2007年06月26日

平成19年度第2回 月形町土地開発公社理事会

本日午前、平成19年度第2回 月形町土地開発公社理事会が行われました。

理事会に先立ち、今期から新たに理事となる私を含めて3人の議員が、土地開発公社の概要や現状などの事前説明を受けました。その後、理事全員が揃ったところで辞令交付がありました(任期は平成19年6月15日から2年間)。

理事会では、理事長(土橋氏)や理事長職務代理者(金子氏)の選出を行い、補正予算について審議し、議決しました。今回の補正予算は、月形町土地開発公社が月形町から借りている土地取得資金の一部を繰り上げ返済するというものです。

その後、理事の一部と事務局とで、月形町土地開発公社の所有する土地(宅地:北陽団地、優良林間住宅地、国鉄清算事業団地、仮称赤川団地、白陽団地)を見学してきました。
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私は今回、月形町土地開発公社理事となり、代々受け継がれた月形の土地に関係し、また莫大なお金が動く事業に関わるということで、身震いするほどの重責を感じます。
土地(宅地)は「単なる商品」ですが、その土地(宅地)は人々の生活に繋がっています。この土地を買う人が月形で末永く幸せに暮らせることを願わずにはいられません。月形を好み、居を構える人がたくさん出てきてくれるよう、様々な場面で努力していかなければならないと思いました。

2007年06月24日

「キャンドルナイトin月形」とは

内容が前後しましたが、
「100万人のキャンドルナイトin月形」の内容と様子です。

http://moonflorist.seesaa.net/article/45800020.html

地球を愛する会@月形のHPに掲載されていますので、興味のある方はご覧下さい。

2007年06月23日

「キャンドルナイトin月形」で見えたもの

キャンドルナイト我が家では、もう随分と前からキャンドルナイトをやっていましたが、今回こうして仲間と一緒に向かえたのは初めてでした。
家族だけのものとは違ったキャンドルナイト、そこで見えたものは・・・

「キャンドルナイトin月形」で、私は企画の段階から参加し、当日は花材などの収集と受付、思い出フラッグづくりを担当しました。本番の2時間+αは、仲間と一緒の時間を分かち合い、それはそれで楽しかったです。

でもやっぱり、私は準備段階が一番楽しかった!! 

何もないところから自分達の思い描く「キャンドルナイト」を人に伝えて形にする作業は、時として意見がぶつかり、時として不可能と思えたり。右往左往しながら、それでも一つ一つ形になって、自信になって、あっという間に過ぎていきました。
企画や準備と言っても、私がやれたのは全体のごく一部でしたが、それでも始めの段階から参加できたことが何よりで、本当に「心豊かな時間」を過ごさせてもらったと感謝しています。

それから、仲間と一緒のキャンドルナイトを過ごしたにもかかわらず、家族の大切さを再確認させられたのも事実です。

当日、キャンドルの下に敷くイタドリの葉とアカツメクサなどの小花を調達するのが私の担当でした。ともに約200枚(本)。

夕方、息子(小5)と須部都川の土手で草花を摘み始めました。
すると息子が「お花さん、ごめんなさい。」「お花さん、ごめんなさい。」
と言って摘んでいます。
私「どうしてごめんなさいなの?」
息子「だってお花さんはここにいたらずっと咲いていられるのに、僕が摘んじゃったら死んじゃうでしょ。」
私「そう。でもさ、このお花は摘んだあと今日のキャンドルナイトで使われて、みんなにキレイだねって言われるんだよ。無駄になるわけじゃないから大丈夫なんじゃないの。」
息子「そうだね。じゃあ僕もう言わない。」

そしてその後
息子「お母さん、こうして二人でお花摘んだりするの久しぶりだね。」
と言ってニッコリ笑っていました。

私はふ〜っと肩の力が抜けました。
「時間までに数を確保しなくちゃ」なんて思いで必死に摘んでいたのがバカみたい。
そうだよね、「ステキ」って喜んでくれる人の顔が見たくてやっているんだし、息子とこうして花摘みできるのはもう何度もないかもしれない。この時間を大事にしなくてキャンドルナイトに何の意味があるんだろう。心づくしのおもてなしができれば、例え体裁が悪くたって何の問題もない。
「心豊かな時」の積み重ねがあって初めて「心豊かな時間」を共有できる。
こう思えた時、私の中で「キャンドルナイトin月形」は既に始まっていたことに気付きました。

こんなステキなことを気付かせてくれた息子。そしてこの息子がのびのびと振る舞える家族。私にはかけがえのない存在だと言うことを改めて感じさせてくれました。


日常の中の「宝物」を気付かせてくれた「キャンドルナイトin月形」。
やっぱりステキなイベントでした。どうもありがとう。

2007年06月21日

「キャンドルナイトin月形」は明日

 

環境NPO「地球を愛する会@月形」のイベント「キャンドルナイトin月形」は、いよいよ明日です。町内の人目につきそうな場所(公共施設、金融機関、商店など)にポスターを貼ったので、目にしている方もいるかもしれません。

