子を配り、クリスマスの夜は更けていきました。

2009年12月23日

徳富ダムのゆくえ

今日の北海道新聞朝刊に、ダム建設の記事が載っていました。(以下引用)
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【農水省】44農業ダムに問題 道内も9カ所 国営の新設中止

農林水産省は22日、同省が所管する約190のダムのうち、完成、工事中のダムを合わせて44カ所で水漏れや地滑り、水の利用度が低いなどの問題があるとの総点検結果を公表した。道内は工事中のダムで東郷(富良野)など3カ所、完成ダムでは美生(十勝管内芽室町)など6カ所が「問題ダム」と指摘された。

赤松広隆農水相は記者会見で、全国的に農業用ダムの整備が一巡しているとして、今後着手する同省の国営事業では、新たなダム建設は、島しょ部を除いて行わない考えを明らかにした。

農水省によると、工事中のダムのうち、想定を上回る漏水が問題となっている東郷については、「ダムを廃止して代替策を検討するなど、複数の選択肢を示して、道と地元農家などと協議する」(農水省)としている。

工事中のダムではほかに、同省と国土交通省が事業費を計上してきた多目的ダムの徳富(空知管内新十津川町)と夕張シューパロも見直し対象に。両ダムはすでに国交省が事業凍結候補に選定しており、同省の対応方針が示された段階で、農水省も地元関係者と協議を始める。

完成ダムでは、美生が水の利用率がほぼゼロ%で、今後も水利用が望めないとして、「畜産農家への水供給など別用途への拡大を検討する」とした。

このほか、水利用率が7割未満の問題ダムは、道内では古梅(網走管内美幌町)、卯原内(網走)、民安(留萌管内天塩町)、大野(北斗)、屈足(十勝管内新得町)の5ダムが挙がった。利用率が低い背景には、地元自治体などによる関連する水利施設の整備遅れがあるため、自治体などと協議し改善策を検討する。               
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今年10月の段階では、「国土交通省のダム事業見直し表明時にも道は継続の考えを示し」ということでひとまず安心したところでしたが、今朝の報道を見る限り「暗雲立ちこめてきた」雰囲気です。

以前ブログでも書きましたが、徳富ダムの供給を受ける札比内地区はどうなってしまうのでしょう?

利用水量はダムの貯水量からすればほんの微々たるものですが、この地区の水稲栽培には影響大です。他の水源を求めるにしても、それまでのつなぎが上手くいくのか、今度は時間との戦いです。
また転作をしようにも個別所得補償制度は今のところ「米」のみで、これまでの制度に乗って転作をしてきた畑作農家にとっては現状でも大打撃、先の読めない状況の中で転作へと舵を切ることができるのでしょうか?

雨竜町や北竜町、新十津川町や浦臼町はどうなのでしょう? 
このダムが中止になったときの代替策(まだ提示されてはいませんが)で間に合うのでしょうか?
現在、本体工事だけでなく周辺自治体の付帯工事もかなり進み、最南端の月形町においても導水路がずいぶんと敷かれています。ここまでして水が流れてこないことがあるのでしょうか?

ダム関連の話題からますます目が離せなくなりました。

2009年12月22日

冬至の夜は キャンドルナイト

でんきを消して、スローな夜を

地球を愛する会@月形の仲間と、こうして冬至の夜を過ごすようになって3年になります。地球を愛する会@月形の開設以来、冬至の日はずっとこうして蜜ロウソクの灯りを囲んで過ごしてきました。(去年の冬至一昨年の冬至

今年は本当にこぢんまりと、会員6人だけのキャンドルナイト。
薪ストーブの炎と温もり、蜜ロウのオレンジ色の灯りが何ともほんわか・・・
それが窓を通し外の雪に映って、静寂と幻想の不思議な感覚・・・
ゆったり流れる時間・・・
今年は北海道の先住民族で、月形の地にも私達のずっと前に住んでいた先輩・・・
『アイヌ』の文化に触れました。

