2008年09月29日

月形町長選挙の結果

昨日投開票が行われた任期満了にともなう月形町長選挙は、以下の結果となりました。
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有権者数 : 3403人  投票者数 : 2888人  投票率 : 84.87% 

当選 1606 桜庭誠二 58 無所属・現職
   1223 奥山 功 65 無所属・元職

2008年09月24日

地域振興に関する意見交換会

今日は午後から岩見沢の空知支庁にて表題の意見交換会が開かれました。これは道が現在検討中の地域振興施策[地域振興に関する条例・政策展開方針・過疎対策]において、市町村(職員・議員)や地域住民の意見や提案を活かす目的で、全道各支庁で順次開催されているものです。

会場には空知支庁各市町村から職員や議員(と思われる人達)が数十名、月形からは私と役場職員1名が参加しました。それぞれのテーマごとに担当の道職員から説明、その後会場から質疑や意見があり、私も2点意見と要望を述べさせていただきました。

◆政策展開方針・地域重点プロジェクト・単独プロジェクト(そらちファンづくり)において、今まで行われてきた各市町村や各JAの単独の取り組みと、このプロジェクトの整合性は? 北海道ブランドがある今、あえて「そらちブランド」は必要なのか?
◆過疎対策において、「デジタル・ディバイドの是正」は積極的に進めて欲しい

会場からは
◆人口を集約するのではなく、分散する方向は考えられないか
(日本は東京に一極集中、北海道は札幌に、各市町村は中心市街地に・・・)
◆北海道を6つの連携地域にするということは、道と各自治体とのきめ細やかな対応に矛盾するのではないか
◆「農山漁村は社会資本である」という考え方を導入できないか
◆支庁再編で振興局と総合振興局ができるが、地域から危機感を持たれない対策を講じて欲しい
◆地方分権は権限だけでなく財源の譲渡も
◆旧産炭地、農村は疲弊している。
などを含め、積極的な意見交換がなされました。
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意見交換会に参加して感じたことは、参加者は皆「住民にとってよりよりマチ」を作るために頑張っているということ。ただ、それぞれの立場で見えているものが異なるために、重要と思うところがかなり食い違っていて、結果として議論がかみ合っていないように思います。

本来はもっと時間をかけて築き上げていくべきことがそれぞれの事情でできない現実・・・
ならばどうするればいいのか?

今回のような意見交換会の場を最大限利用すること(議論の争点を絞る。積極的な発言。対等という意識)と、お互いの言葉の先にある現実を「思いやる」気持ちと経験が必要だと思いました。

2008年09月21日

第16回雪の聖母園祭

今日は町内の福祉施設「雪の聖母園」でお祭りがありました。年々参加者が増え、今年は延べ500人くらいが集まったようです。

雪の聖母園内で生活している人は60名、グループホームや公営住宅など月形町内で生活している人が43名いらっしゃるそうです。そういえば町内で見かける方がチラホラ。顔を見かける機会が多くなった分、雪の聖母園の存在も、障害を持った方のことも身近に感じられるようになりました。

お祭りは音楽あり、太鼓あり、踊りあり、終日賑やかで楽しい雰囲気でした。それに音楽に合わせ楽しそうに踊る園生の姿が印象的で、気持ちを解放させ自由に自分を表現できる姿をうらやましくも思いました。

