2007年06月11日

議運で了承されたが・・・

私は一般質問をする際、正確な情報を元に問題点をあぶり出し、議論を尽くして最善の方向性を導き出したいと考えています。そのためには情報収集が大切ですし、その情報の出し方も重要だと考えています。

でも現実の場面ではなかなか思うように事が運びません。一般常識と議会の常識の間で、前例という大きな壁と、慣例という深い溝が横たわっています。

上手く橋が架けられればいいのですが、そんな大きな橋は一人ではなかなかかけられないです。だから、独りで望むのだったら一歩ずつ谷を渡り山を越えなければ。相当険しく長い距離ですが、ここは若さを武器に、体力と回転の速さで乗り切らなければ。

「世の中を変えるのは、若者、よそ者、馬鹿者」とか。私が馬鹿者になれば「鬼に金棒」ですね。

一般質問の内容

今日、議会運営委員会(議運)があり、私の一般質問通告書は了承されました。

今回私が一般質問する内容は
1. 広報・広聴体勢について
 (今年4月の公共料金の引き上げを巡り、トラブルが起きています。
  この件に関して広報は充分だったのか? 
  また現在、町報やHPを使った広報中心だが今のままで良いのか?
  広聴体勢についても検討の余地はないか?
  等について質問する予定です。)

2. 町内の公共施設の有効活用について
 (町では老朽化した福祉センターの建て替えを検討しているようです。
  しかしながら、町内には様々な用途の既存公共施設がたくさんあり、
  それらを有効活用することによって
  福祉センターの機能を代替できるのではないかと考えます。
  町はそれらのことについて十分検討しているのか? 質問する予定です。)

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