絵本「アイヌときつね」(かやのしげる著)の朗読から始まり、アイヌ文化のお話しや物語へ・・・

アイヌ民族の『あらゆるものが神』『同等の存在』『足を知る』などの考え方が、ほんの少し触れただけで伝わってきました。過去に追いやられてしまった文化の中に、先進性を感じたのは私だけではないでしょう。自然と共に生きることで見える世界があるのでしょう。もっと知りたい・・・

最後にドネラ・H・メドウズさんの日本語本の一部を朗読して終了。私は「万物・精神に境界線を作りだし、それを越えることができない私達人間へのエール」というメッセージを受け取りました。
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キャンドルナイト
毎回始めるまでは、面倒くさいような、恥ずかしいような、そんな感じです。
それでも、でんきを消して薄暗がりになると・・・自然に空気と同化して・・・
恥ずかしさもいつの間にか薄れて、空間の中に放り出されたような気持ちになります。
どこにでも行けるような、何とでも馴染めるような、不思議な空間。

こういう時間を持てるのは本当に幸せなことです。
仲間と、家族と、今おかれている環境と、そして自然に、感謝。

2009年12月21日

まちづくりNPOふきのとう 臨時総会

月形町には、まちづくりを考え実践する町民団体『まちづくりNPOふきのとう』があります。

平成17年4月に設立、現在5年目を迎えています。開設当初は活動も活発で、広報誌『ふきのとうだより』を発行したり(現在8号まで発行)、住民参加の対話の場『ふきのとう広場』も開催してきました(第7回まで実施)。しかしこの1,2年は様々な状況から対外的な活動はなく停滞していました。

昨日臨時総会を開き、今後の方向性を確認しました。解散という道も考えなくはなかったのですが、会員相互の「まちづくり」への想いと、NPOふきのとう立ち上げ時の理念に触発され、これからも活動を継続することで一致しました。今後は会員相互の情報交換と勉強会、語りの場として活用していくことになります。
なお役員は今まで通りとなり、私が代表を務めさせていただきます。会員も随時受け付けていますので、興味のある方はお気軽に声をかけてください。

今回、NPOふきのとうの原点を確認する意味で、当初私達が描いた「これからの月形像」を見直してみました。5年経った今でも新鮮で、夢のある構想にハッとさせられ、力が湧いてきました。

『夢』『想い』とは、なんと素晴らしいエネルギーなのでしょう!!!
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『まちづくりNPOふきのとう』のめざす 月形町の姿

 母なる石狩川の右岸 200万都市に近接する「豊かな田舎」
                   ーー 住み続けるまちづくり ーー

 1. 多様な農業を基盤とする 強いまちづくり 
    ◎安全・良食味の売れるコメ作り 
    ◎存在感ある個性的産地を目指す花卉・果菜
    ◎消費者との信頼を基礎に直売、加工、観光を目指す3次産業型農業

 2. 自然と地域が調和する 美しいまちづくり
    ◎美しい自然と調和して、人々の暮らしが息づく地域を守る
    ◎むやみな人口増を追わず、世代を繋ぐ「住み続ける」まちづくり

 3. 顔の見えるふれあいを大切にする 支えあうまちづくり
    ◎顔の見える生活圏にとって、不可欠な施設・サービスの効率的維持をすすめ
      徹底したコスト削減と、地域住民との協働を目指す 

 4. 「豊かな田舎」の資源を生かした にぎわうまちづくり
    ◎樺戸連山 石狩川 道民の森 樺戸博物館 を観光資源として位置付け
      国道275号とJR学園都市線を対流動脈とし、
       「道の駅」や直売所、温泉などをポイント施設として、
         都市圏からの人々の循環を作り出す

 5. 自主自律に基づく 開かれたまちづくり
    ◎透明な行政運営と、自由と責任に基づく住民主体により
      相互理解と信頼によるまちづくりをめざす  

2009年12月17日

「ゆみこの議員活動報告書7」の発行

今週に入り真冬日の寒さと雪の降り続く毎日でしたが、今朝は久々の晴れ間。気持ちいい青空と凛とした空気・・・かなり寒いです。今朝はー14℃近くまで下がりました。もう完全に根雪ですね。雪の少ない師走と思いきや、ここに来て一気に例年通りの雰囲気です。
左の写真は須部都川の堤防近くの樹。樹の持つ雰囲気に誘われてシャッターを切りました。午前10時の陽光が爽やかな雰囲気を醸し出していました。