「灯りを消してスローな夜を」の呼びかけのもと、全国で色々なイベントが開催されます。夏至の明日はそのメインデーです。きっと明日はテレビや新聞から「キャンドルナイト」の話題が、たくさん溢れ出てくることでしょう。
「100万人のキャンドルナイト公式HP」http://www.candle-night.org/

「キャンドルナイトin月形」の詳しい内容は、地球を愛する会@月形のHPをご覧下さい。
http://moonflorist.seesaa.net/

それで今日は、スタッフ数人で最後の打ち合わせをしました。話し合っているうちにアイデアがでてきて、より一層素敵なイベントになりそうです。それにその隣では、歌や音楽を披露してくれるメンバーも練習に励んでいました。

大の大人が集まって大人げないくらい、はしゃいでいます。自分達で企画して、準備して、本当に楽しいんです。こういう自発的なことこそが「まちづくり」の原点であり、原動力なんですよね。私はこのメンバーの一員であることに誇りを持っているし、何より創造的で、楽しくて、大好きです。

明日は午後7時から、母と子の家(市北6、月小隣り)で行います。どなたでも無料で参加できますので、ぜひいらしてください。

2007年06月20日

日記を読んで、どうですか?

最近アクセス数が増えてきています。
私の日記を読んでくださっている方がいると思うだけで嬉しいです。
ありがとうございます。

この日記は私にとってとっても大事な情報発信ツールです。
間を置かず、時間をかけずに、
画面の前にいる「あ・な・た」に私を届けることができるからです。

これからも日々の議員活動などを素直に、正直に書き記し、
私の考えや行動を皆さんにお伝えしたいと思っています。
そして、皆さんのご意見やご感想なども伺いたいです。

画面の前の「あ・な・た」、
コメント書き込んでみませんか?

2007年06月19日

一般質問を終えて

初の一般質問を終えて感じたことは、「まだまだ力不足」と言うことです。町長の答弁にもっと的確につっこんでいけたなら、もう少し違った展開ができたかと反省しています。議員としての私の仕事を全うするために、

緊張したり、舞い上がることはなかったのですが、議会独特の言い回しがなかなか出てきませんでした。それに質問が3回しかできないということで、質問の最終的な落としどころまで持っていくためにどんな展開にしたらいいか、それを瞬時に判断しながら話しを繋げていくのは、かなり高度で難しかったです。
とは言え、完全な原稿を作ってしまったのでは「学芸会」になってしまう気がするので、失敗しながらも「伝えたい」「聞きたい」気持ちを前面に押し出し、泥臭いがむしゃらな自分を表現できたので、ほぼ満足です。

それに本会議場にいらした数人から
・初めてにしては上出来
・基礎となるデータを集め、根拠を示したところがよかった
・データを基にしているので説得力があった
・着眼点がよかった
・身近な話題で分かりやすかった
などのお褒めの言葉をいただき、次への励みになりました。ありがとうございました。

私の一般質問の内容と町長の答弁については、後日改めてしっかり書き記します。

2007年06月18日

明日は初「定例会」

いよいよ明日は初の定例会です。そして初の一般質問です。
ちょっと緊張? でもないかな。

議会事務局から配布された議案書などは全て目を通し、ほぼ理解できました。
議事の流れもイメージできています。
あとは自分の一般質問。

必要と思われるデータは収集して、表とグラフにしました。
(前もって配布するようにと言われたお陰で、早々に作ることができました。
普段の私なら、直前(つまり今日)作っていたことでしょう。)

質問1「広報広聴について」は要点を整理して、簡単な原稿を書きました。
残るは、質問2「公共施設の有効利用について」。
全体の流れは頭に入っているので、言葉を拾ってメモを作ればOK。

こんなに計画的に準備を済ませてることは今までなかった私。
でも、余裕があるのっていいですね。これからも心がけます。

明日の朝も余裕を持って出かけられるよう、さあもう一踏ん張りして早く寝よう。

2007年06月15日

一般質問・参考資料の配布

来週の火曜日(6月19日)から定例会が始まります。それで今日、議案書など一連の書類が揃ったということで議会事務局に取りに行きました。

この定例会で私は一般質問をします。一般質問の仕方は今までの傍聴体験と色々な書物で勉強しましたが、本番で実際にやってみないと分からないですね。ただ、私自身としては、正確な情報を基に、本会議場にいる人みんなが理解できる議論にしたいと思っています。

そこで「参考資料」を作りました。

「公共施設の有効利用」について質問するので、各施設の利用者数、時間帯別利用状況、概要など、個人的に調べられる情報を表やグラフにしてみました。今までこのような参考資料を作って一般質問をした人はいないということで、議会運営委員会で論議されました。