このお祭りに際し、月形町内からは以下のグループが協力、参加していました。
◆月形ベンチャーズ・・・オープニングのバンド演奏、ノリノリの音楽で会場に活気が出てきました
◆月形小学校ブラスアンサンブル・・・子供たちの演奏に多くの人が集まってきました
◆おらおら組・・・よさこい踊りは迫力満点。メンバーは子供から大人まで、勇壮な踊りは圧巻
◆新鮮組・・・新鮮野菜を生産・直売する農家グループ。色々な種類の野菜が並びました
◆月形ライオンズクラブ・・・雪の聖母園の園生が作った野菜の販売をお手伝い
◆中和地区婦人部・・・地元のお姉さん(お母さん)達が出店でソフトクリームなどを販売
◆月形そば打たん会・・・手打ちそばのグループ。そば打ちを実演。打ち立てのそばに行列!
◆焼き鳥ボーイ・・・月形町内の焼鳥屋さん
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園長、町長とも挨拶で「ノーマライゼーションを、月形から世界に向かって発信しましょう」と言っていましたが、それが大げさでなく自然にできそうに感じるのが不思議です。過去には聖母園の中で生活していた園生がグループホームへ移って生活を始め、地域と接しながら少しずつ自立していっている現実があるからこそそう思うのでしょう。
なにごとも挑戦と行動。これから益々馴染んでくることでしょう。

色んな人がいて、色んな生活がある。そんな多様性のある月形町が大好きです。

2008年09月20日

え”っ、また辞任!

「太田農水大臣が辞任」を聞いたのは昨日の農作業中、ラジオニュースで。
「え”っ!」
つい声が出てしまった。何でこのタイミングなんだろう?
そういえば、福田首相が辞意を表明した時も同じ状況で聞いたし、声も出た。

国会議員の責任て、(役職を)辞めれば済んでしまうのか? 理解できない。
私が思うに、大臣の仕事の多くは後始末だと思う。

国の施策は構想から実現まで、実に長い年月を要する。だから大臣に就任したときに行われている施策の多くは前任者から引き継いだもの。上手くいくように作ったつもりでも、実際に運用すれば問題が出てくるのは当たり前。それを根気よく(あるいは大胆に)国民のためになるように、時代に合うように、変更・改良していくのが仕事の本質だと思う。
だから問題が出てくるのは織り込み済みで、いかに対処するかが大臣の力量であり責任だと思う。謝るだけ、問題提起するだけ、責任とると言って辞めるだけでは問題外。

汚染米問題は重大だけれど、他にも対処しなければならない農水関係の問題・課題は山積み。
どうするんだ?! 
それでなくても農業問題は解決に時間がかかるのに。

去年の4月にこのブログを書き始めた頃は松岡氏が農水大臣だった。すぐに自殺、農水大臣が替わった。そして今回の太田氏を含めて4人。政府は一次産業をどう考えているのか? 言葉では「農業は国の根幹」「食育=食が人を作る」「食の安心・安全」と言っているけれど、1年半で4人も大臣が替わるなんて、この事実からは何の誠意も、情熱も、真実も伝わってこない。

2008年09月12日

札比内神社のお祭り(カラオケ大会の歌手)

今日は町内札比内神社の例大祭、そして夜は奉納カラオケ大会です。昨年は応援だった私も、今年は歌手として参加することになり、先輩議員とデュエットしました。

曲はオリンピックにちなんで「虹と雪のバラード」。
「季節はずれ」と言われようが「古い」と言われようが気にせず、衣装だけはキチンとしてみました。先輩議員は野球のユニフォーム(星野ジャパンのイメージで)、私はソフトボールのユニフォームもどき(女子ソフト上野投手のイメージで)。もちろん金メダルは言うまでもなく、日の丸のシールも貼って。写真を撮るのをすっかり忘れてしまいましたが、結構きまっていた(かな?)。

もともと地域のお祭りなので、小学校のPTAやヨサコイ踊り、この地区出身で歌謡大会を総なめにしたという女性、関係する業者、役場の地域担当者、議会や行政三役など、沢山の方々が出演し、長時間に渡って賑やかに華やかにカラオケ大会は進みました。

神社の境内のあちらこちらで、お酒を飲んだりつまみを食べながら、お嫁に行った娘さんやお孫さん、都会から帰省した同級生などと楽しそうに話をしている沢山の人影が印象的でした。

毎年9月12日がお祭りの日と決まっているから、守っているから、こんな素敵な時間がこの場所にやってくるんだなあと、しみじみと感じました。

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