さて、「ゆみこの議員活動報告書7」を今朝の朝刊に折り込みました。
(webでも公開しています→PDF

前回の発行から1年が経過しました。その間、多くの町民の方から「次はまだか」と発破をかけられ、嬉しいような苦しいような気持ちで過ごしてきました。

この1年の国の政治情勢やそれに伴う町政、議員活動も目まぐるしく変化し、広報誌というまとまった形にするには難しい状況でした。ブログでは逐一報告してきたつもりですが、広報誌のような紙媒体にしてしまうと迅速な修正や変化を伝えることができず、誤解を招きかねないと思ったからです。それでもこの年末に来て、ある程度の方向付けができたものもあるので、まとめてみました。内容は以下の通りです。

■市町村合併について
  ・・・町長が「合併→自立」の方向転換をしたことを受け、私がどう考えているのかを書きました。
■一般質問「住民を対象とした災害時の危機管理について」
  ・・・私の質問と提案、町長の回答を要約しました。その後の展開として、
    行政区での防災訓練や光回線を使ったIP告知システムについても触れています。
■一般質問「ブロードバンド(高速インターネット通信網)の整備について」
  ・・・ブロードバンド整備の必要性と今後の展開に向けての提案、町長の回答を要約。
    その後の展開として、光回線が整備されることが決定したことをお伝えしています。
■宮下裕美子議員活動記録(2008年12月1日〜2009年3月31日)

ご意見、ご感想をお待ちしています。

なお、今回の「ゆみこの議員活動報告書」は3部構成です。今日発行したのはNo.7、年末までに第2弾のNo.8を発行し、年が明けてNo.9が〆です。どうぞお楽しみに♪

2009年12月14日

全員協議会「議会活性化」今後のまちづくり

12月9日、通常の全員協議会にひきつづき、「議会活性化」のための全員協議会が開かれました。
今回のテーマは「今後のまちづくり」。
前回で市町村合併の総括を終え、今日は町長を交えて「今後」の話し合いです。以下に要点を記します。
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【議員から町長への意見や質問】

[進め方]
◆桜庭町長の「合併→自立」への方向転換は賢明な判断で理解もできるが、進め方に問題があったのでは?
◆「民意を汲む」「協働のまちづくり」といっておきながら町民の意見を聞かず独断で決めたことは町民への裏切りではないか。
◆平成16年当時、集会が行われたり住民投票を行ったりして盛り上がった。それがこの様な(なし崩し的な)形の終わり方でいいのか? 何か区切りが必要ではないのか?

[周知方法]
◆「まちづくり懇談会」で住民周知ができたと思っているのか?参加者が少ない(全町で72名)現実を考えても、周知が不足している。
◆町内会単位など、きめ細かく町内を回り、町長自らが説明して歩く必要がある。
◆町長自らの町民に向けた発言が必要。集会など開いて、町長の言葉で説明してはどうか。
◆まずは町報で全町民に「月形町は自立」と知らせるべき。早ければ早いほど良い

[今後の展望]
◆自立の根拠となる「財政の見通しが立った」と言っても、交付税を当てにした財政状況は変わらない。国の状況が変われば月形町も影響を受け、自立できなくなる。
◆将来を見据えた方向性を示さなくて良いのか?
◆「合併・自立」という切り口だけでなく、将来像を町民と共に考えていく必要があるのではないか。
 

【町長の意見と回答】
[進め方]
◆「合併→自立」の決断は誰に相談もせず独断で決めた。

[周知方法]
◆当初は、9月の定例会後の行政区代表者会議と11月のまちづくり懇談会だけでいいと思っていたが、参加者が少なかった状況や議員からの意見を聞いて、町内会単位での説明会を開こうと思う。時間はかかっても丁寧に説明していく。
◆その前に、まずは町報新年号で文書による説明をする予定。
◆平成16年当時の合併騒動の時、私は渦中の外にいた。あの騒ぎは異常だったと思う。あのような騒ぎにならないためにも、集会は行わない。