結果「事前配布」で了承されたので、今日の議案配布に合わせて関係者に配布させていただきました。ただ「議会は『言論の府』だから、言葉で説明できなければいけない。充分に配慮して発言するように。」という指導がありました。はい! この資料を基に、論理的に分かりやすい質問をしようと思います。

なお、この参考資料は私が個人的責任で作成して配布しているので、傍聴席にいる方に配布してもいいという見解が出されました。当日の朝にでも配布できたらと考えています。これを読んで「欲しい」と思った方は声を掛けてくださいね。

2007年06月11日

議運で了承されたが・・・

私は一般質問をする際、正確な情報を元に問題点をあぶり出し、議論を尽くして最善の方向性を導き出したいと考えています。そのためには情報収集が大切ですし、その情報の出し方も重要だと考えています。

でも現実の場面ではなかなか思うように事が運びません。一般常識と議会の常識の間で、前例という大きな壁と、慣例という深い溝が横たわっています。

上手く橋が架けられればいいのですが、そんな大きな橋は一人ではなかなかかけられないです。だから、独りで望むのだったら一歩ずつ谷を渡り山を越えなければ。相当険しく長い距離ですが、ここは若さを武器に、体力と回転の速さで乗り切らなければ。

「世の中を変えるのは、若者、よそ者、馬鹿者」とか。私が馬鹿者になれば「鬼に金棒」ですね。

一般質問の内容

今日、議会運営委員会(議運)があり、私の一般質問通告書は了承されました。

今回私が一般質問する内容は
1. 広報・広聴体勢について
 (今年4月の公共料金の引き上げを巡り、トラブルが起きています。
  この件に関して広報は充分だったのか? 
  また現在、町報やHPを使った広報中心だが今のままで良いのか?
  広聴体勢についても検討の余地はないか?
  等について質問する予定です。)

2. 町内の公共施設の有効活用について
 (町では老朽化した福祉センターの建て替えを検討しているようです。
  しかしながら、町内には様々な用途の既存公共施設がたくさんあり、
  それらを有効活用することによって
  福祉センターの機能を代替できるのではないかと考えます。
  町はそれらのことについて十分検討しているのか? 質問する予定です。)

2007年06月06日

一般質問通告書を提出

平成19年第2回定例会が、6月19日(火)から22日(金)の予定で開かれます。
定例会で一般質問するためには「一般質問通告書」を6月8日(金)午後5時までに議会事務局に提出する必要があり、私は本日の午後に提出してきました。

一般質問通告書は議会事務局に受理されたあと、後日開かれる議会運営委員会で審議され、正式に議事日程に載るそうです。

私の一般質問内容については、後ほど公開します。

第1回国保運営協議会

本日、平成19年度第1回月形町国民健康保険運営協議会が開かれました。
私は今年の5月7日に委嘱され、前任者の残任期間(今年の7月9日)まで会長代理を務めることになっています。

数日前、今回の協議会に先立ち担当係長から国民健康保険の制度やH18年度の決算見込み、保険税の賦課率に関する考え方などについて説明を受けました。私は国民健康保険の被保険者になって十数年経っていますが、賦課率が毎年変わっていることすら認識していませんでした。お恥ずかしい限りです。
一般に被保険者側は、ただ「負担額」にばかり目が行ってしまいがちです。その裏でこれ程までに複雑化した制度で運営している国民健康保険の実態を理解する機会はほとんどありません。今のままで今後大丈夫なんだろうかと、不安になってしまいました。
それでもこの機会に、疑問に思うこと全てを質問し回答いただいたお陰で、おおむね理解することができました。担当係長、ありがとうございました。


その下準備があったので、今日の会議のほとんどの場面で何ら質問することはありませんでした。会議の活性化という点では良かったのか、悪かったのか分かりません。ただ、今回の協議会が初めての参加となるのは私だけだったので、他の委員さんにとっては周知の事実だったのか・・・。


この会議の最後に「平成20年度からの特定検診」についての説明がありました。
国からに指示により、今まで住民検診の実施主体が市町村だったのに対し、H20年度からは各医療保険者(ここでは国民健康保険)に変更になり、また内臓脂肪型肥満(メタボリックシンドローム)に着目したものになるということです。色々工夫しなければなりません。
月形町のような小さい自治体では、こういった「工夫」の部分で担当者の負担が増すばかりか、アイデアの不足も考えられます。制度が変わって良い面もありますが、上手く機能しないこともままあります。


地方分権とその受け皿という点でも、国民健康保険の問題は考えさせられることがたくさんありました。

2007年06月02日

小学校の運動会

今日は月形小学校の運動会でした。
月形町内の2つの小学校とも今日が運動会だったため、来賓席には副町長が来ていました。そして議長と総務民教常任委員長の姿もありました。

私は今回、息子の活躍を見るべく保護者席で一日過ごしました。議員として、主催者のところに挨拶に行くべきか、迷ったのですが結局行かず仕舞いでした。

私はこういう場面でどのように振る舞えばいいのか、迷ってしまいます。