2009年05月30日

全員協議会(2009.5.29)

昨日の臨時会の前後に、全員協議会が開かれました。

主な協議事項は

1.議会活性化に向けた検討について
  前回の内容確認と、今後のとり進め方の事務局原案が示されました。
  次回(6月定例会会期中)スケジュールを決定。

2.道内視察研修の日程決定
  7月6日〜8日までの2泊3日。美深町、中川町、中頓別町、枝幸町方面。全議員参加。
  視察先:認定こども園美深児童センター(幼保連携型)
      認定こども園中川町児童センター(幼保連携型)
      中頓別町認定こども園(保育所型)
      枝幸町(市町村合併)
      各所道の駅

3.中高生の海外研修派遣事業についての説明(町側より)
  ・対象者は月形中、月形高の生徒で、英検2級以上の合格者。
  ・英語圏への派遣(ホームステイなど)。期間は7日間程度。
  ・長期休暇中などに実施。参加者の状況により柔軟に対応。
  ・事業費は1人あたり30万円以内。青少年健全育成事業補助金を活用。
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議会活性化に向けた取り組みは「やっと動き出した」という感想です。でもまだ実質審議には入っていません。採り進め方によっては本質に迫れないこともあるので、事務局原案をたたき台として、私独自の案も示したいと考えています。

今回の道内視察研修では、幼保一元化を実施している先進事例を視察できることになり、とても楽しみです。私は以前から、少子化の進む月形町において幼保一元化は緊急に検討する課題だと発言してきたので、先進事例は大いに参考になると考えています。

中高生への海外研修は、子供たちにとって大きくて近い「目標」になるのではないかと期待しています。これをきっかけにした英語教育の中高連携にとどまらず、新教育要領による小学校での英語教育にも生かせるのではないかと、夢が広がっていきます。英検2級は努力すれば届きそうな目標というところが、また良いです。

2009年05月29日

月形町土地開発公社 平成21年度第1回理事会

今日の午前(臨時会、全員協議会後)、土地開発公社の理事会が開かれました。

今回の議題は「平成20年度の事業および決算の認定について」

・平成20年度は、4回の理事会が開催され5つの議件を審議(可決・了承)
・2件の土地販売(清算事業団団地と優良林間住宅分譲地)と、
 1件の買い戻し(優良林間住宅分譲地:購入後5年以内に住宅建設できなかったため)
・公社所有地の管理業務(草刈り等)を高齢者事業団と契約
・収益的収入支出差引額 −281.357円

[質疑・他]
・公社所有宅地のブロードバンド状況は?
 → 北陽団地、白陽団地はADSLのサービス圏内。
   優良林間住宅は圏外(無線サービスに関しては未確認)。
・新地方公会計適用になった場合、販売実績=時価になる。
 資産を目減りさせないためにも、継続した販売(努力も含め)が必要ではないか。
・3万人以下の自治体は平成23年までに連結財政の新地方公会計が必要になる。
 新地方公会計にする場合、基準モデルか改訂(簡易)モデルを選ぶことが出来る。
 月形町では現在検討中(情報:8割の自治体が改訂モデルを選択とのこと)

平成21年第3回臨時会

本日午前10時より臨時会が開催されました。

議案は、常勤特別職(町長、副町長、教育長)と役場職員の6月期末手当を、人事院減額臨時勧告にあわせ0.2ヶ月分減額するというもの。

月形町は平成21年度当初予算で、常勤特別職と職員ともに町独自の人件費削減対策として、5%の期末・勤勉手当削減を実施しています(独自削減対策は平成18年度から実施。年度や役職により5〜10%の削減を行ってきた)。
しかし今回、人事院からの臨時勧告による0.2ヶ月分(約10%)の大幅減額を行うに当たり、独自削減対策は行わず、本来の額面から削減することにしました。

今回の措置による人件費削減効果(予算との比較:5%→0.2ヶ月分)は
常勤特別職合計  19万5000円
一般職員 合計  204万円


※写真は役場前のツツジ。
オレンジ色が目に鮮やかで、周りの緑と相まって力強い生命力を感じさせてくれます。他に、白いライラックは満開で素敵な香りを振りまき、モクレンの大きな紫色の花も咲いています。1ヶ月前に咲きほこっていたキタコブシはモサモサと葉っぱが茂り、花の跡は花心が肥大して次の世代を育てる準備をしていました。

2009年05月20日

月形刑務所長・月形学園長・両施設管理職との歓迎交流会

今年で3年目となる表記の歓迎交流会が行われました。今年の参加者は70余名と、今まで一番盛大です。

今年転入された刑務所長をはじめ、刑務所の規模拡大に伴う改組で多くの幹部職員が月形町民になりました。初めてこられた方もあれば以前に勤務された経験のある方もいて、町内の各種団体の代表者や役場職員等と、ジンギスカンを囲んで和やかに交流を深めました。

月形刑務所は増築工事がほぼ終わり、現在1,200名程度の収容人員とか。定員の1,800名になれば国勢調査における月形町の人口のうちの4割を法務関係者がしめると言うことです。(刑務所に服役している囚人は住民基本台帳には載りませんが、国勢調査の折りには住民としてカウントされます=交付税の対象。)

月形町において刑務所の存在はもはや無視できないものになっていますが、日常生活においての交流は比較的少なく「他所の人」との印象がぬぐえません。これには縦割り行政(自治体と刑務所の管轄部署の違い)の影響も少なからずあるのではないかと思います。

住と職が一体化した刑務所。最高1,800人が昼夜移動することなく住み仕事をする、閉鎖的で効率的な地域。様々な制約があるものの、町と刑務所が連携・協力することで産業やサービスやエネルギー等の面で新しい展開が期待できると考えます。
他の町にはない財産を活用するべく、頭を捻っています。

2009年05月13日

全員協議会「議員の6月期末手当」(2009.5.13)

午後2時30分より、全員協議会が開かれました。議題は「議員の6月期末手当」についてです。

これは、5月1日付で人事院から出された臨時勧告「国家公務員の6月期末手当を0.2ヶ月分減額」に対し、月形町議会議員の期末手当をどう対処するかというものです。

事務局からは、町の特別職(町長・副町長・教育長)および一般職員は全て、0.2ヶ月分の引き下げを行う予定であるということ、空知管内の町村議会では(今の段階で)引き下げの方向を明確に打ち出したところはない、12月期末手当時に一括是正を取る考えの議会が多い、等の報告がありました。

全員協議会での主な意見は
◆これから始める「議会改革」に「議員報酬の見直し」という項目があり、議員報酬全体を見据えた中で報酬体系(期末手当のあり方や報酬月額)を決める必要がある。
◆今、人事院に合わせて若干の報酬削減を決めてしまうと、全体を見据えた検討がしにくい。
◆月形町議会は既に大幅な報酬削減を行っている(議員の報酬は全道平均以下。空知内で中程)。
◆月形町議会の議員報酬は低いが、副議長や委員長の報酬は高めである。体系的な見直しが必要では。

結果、「町議会議員の6月期末手当は削減しない」ことで全員一致し、閉会しました。

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