[今後の展望]
◆昨日の12月定例会金子議員の一般質問時点では否定したが再度考え、町民参加の「まちづくり審議会」を来年度立ち上げようと思う。自立プランをきちっと議論してもらいたい。
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私は町長が「合併→自立」と方向転換したことに対しては、様々な状況から理解できます。しかしながらその進め方には納得できません。やはり一般質問に答える前(正式に意思表示する前)に、町民に対しての状況説明と、町民が今どう考えているのかを聞き取る機会を作るべきだったと思います。それが参加人数の少ない「まちづくり懇談会」の場であったとしても、それはそれで筋が通ったのではないでしょうか。

町長は平成16年当時の合併問題の盛り上がりに対して「自分はその渦中にいなかった。静観していた」という発言をしました。確かにそうかもしれません。しかしその後、合併を方向付けられた状況で町長になった人です。そして当時合併派と言われた町議達が応援もしました。その上、同じ状況でもう一度選挙を戦い2期目となったのです。この状況を考えた場合、第三者的な発言が町民に理解されるのでしょうか? 少なくとも「合併が最善」と思って投票した町民にとっては納得のいかない発言だったでしょう。

「合併→自立」は多くの人が受け入れる事実です。でもその進め方や発言に対しては(今のところ)不信感を感じるでしょう。それを修正するのは、これからの町長の行動や発言によると思います。


【余談ですが】
今年の「まちづくり懇談会」は、チラシで地区別の日程と会場だけが示され、内容が解らないままに開かれました。何が話されるか解らない場にわざわざ足を運ぶ人が少ないのは当たり前です。結果、行政区の役員+αのみの参加で行政区代表者会議と変わらない顔ぶれになり、意見を聞くことはもちろん周知の場としても不十分になってしまいました。

今年のテーマは「合併→自立」の件意外に、光回線が敷設されることの説明など、月形町の未来に関わる大きな事業の話があっただけに本当に残念でした。

何の目的で「まちづくり懇談会」を開いているのか、今一度考えるべきです!

2009年12月11日

月形小学校『感謝のつどい・体験発表会』

今日は月形小学校の『感謝のつどい・体験発表会』を見学してきました。

この行事は月形小学校の毎年恒例のものですが、今年はいつもと雰囲気が違っていました。一番大きな理由は「餅つき」がなくなったこと、次は新型インフルエンザの影響で仕切り直したこと(最初の予定は11月中旬でした)です。

餅つきがなくなったのは、教材田で栽培する米の種類が「餅米」から「うるち米」になったからです。近年の農業事情で品種の混雑が厳しく問われるようになり(厳格な品質管理が問われたため)、自家用に餅米を育てていた農家も作らなくなって、苗の確保が難しくなったというわけです。

今年教材田で栽培したのは「ななつぼし」、12aの教材田から498kgの米がとれました。その米は学校給食で食され、17日分の全町給食(300食/日)を賄ったということです。昨年までの餅米は、感謝のつどいの餅つきや、成人式や卒業式のお祝い餅として町内に振る舞われてきましたが、また別の形で「小学生が育てた米」が多くの人のお腹や心に届けられたことは、とても素敵なことだと思います。
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さて『感謝のつどい・体験発表会』に話を戻します。

まず全校児童の演奏で「八木節」・・・打楽器を中心に、様々な楽器でリズムを刻む。これも恒例。
次に教材田(水田)と教材園(畑)での栽培活動の様子を報告(校長先生&児童)
そしてメインの各学年の発表
・1年生:野菜作りと朝顔の観察
・2年生:野菜作りと元気神輿
・3年生:月形の特産品(特にメロンと花に注目)
・4年生:月形の環境(グループごとにテーマを決めて)
     鳥(ヒバリ)、リサイクル(廃油の再利用)、
     木の実(マツボックリ)、ダム(月形ダム)
・5年生:新聞(特徴、製作工程、昔の新聞づくり、地域の違い)
・6年生:月形の米CMプロジェクト
    「おいしいお米は月形米」「朝ご飯の大切さ」
最後に、各作物の栽培に協力してくれた方々(招待客)に感謝状の贈呈


