2007年12月25日

月形観光協会クリスマスイベント

「12月25日(火)役場前駐車場にてクリスマスイベントを開催します。」
こんな新聞折り込みが入ったのは先週のこと。
そして今日の午後3時半、その時となりました。

このクリスマスイベントは月形観光協会の主催で、今年初めて催されたものです。

前もって配布された折り込みチラシには『各家庭で製作したアイスキャンドルをご提供していただくと、小学生以下のお子様にはサンタからクリスマスプレゼントが当たります!』という案内と、裏面にその作り方が書いてありました。


15:30 〜 アイスキャンドル設置開始
15:40 〜 アイスキャンドル、スノーキャンドル点灯
15:50 〜 かぼちゃスープの無料配布
16:00 〜 イルミネーション点灯式、クリスマスプレゼント配布


会場脇では観光協会の方が炭をおこし、月形産のかぼちゃで作った缶入り「かぼちゃスープ(試作品)」を温めて配布してくれました。炭の暖かさは冷えた身体をホッさせ、かぼちゃスープはお腹も心も満たしてくれる濃厚な味で美味しかったです。
観光協会の方々のお心遣い、ありがとうございます。とっても有り難かったです。

今回のイベントの認知度が低かったせいか参加者の数はまばらでしたが、素敵な灯りのモニュメントが出来上がりました。アイスキャンドルやスノーキャンドルは融けて崩れるまでの限定品ですが、メタセコイヤの木に取り付けられたイルミネーションはしばらくの間、冬の夜空に彩りを添える予定です。
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「まちづくり」という観点で言えば、こういう手作りの新しいイベントが企画・実行されたことだけでも朗報です。特に今回の企画では「各家庭で作ったアイスキャンドルを持ち寄って、大きなものをつくる」という参加協力型の発想が素晴らしいと思いました。

冬至のキャンドルナイトもそうですが、小さいながらも様々な「まちづくり」の芽が月形町内で出てきています。これを育てるためには「町民の参加」が欠かせません。どうやれば参加してもらえるのか、内容や方法、時間や時期、場所など検討する必要があります。が、何よりも
『参加しないより、見るだけより、一緒に作り上げる方が楽しいよ』
というメッセージを発信して、「行動する町民」が増えることが一番だと思います。
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蛇足ですが、イルミネーションに使われている電球は黄色が豆球(白熱球タイプ)、青がLED(発光ダイオード)です。ゆくゆくは全部LEDになるでしょう。

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