なかなか見応えのある体験発表でした。
特に3年生の発表は、全体の構成や調査の展開に無理がなく、深いところまでよく考えて進められていました。総合学習の時間に加え、社会科の「地域を知る」時間を使って進めたためだということですが、先生の感性と努力もあったのではないでしょうか。小学3年生でこような調査研究活動を体験できることは、これからの人生で大いに役立つと考えます。感激しました。

それから6年生のCMプロジェクトは斬新でした。小さい頃からメディアに触れ、様々に工夫することも今の時代必要なことなのでしょう。手法に感心するばかりでなく、子供達が作ったCMの内容も素晴らしかったです。「月形米のおいしさ」をいかにPRするか、子供達の感性は心に響くものがありました。せっかく作ったCM、ぜひとも様々なところで流して欲しいものです。
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今日は久々に月形小学校にお邪魔しましたが、たくさんのエネルギーをもらってきました。地域に子どもがいること、何かに向かって頑張っている姿がエネルギーを生み出すこと、その素晴らしさと必要性を改めて感じて帰ってきました。

2009年12月10日

開町130年 お祝いの旗

来年は月形町にとって開町130年のお祝いの年です。

既に様々な取り組みがなされています。一部を紹介すると・・・
●開町10周年に植えられた杉(円山杉林)から苗を作り、130周年記念の植樹準備
●月形町歌の掘り起こしと、中学生による合唱の準備
●「祝開町130年」をうたった、30%プレミアム付き(=130)「みかづき商品券」の発行

7月3日の式典に向け、お祝いムードも徐々に盛り上がってきています。

そして今日、また新たなお祝いアイテムを発見しました。それが左の写真、旗です。これは紙製ですが、(できるだけお金をかけずに)雨に濡れても大丈夫な素材で作り、町内の通りの街灯の下にズラ〜ッと取り付けようという計画です。

なんて素敵なんでしょう!!!

よさこいソーラン祭りの時に、札幌駅前通にこのような旗が整然と取り付けられ、風になびいてはためいているのを見たことがありますが、それと同じようにこの旗が月形町内に・・・。想像するだけで微笑んでしまいます。

開町記念の祝賀会には月形町縁の方も招待されていますし、近隣からたくさんのお客さんもいらっしゃいます。それ以上に、月形町民が自分の町の歴史を再認識し、誇りを持つ日にもなるでしょう。その気持ちを盛り上げ、確かなものにするためにも、こういった趣向は必要です。

こんな素敵なアイデアを出し、実行する町職員がいることに、乾杯!

2009年12月09日

全員協議会(2009.12.8〜9)

定例会の開催に合わせ、随時、全員協議会が開かれました。
左の写真は、今朝の議員控え室(3階)からのメタセコイヤです。

主な協議事項と報告は、

1.議案説明と会議等出席議員報告
 ・議会事務局より定例会議案の要旨の事前説明(質問は本会議で)
 ・各組織に派遣されている議員から活動報告

2.3月定例会における一般質問のあり方について(議運委員長より)
 ・3月定例会では町政執行方針等があり、一般質問の内容と重複する
  場合があるので、定例会日程を変更する案が示された。
  案)議運→定例会開会(補正、条例、執行方針)→休会→一般質問〆切→議会運営委員会→
    →休会→定例会(一般質問)→予算特別委員会→閉会
 ・今後町側と協議し(変更の可能性有り)、平成22年3月定例会から実施の意向
 ・今後も随時経過報告する

3.平成20年度月形町教育行政事務の管理執行状況 点検・評価報告書について(教育長から)
 ・平成20年度分から報告が義務づけられた
 ・報告書の注目ポイントを紹介
 ・全国学力検査について・・今後も受けさせたい(できればフルスペックで)

4.今後のゴミ処理方法について
 ・11月27日全員協議会後に宮下、楠議員が提出した質問に対して、町側から回答
 ・国は単独申請を受け付けていない→広域しかない(町長発言)
 ・美唄市との共同で、高温高圧処理機による広域ゴミ処理を行うことを議会は了承

5.道外視察研修の報告(金子議員)
 ・平成21年9月28日〜10月1日
 ・視察先:高知県馬路村(ゆずを使った加工品ブランド化と活力ある村づくりについて)
      徳島県海陽町(市町村合併の効果と課題について)
      徳島県上勝町(葉っぱビジネス、ゼロ・ウェイスト宣言について)
 ・視察者:笹木議員、平田議員、宮元議員、金澤議員、金子議員
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今回の全員協議会での最も大きな審議項目は「今後のゴミ処理」でした。

既に、11月の総務民教常任委員会に話題提供され、11月27日の全員協議会では最初の説明と質疑などが行われていました。今回は事前に提出した質問への回答を町側が行うところから始まりましたが、私が再度質問していル途中の回答で、町長から結論めいた発言(現状で国は広域でのゴミ処理しか認めていない)があり、検討するまでもなく美唄との広域処理しか道がないことが示されました。

議論の前提として、3つのシミュレーション(生ゴミのみ堆肥化処理、高温高圧処理機による一般ゴミの月形町単独処理、高温高圧処理機による一般ゴミの美唄市との広域処理)が提示されてはいましたが、結局のところ「美唄市との広域処理で決まっていたのではないか!」という憤りを感じました。

「早い段階から議会に相談している」「まだ建設の大まかな見積もりしかとっていない段階」など、いかにも検討の余地があるような説明をしていても、現実的には既に条件が狭められた段階ではなかったかと考えます。

私自身は月形町単独処理の道を探していましたが、議員の多くは様々な理由から広域処理に前向きで、体制が傾いていたのは否めませんが、それらを説得できなかった私の力不足も感じました。
せめてもの救いは、美唄市との協議機関を持つこと(努力する)約束してくれたことです。今後人口減や意識の変化等でゴミ量が減ったときの対応や、様々なトラブルが発生したときに、協議機関があるか無いかで月形町民や財政への影響が大きく違うと思います。

ひとまず決定しましたが、広域ゴミ処理事業は入り口に立ったばかりです。現状の埋立処分場周辺地域の問題も含め、今後も注目して取り組んでいきたいと考えています。

2009年12月08日

平成21年第4回定例会(本会議)

今回の定例会は12月8日のみの審議で終了しました。今年度は臨時会が多く、今回の議案数が少なかったことによります。以下、本定例会の主な内容を記します。

【会期】平成21年12月8日

【一般質問】
◆ 宮下裕美子 1.男女共同参画社会への取り組み状況と、今後の展開について
◆ 金子 廣司 1.自立のまちづくりについて

【主な案件】
1.新篠津村からの月形・新篠津地域情報通信基盤整備事業に関する事務の事務受託について(同意案)
 ・光回線を敷設する際、効率的に工事を進めるために月形町と新篠津村とが共同で事業を行う
 ・平成22年度末の工期終了までの取り決め
 ・事業の代表者は月形町(事業費が大きいため)

2.平成21年度一般会計補正予算(第7号)
 ●歳入歳出総額 48億935万6千円(+12億5079万6千円)
 ●注目される歳出項目
  ・除雪車の更新(地域活力基盤想像交付金を利用)  1680万円
  ・地域情報通信基盤整備事業(光回線とIP告知端末) 13億467万7千円
    ※新篠津村の事業費も月形町の一般会計で一括拠出
    ※新篠津村からは負担金として歳入に入る
    ※この事業費のうち月形分は           8億8950万円
  ・子育て応援特別手当、中止に伴う減額補正      -260万円
 ●注目される歳入項目
  ・保養センター付属施設貸付料の減額補正(=歳入減) -266万2千円

3.平成21年度国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)
 ・歳入歳出総額 5億2816万1千円(+929万6千円)
 ・昨年の農業所得の伸びにより、保険税収が伸びたことによる

4.平成21年度農業集落排水事業特別会計補正予算(第3号) 
 ・歳入歳出総額 1億2051万3千円(ー188万7千円)
 ・使用量減による減収

5.平成21年度介護保険事業特別会計補正予算(第3号)
 ・歳入歳出総額 3億5704万5千円(+3940万円)
 ・介護給付費(特に施設介護)が伸びているため
 ・準備基金から繰り入れ

6.湧別町と上湧別町の合併に伴う組織の数の増減修正
 ●北海道市町村備荒資金組合
 ●北海道後期高齢者医療広域連合

7.意見案(全て採択)
 ●新・北海道石炭じん肺第3陣訴訟について「消滅時効」の援用を行わないよう求める要望意見書
 ●平成22年度個別所得補償モデル対策及び関連政策に関する要望意見書
 ●新たな食料・農業・農村基本計画に関する要望意見書
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今回の定例会で最も大きな話題といえば、地域情報通信基盤整備事業(光回線敷設)が予算計上されたことです。いよいよ始まるのかという想いと、あまりの額の大きさに身の引き締まる思いです。

全員協議会の席上、再三再四「国の補助がなければできない事業」「本当に今必要な事業なのか」という議論が成されてきました。おおかたの議員が光回線の必要性を理解し、国の予算も見通しが立ち、事業完了期日から逆算してこの定例会での予算計上となったわけですが、まだこの事業が中止になる要素が残っています(国からの補助率が低下し、町の負担額が増える場合)。

もし町の負担が予定額より増えたとしても、月形町の財政は良好で基金も10億円以上あります。この光回線敷設事業は将来への投資として、最も効率的で有効だと私は考えているので、基金を取り崩してでも進めるべき事業だと考えます。今後の動きも気になります。

2009年12月06日

平成21年度 月形町PTA連合会研究大会

12月5日(土)午前、はな工房大ホールにて、「北海道教育の日」平成21年度月形町PTA連合会研究大会が開催されました。参加者は月形町内小学校、中学校、高校のPTA関係者と教育委員会、来賓など約70名でした。

今年のテーマは「明日を担う子供たちを人間性豊かに育てよう 〜家庭・学校・地域連携の子育てを〜」で、講師は有限会社アールズセミナー代表取締役 佐々木亮子氏です。

佐々木氏は過去に北海道副知事を務めた方で、今も教育や公安に関わる様々な公職に就かれています。また「道民家庭の日」や「カルチャーナイト」等も手がけたとのこと。教育コンサルタントとして社員教育などに携わっているだけに、非常に中身の濃い、示唆に富んだ内容の講演会でした。

以下に、私が心に留めておきたい内容を記します。
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講演「家庭・学校・地域の連携」による子育て
     有限会社アールズセミナー代表取締役 佐々木亮子氏

◆連携が機能する3つのポイント
 1. 目的が明確である(誰のために、何のために)
 2. 協働の意欲がある(自分がやるという強い気持ち)
 3. 綿密なコミュニケーション

◆人生を充足させる4つの時間+1
 1. 取り組むべき課題があること
 2. 精神をリラックスさせるゆとり
 3. 愛される時間
 4. 愛する時間
 +1 自分が必要とされていること(誰かのために役立っている実感)

◆全ては人と人との関わり=リーダーシップとコミュニケーション
 ・リーダーシップ:自分の意図するところへ相手を仕向けること=人を動かすこと
 ・コミュニケーション:リーダーシップの手段

◆人を動かす3大要素
 1. 地位
 2. 専門能力:知識、技能(正確、迅速、丁寧)
 3. 人間的魅力=利他的 (相手の立場に立つ、相手側に軸をおいた説明)
 +1 自己のIdentityの確立=自分自身を支えるもの

◆コミュニケーション(意思の疎通)のための3つのテーマ
 1. 自分を受け入れる(相手の前に、自分との対話が必要 → 自己肯定)
 2. 自分を表現する (自分から働きかける=挨拶の重み、挨拶は働きかけの手段)
 3. 相手を尊重する (人間関係の着地点は相手にある=相手に決定権がある)

 ◎身体はガラス=態度は丸見え
 ○子どもが自分を受け入れるためには、周りの大人の環境が影響する
 ◎ドロシー・ロー・ノルトの詩
 ○目線をあわせるときは自分から(力のない人があわせるのではない)
 ◎ここはというタイミングで必ずものを言う → 自己表現につながる
 ○自分を演出することも大切

◆仕事の世界で成功してきた人のパターン(ただし、物差しは単純じゃない)
 1. 意欲
 2. 人間関係 = 誰に会うか
 3. 能力

◆リーダーが環境の雰囲気を作る(=魚は頭から腐る)
 良い雰囲気を作るための話法
 ○残存効果法(必ずプラスの話で終わる)
 ○条件効果法(これさえやればできる)
 ○サンドイッチ話法(プラス→マイナス→プラス)
 ○質問法=コーチング(質問して答えさせ、同じになったらOKを出す)
 ○謙譲語(年上の部下に対する接し方)

◆啐啄(そったく)=タイミングと強さが重要。変化への行動
 ○啐(そつ):雛がふ化するとき、内側から殻をつつく(=本人の努力)
 ○啄(たく):外側から親が殻を割る(=周りの援助)

【これから求められる人間像】
自律した人:自分の物差しをもっている=自分で考え、行動できる
      受容性は最も重要
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講師の佐々木さんの一言一言は、普段私が漠然と感じていることをキチンと論理的に整理してくれ、これからの行動の指標を与えてくれました。モヤモヤした霧の中に一筋の光が差し込んだような感覚です。 

講演の最後、質疑応答で
Q 自分の考えもしっかりもって自律した女性は多くいるが、
  (役をお願いしようとしても)なかなか一歩を踏み出せずにいる人が多い。
  そこを後押しし、前に進めるためにはどうすればいいか?

A 小さいことから自信をつけさせることが大切。
  些細な声かけも、それによって気持ちや環境が変化する。諦めずに働きかけることが大切。
  ただし、何度やってもダメなら諦めるしかない。それまでということ。
 
行政委員のなり手がいない現実、男女共同参画が進まない現実を見たとき、この手法は「有り」だと思いました。私自身、小さな活動の成果で自信を持ち、次へ次へと進んできたように思います。その陰には声かけ等で支えてくださった人の存在も感じています。今度は私がそうする番なのですね。

今回の講演を聴きに来たお母さん方が「今日の講演会は大ヒットだった!」と喜んでいました。それに対して男性の感激は薄かったように感じたのは私だけではないでしょう。それぞれの置かれている立場でものの見方は違います。(個人の感性もありますが)男女の見えざる壁も強く感じた今日の講演会でした。
 

2009年12月01日

祝 月形町開町130年 みかづき商品券

これが『みかづき商品券』です。

平成22年は月形町開町130年!

これにあわせ、30%のプレミアム付き。
(10,000円で、500円の商品券が26枚=13,000円分!)

月形町商工会(みかづき商品券発行実行委員会)が発売し、町内のほとんどの商店で使うことが出来ます。普段は月形であまりお買い物をしない方も、せっかくの機会ですのでパ〜ッと使ってみませんか。

ちょうど年末年始のモノいり時ですし、忘年会や新年会に使うのもいいですね。家族や仲間でのパーティーも、ちょっぴり贅沢に出来ますよ。

今年1年頑張った自分に、家族に、仲間に・・・お疲れ様、
これからの1年、幸せで暮らせますように・・・と、
普段の暮らしからちょっと離れて、一息入れましょう。

みかづき商品券は、今日から平成22年2月28日まで使えます。
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この『みかづき商品券』の発行に当たっては、国の地域活性化・経済危機対策臨時交付金を活用しています。原資3,000万円に対し、30%プレミアム分の900万円と発行事務費(印刷代等)30万円が一般会計から支出されています(8月11日開会の平成21年第4回臨時会にて議決)。


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